2008年01月18日

2月16日(土)ペア100組200名様をご招待!

2008年は京都議定書の実行年。
京都議定書の発布日2月16日(土)に合わせてワーズガーデン開催!
ペア100組200名様をご招待(フリードリンク付き)!

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■出演者
トーク:KIKI
トーク・地球温暖化について:工藤拓毅
アウトドアウェア・ベルグハウス・ファッションショー
スウィング・ラップ:SOFFet(ソッフェ)
エコ・ラップ:RAW-REC(ローレック)
ホストバンド:EchoStics(エコースティックス)

■日時 & 場所
・料金:無料(2名様/各1ドリンク付き)
・日時 :2月16日(土曜日)17時30分開場・18時開演
・場所 :青山CAY (Spiral B1F)03-3498-5790
 港区南青山5-6-23 http://www.spiral.co.jp/access/

一番下の応募要項から応募下さい。

■プロフィール
◯ワーズ(トーク)
KIKI
武蔵野美術大学建築学科在学中からモデル活動を開始。資生堂やソニーなどのCM広告、雑誌連載などの執筆。ラジオのパーソナリティやアートイベントの審査員など多方面で活動中。初の著書本『LOVE ARCHITECTURE』(TOTO出版)が好評発売中。 塚本晋也監督作品『ヴィタール』で女優としての活動をスタート、2007年ジョン・ウィリアムス監督作品『スターフィッシュホル』。
NHK教育テレビの環境番組『地球データマップ』では番組ナビゲーターとして出演中。

工藤拓毅
1991年筑波大学大学院環境科学研究科修了後、(財)日本エネルギー経済研究所入所。2005年同研究所地球環境ユニットユニット総括。地球温暖化政策グループマネジャーを経て、現在に至る。
エネルギー需給分析、環境経済、地球温暖化政策が専門。現在、環境省・経済産業省の環境関連の委員などを歴任している。生活者に向けた地球温暖化防止プロモーションチーム「ProjectECO2」代表。

◯ガーデン(ミュージック)
SOFFet/ソッフェ
YoYo (25歳/MC+サウンドプロデュース)とGooF (25歳/MC)の二人からなる男性スウ
ィング・ラップ・ユニット。
小学校6年からの友達という二人は、15歳の時に現在のSOFFetというユニットに至る。1998年には若干17歳で某レコード会社の全国オーディションで見事最終審査まで突破。翌年、YoYoは渡米し、アメリカのバークリー音楽院にて修学。その間、GooFは日本でのライブ・制作を中心 に音楽活動を続け、着実にファンを増やしてゆく。YoYoが帰国後、ジャズ・クラシック・ロックと様々なジャンルを取り入れ、歌とラップを自由に行き来するオリジナリティー溢れるクオリティーの高い音楽性を示すSOFFetとして活動。

RAW-REC /ローレック
ヒップホップをベースにしたメロウラップユニット。男性音域のえりんの声と冥(メイ)のアニメ声が奏でるRAPハモリは、ラッパーにもシンガーにも属さない
「メロウラップ」というジャンルの中で、誰にもマネできないローレックワールドを創っている。また2004年から環境問題に関して歌い続けている。

EchoStics /エコースティックス
個性的かつ強烈なオトの余韻を生み出すギタリスト坂ノ下典正と、NY地下鉄で3年ストリートミュージシャンやKnittingFactoryなどで演奏してきたピアニカ/ハープの西村大助(someone’s garden編集長)、そして、タブラからドラムまであらゆるリズムを昇華させるパーカッショニスト今井良英と饒舌なメロディを刻むベーシスト加藤秀。

2007年12月25日

第7回のWords Garden報告

 第7回のWords Gardenはエコスタイルフェア「エコプロダクツ2007」の中で東京ビッグサイトで12月15日に開催されました。
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 イベントは、NYでのストリートミュージシャンの経験も持つ、西村大助(Art 雑誌「SomeOnesGarden」編集長)率いるバンド「エコースティックス」のフュージョン系ライブとともにリラックスムードでスタート。
今回のゲストは三菱製紙の桂 徹さん。オフィス町内会・森の町内会の半谷栄寿さん、東京電力環境部の矢野康明という森の再生や紙の認証を通じて環境問題を実践してきた“紙”と林業に関するスペシャリストたち。
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桂さんは“日本と世界の森”の現状を報告してくださいました。全地球表面の3割は陸地で、その陸地部分の森林が年々減少しているといいます。日本の国土の64%は森林。その中で天然生森が自然の仕組みで自己循環しているのに対し、約41%の植林による人工林は放置され、森は荒廃が進んでいるのだそうだ。
半谷さんが行なう1,000企業以上との共同で古紙回収活動ではその延長で、街と森との共同作業として、森を再生するために間伐をおこなっているそう。
そして、東京電力・環境部の矢野からは東京電力が取り組んでいる多摩川の源流での森林再生プロジェクトが紹介されました。地球の危機を救おうと行なわれている様々な取り組み。現場からの貴重なお話を聞くことができました。

2007年11月21日

ワーズガーデン@ エコプロダクツ2007

今年最後のエココロと東京電力によるオトとコトバのエコ・セッション『ワーズガーデン』は日本の森について考えます。エココロのforest guardiansに登場していただいた。日本の森を知っている3人の方にご登場願い、かけがえの無い森の話をしていただきます。応募に関しては下記応募フォームより応募下さい。

12月15日(土)スタート14:30  終 演16:30
東京ビッグサイト 会議棟1F 101会議室
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■出演者プロフィール
桂徹(かつら・とおる)三菱製紙 社長室経営企画部担当部長
無公害パルプの開発、中性紙の研究などを手がけた後、紙の生産技術の研究を行う。その後「森からどういう過程をへて紙ができ、販売されるか」を追いかけるトレーサビリティを重視する森林認証紙の開発をおこなう。

