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2006,May.18
MARIA PAGES(マリア・パヘス)

スペインを代表するフラメンコダンサー"MARIA PAGES"の公演に行って来ました。
この"SEVILLA"(セビージャ)と言う作品は日本での初演ということでとても楽しみにして居ましたが、その期待を裏切らない作品でした。
マリアパヘスは殆ど「出ずっぱり」。エネルギッシュな踊りを披露し、その存在感を現していました。
久々に華のある気持ちの明るくなる舞台を観ることができて嬉しく感じました。
また、多分、旦那さんかパートナーのホセ・マリア・サンチェスは、演出や美術、衣装なども手がけており、
それは随所に綺麗でお洒落なテイストが盛り込まれた正に総合芸術を楽しませてくれました。
http://www.flamenco-world.com/magazine/webs/mariapages/mariapages.htm
投稿者 star6 : 2006年05月18日 12:33