南風野香(はえの かおり)
フラメンコダンサー

幼少よりクラシックバレエを始め、牧阿佐美バレエ団にて数々の舞台でソリストをつとめていたが、スペイン舞踊に魅せられて1989年小松原庸子スペイン舞踊研究所に入所。
2003年マルワ財団主催CAFフラメンコ・コンクール優勝。スペインで最も由緒あるカンテ・デ・ラス・ミナス国際フェスティバルのコンクールに日本人として初めて参加し特別賞を受賞。 日本を代表するフラメンコダンサー。
最近では小松原庸子スペイン舞踊団の作品「女の平和」でスペインの舞踊手に贈られる最高の賞「Premio Nacional de Danza」スペイン国家賞を受賞したイスラエル・ガルバンとの共演で脚光をあびた。

彼末詩郎(かのすえ しろう)
アーティスト

20才でスペインに渡り以来15年余りバルセロナに滞在。スペインで育った日本人アーティスト。
自由に刺激的な芸術の風を充分に受けながらフォトグラムやスキャニングの手法を表現手段として美しい心の断片を印画紙に残している。
写真とは違う光と影のダイレクトな感触に作家は細やかな心の詩が呼応する作品を造り出す。フランスアルル国立写真学校主催フェスティバル招待参加。ピラール・ジョアン・ミロ財団主催コンクールファイナリストなど活躍中。

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2006,Feb.26

blog de Si スタート

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はじめまして、

私、南風野(はえの)はフラメンコを17年やってきました。
僕、彼末(かのすえ)はスペインに16年住んでいました。

スペイン人との出会い。それは衝撃そのもの。
その気質や習慣の違いに最初は、泣いたり、笑ったり、ビックリ、イライラの日々。
日本人にとって非常にかけ離れた気質だし、日本人とは全く反対だったりもする。
しかし、彼らのそのような気質は、あまりに自然。
健康的、人間的であることは確か。
な・の・で、喜怒哀楽と共に生きた体験談などを
「愛・アモール」と「情熱・パシオン」をもって
我々【スタジオスィー】がご紹介していきたいと思います。

投稿者 star6 : 05:08 | コメント (6)