半谷栄寿(はんがい・えいじゅ)オフィス町内会、森の町内会代表
東京電力総務部での紙ゴミ分別回収活動をきっかけに、東京電力以外の会社の紙ゴミを共同回収する「町の町内会」を91年に発足。その後、森の間伐を行う「森の町内会」を立上げ「間伐サポーター企業」を集めている。

矢野康明(やの・こうめい)東京電力 環境部 グリーンサポートグループ
お客様と取組む「森林保全の環境活動」を通じて東京を流れる多摩川に興味を持つ。「木を循環して使う」という仕組み、その中で林業自体が自活できる仕組みを多摩川の源流地区でどう構築できるかの活動に取組む。

エコースティックス
OMIなどで個性的かつ強烈なオトの余韻を生み出すギタリスト坂ノ下典正と、NYの地下鉄で3年ストリートミュージシャンとして活動し、KnittingFactoryなどで演奏してきたピアニカ/ハープの西村大助(someone’s garden編集長)、そして、タブラからドラムまであらゆるリズムを昇華させるパーカッショニスト今井良英と饒舌なメロディを刻むベーシスト加藤秀。そんなエコースティックスが生み出されるのは、「オト」の散文詩。
ご参加について

■応募について
下記の応募の注意をご考慮の上、同意された場合のみ、応募フォームにご記入頂き、送信ボタンを押して下さい。

応募のご注意
応募資格:12月15日(土)東京ビッグサイト 会議棟1F(101会議室)音楽と言葉のイベントに参加可能な方。

応募 付随事項(必ずお読みください)
応募資格は、高校生以上の方とさせていただきます。
お子様連れでのご参加はできません。
受付手続きもございますので、開演10分前には、ご来場ください。
開演に遅れた場合は、ご参加をお断りする場合もございます。予めご了承ください。
交通費は自己負担となります。駐車場はございません。

応募結果について
info@ecocolo.comよりメールでお知らせします。

個人情報のお取り扱いについて>
お申し込み頂いたお客様情報(個人情報)は、エココロ(株式会社エスプレ)のイベント、セミナー運営に必要な範囲でのみ使用致します。ご本人様に無断で第三者に開示・提供することはございません。

当日のご注意

※当日は出演者の都合により、出演ができない場合があり、内容は予告無く変わる場合があります。

応募受付は終了しました。

2007年11月15日

第6回はライフスタイルフォーラム会場で

今回のWordsGardenは“地球と共生するくらしかた”をテーマに11月3日新宿御苑行われた「ライフスタイルフォーラム2007」内の特設ステージをかりて開催。
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トークショーのゲストはgift_(ギフト)のクリエイティブ・ディレクター池田史子さんとASYL(アジール)プロデューサーの西ひろみさん。そしてエコ・ラッパーのRAW-REC(ローレック)。
 池田さんと西さんがプロデュースする「treasured trash」とはゴミがタカラモノ(資源)であるという発想によって作り出されたプロジェクト。「ただかっこいいものとか、売れればいいということを生み出せばよかったこれまでのデザイン行為から、*1サスティナブルな未来への自覚と実践をともなったクリエイティブを、パブリックに発信していきたいデザイナーのためのデザインプロジェクト=プラットフォームを作ろうとしています」とのこと。「環境デザイン=野暮ったい」というイメージもtreasured trash projectを進めることで打破して行きたいとも語ります。
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 RAW-RECは2004年から環境問題を歌ってきたメロウラッパー。「ハカイ」という環境問題を大きく歌った曲では「毎日強すぎる日差し 何かがくずれ破壊する兆」などと韻を踏んだラップ的な歌詞と、メロディを強調した「ああ心さえあればまた取り戻せる」などといったパートがミックスしてメッセージを持った歌詞が耳に残っていきました。
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そして、もう定評となりファン定着したホストバンドEchoSticsの演奏

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2007年10月19日

11/3(土)フリーイベント行います !

みどりいろのガーデンには、アートの智慧が溢れてます。
ニサンカタンソをフンワリと、
ダイエットするための、音のガーデン。

TEPCOとエココロがお届けする
大好評のエコプロジェクトWordsGardenもついに6回目を迎えました!!

今回は、日本を代表するアートディレクターの
佐藤直樹さん(ASYL DESIGN/ASYL CRACK)と、

treasured trash projectプロジェクトを押し進める
クリエイティブディレクター池田史子さん(gift_)が登場です。

もちろんWordsGardenのホストバンドEchoSticsも!!

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11月3日(土)新宿御苑ライフスタイルフォーラムにて
12:00 スタート、13:50 終演。

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今回はオープンスタイルで行いますので
新宿御苑にこられた方はどなたでも、参加できます!

ぜひ、足をはこんでみてください!!

佐藤直樹 ASYLE DESIGN/ASYLE CRACK アートディレクター
http://www.asyl.co.jp/

池田史子 gift_ クリエイティヴディレクター
http://www.giftlab.jp/

エコースティックス
OMIなどで個性的かつ強烈なオトの余韻を生み出すギタリスト坂ノ下典正と、
NYの地下鉄で3年ストリートミュージシャンとして活動し、
KnittingFactoryなどで演奏してきたピアニカ/ハープの西村大助(someone’s garden編集長)、
そして、タブラからドラムまであらゆるリズムを昇華させるパーカッショニスト今井良英と
饒舌なメロディを刻むベーシスト加藤秀。
そんなエコースティックスが生み出されるのは、「オト」の散文詩。