南風野香(はえの かおり)
フラメンコダンサー

幼少よりクラシックバレエを始め、牧阿佐美バレエ団にて数々の舞台でソリストをつとめていたが、スペイン舞踊に魅せられて1989年小松原庸子スペイン舞踊研究所に入所。
2003年マルワ財団主催CAFフラメンコ・コンクール優勝。スペインで最も由緒あるカンテ・デ・ラス・ミナス国際フェスティバルのコンクールに日本人として初めて参加し特別賞を受賞。 日本を代表するフラメンコダンサー。
最近では小松原庸子スペイン舞踊団の作品「女の平和」でスペインの舞踊手に贈られる最高の賞「Premio Nacional de Danza」スペイン国家賞を受賞したイスラエル・ガルバンとの共演で脚光をあびた。

彼末詩郎(かのすえ しろう)
アーティスト

20才でスペインに渡り以来15年余りバルセロナに滞在。スペインで育った日本人アーティスト。
自由に刺激的な芸術の風を充分に受けながらフォトグラムやスキャニングの手法を表現手段として美しい心の断片を印画紙に残している。
写真とは違う光と影のダイレクトな感触に作家は細やかな心の詩が呼応する作品を造り出す。フランスアルル国立写真学校主催フェスティバル招待参加。ピラール・ジョアン・ミロ財団主催コンクールファイナリストなど活躍中。

2006,May.22

フラメンコをはじめてみると・・・

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フラメンコは既にお稽古事で大人気!皆さんもその魅力はご存じのはず。でも実際に始めてみると体が思うように動かない、リズムが難しくて覚えられないなどで長続きしない方がたくさんいます。そう、フラメンコは思ったより難しいのです。数回でその面白さなんて分からないけれど、せっかく始めたのなら是非頑張って続けて欲しい。ガチガチ頭を解放するには全身を使って汗をかく。それが第一歩です。

投稿者 star6 : 21:20 | コメント (6)

2006,May.18

MARIA PAGES(マリア・パヘス)

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スペインを代表するフラメンコダンサー"MARIA PAGES"の公演に行って来ました。
この"SEVILLA"(セビージャ)と言う作品は日本での初演ということでとても楽しみにして居ましたが、その期待を裏切らない作品でした。
マリアパヘスは殆ど「出ずっぱり」。エネルギッシュな踊りを披露し、その存在感を現していました。
久々に華のある気持ちの明るくなる舞台を観ることができて嬉しく感じました。
また、多分、旦那さんかパートナーのホセ・マリア・サンチェスは、演出や美術、衣装なども手がけており、
それは随所に綺麗でお洒落なテイストが盛り込まれた正に総合芸術を楽しませてくれました。
http://www.flamenco-world.com/magazine/webs/mariapages/mariapages.htm

投稿者 star6 : 12:33 | コメント (0)

2006,May.15

PICASSO(ピカソ)の言葉

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芸術は私たちが真実を発見することを許してくれるウソである。

バルセロナの地中海沿いにある近代的なホテルアルツ。
http://www.ritzcarlton.com/hotels/barcelona/
ロビーフロアには落ち着いた雰囲気のバーがあり、それぞれの机には
黒い厚手のメニューが置いてありました。そして、そのメニューの表紙に
この言葉が書いてあったのです。一日の仕事を終えちょっと立ち寄ったリラックスムードの私でしたが、何ともはっきりと言い切ってしまっている力強い言葉に遭遇し、背筋が伸びる思いで帰宅したのでした。このような言葉をメニューの表紙にしてしまうことってスゴいですよね。

投稿者 star6 : 16:49 | コメント (2)

2006,Abr.01

毎日新聞掲載紙面

毎日新聞掲載記事.jpg

投稿者 star6 : 02:32 | コメント (0)

毎日新聞

毎日新聞logo.jpg
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20060330dde012070050000c.html

毎日新聞(夕刊)3月30日(木)に彼末詩郎が掲載されました。

投稿者 star6 : 00:03 | コメント (0)