<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xml:lang="ja">
<title>マエキタミヤコのSUSTENA日記 [ecocolo.com]</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/" />
<modified>2008-10-07T00:24:19Z</modified>
<tagline></tagline>
<id>tag:www.ecocolo.com,2008:/starblog/maekita//1</id>
<generator url="http://www.movabletype.org/" version="3.121-ja">Movable Type</generator>
<copyright>Copyright (c) 2008, star3</copyright>
<entry>
<title>お知らせ、3つ。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/archives/2008/10/3.html" />
<modified>2008-10-07T00:24:19Z</modified>
<issued>2008-10-07T00:17:59Z</issued>
<id>tag:www.ecocolo.com,2008:/starblog/maekita//1.499</id>
<created>2008-10-07T00:17:59Z</created>
<summary type="text/plain">あした発売のマガジンハウスのターザンの「環境力調査隊」というページで「マエキタミ...</summary>
<author>
<name>star3</name>

<email>star3@ecocolo.com</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/">
<![CDATA[<p>あした発売のマガジンハウスのターザンの「環境力調査隊」というページで「マエキタミヤコ、エコシフト」が載ります。</p>

<p>フィガロジャポンオフィシャルサイトのコラム連載が始まりました。</p>

<p>今月18日発売の「Web Designing」で「いきものみっけ」と最強クリエイティブチームの取材が載ります。</p>

<p>ぜひぜひ、見てください。</p>]]>
<![CDATA[<p>■あした発売のマガジンハウスのターザンの「環境力調査隊」というページで「マエキタミヤコ、エコシフト」のことが出ます。その次の号にも続く、とても丁寧な取材をもとに詳しく書かれた記事で、いちばん新しいエコシフトがわかります。ぜひ読んでみてください。</p>

<p>・マガジンハウス  TARZAN  521号／10月8日発売。特集は「最強のトレーニングマシン　カラダが喜ぶ自転車」。大友さんのロードバイクに乗っている選手の表紙が目印です。<br />
・マガジンハウス  TARZAN  522号／10月22日発売。特集は「カラダ引き締まる、ココロ軽くなる　秋こそランニング！」の予定だそうです。</p>

<p>■コラム連載が始まりました。毎週アップしていきますので、お楽しみに。<br />
フィガロジャポンオフィシャルサイト<br />
http://madamefigaro.jp/index.html<br />
コラム<br />
column<br />
「ようこそ、エコシフト」by  マエキタミヤコ</p>

<p>■Web Designing 11月号　「いきものみっけ」と最強クリエイティブチーム</p>

<p>こんどの「ウェブデザイニング１1月号」で「いきものみっけ」と、それを作った最強クリエイティブチームに取材した記事が掲載されます。<br />
10月18日売りです。ぜひ本屋さんで見てみてください。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>エココロスペシャル3、10月19日（日）オンエア！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/archives/2008/10/31019.html" />
<modified>2008-10-06T21:20:25Z</modified>
<issued>2008-10-06T20:40:31Z</issued>
<id>tag:www.ecocolo.com,2008:/starblog/maekita//1.498</id>
<created>2008-10-06T20:40:31Z</created>
<summary type="text/plain">毎週日曜日夜11時から11時半にテレ朝でやっている「素敵な宇宙船地球号」の終わり...</summary>
<author>
<name>star3</name>

<email>star3@ecocolo.com</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/">
<![CDATA[<p>毎週日曜日夜11時から11時半にテレ朝でやっている「素敵な宇宙船地球号」の終わり30秒、という、ミニミニ番組、エココロテレビ。<br />
これまで一青窈さんから始まって、いろいろな人にインタビューしてきました。そしてほんとにときどき（いままで2回）30分に拡大しました。<br />
そして来たる10月19日（日）23時〜<br />
また拡大します。「エココロテレビスペシャル3」です。<br />
 <br />
<img alt="古田ecocolotv.jpg" src="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/archives/古田ecocolotv.jpg" width="450" height="253" /><br />
（写真は8月1日はスペシャルじゃない普通のエココロテレビを収録したときのもの。古田敦史さんと。）</p>]]>
<![CDATA[<p>10月19日（日）23時〜のエココロスペシャル3は、加藤登紀子さんの有機農園、鴨川自然王国に、ＮＨＫちりとてちんの貫地谷しほりさん、南こうせつさんが訪れます。</p>

<p><img alt="和田アキ子080319.jpg" src="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/archives/和田アキ子080319.jpg" width="450" height="300" /><br />
（3月19日、和田アキ子さんのエココロテレビを収録。）<br />
 <br />
このエココロテレビ、ずっと前から、乾弘明さんという人と一緒に作っています。花組というエコが得意な番組制作会社のディレクターです。私たちが日本自然保護協会や諫早干拓事業の水門を開けようとがんばっている生物多様性NGOと一緒に、5年前に作った「ありあけ・いさはや、宝の海のメカニズム」というミュージッククリップ型教育ビデオがきっかけで知り合い、それがきっかけでエココロテレビができました。</p>

<p>乾さんはテレビのディレクターですが、映画も作ります。代表作は「平成職人の挑戦」。三國連太郎さんがナレーションのしぶくもかっこいい映画です。おすすめです。今度、新しく監督したドキュメンタリー映画「蘇る玉虫厨子」も、11月29日から銀座テアトルシネマのモーニングロードショーで見られることになりました。<br />
人の手がつくるアートは、究極のエコ。日本の伝統職人技には、ゆたかでエコな暮らしのヒントがいっぱい。<br />
ぜひぜひ見てみてください。<br />
 <br />
http://www.burat.jp/public/campaign/tamamushi/index.html</p>

<p><img alt="テリー伊藤080326.jpg" src="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/archives/テリー伊藤080326.jpg" width="450" height="300" /><br />
（3月26日にはテリー伊藤さんのエココロテレビを収録）</p>

<p><img alt="秋元康080401.jpg" src="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/archives/秋元康080401.jpg" width="450" height="300" /><br />
（4月1日には秋元康さんのエココロテレビを収録）<br />
 </p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ピースアド展、いよいよ明日、最終日。シンポジウムもやります。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/archives/2008/10/post_169.html" />
<modified>2008-10-03T15:19:35Z</modified>
<issued>2008-10-03T13:01:45Z</issued>
<id>tag:www.ecocolo.com,2008:/starblog/maekita//1.496</id>
<created>2008-10-03T13:01:45Z</created>
<summary type="text/plain">いよいよ明日まで！シンポジウムもやります。 日本が世界にさきがける「平和構築」の...</summary>
<author>
<name>star3</name>

<email>star3@ecocolo.com</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/">
<![CDATA[<p>いよいよ明日まで！シンポジウムもやります。<br />
日本が世界にさきがける「平和構築」の技術を、戦争予防の世界を、ぜひ見にいらしてください。</p>

<p><img alt="ピースアド5.jpg" src="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/archives/ピースアド5.jpg" width="450" height="338" /></p>

<p>早稲田大学・東京外国語大学共催<br />
展示「Peace AD Exhibition」9月29日（月）～10月4日（土）<br />
シンポジウム「Peace AD － 平和コミュニケーションの挑戦」10月4日（土）</p>

<p>まだ見ていない方はこの機会を逃さずぜひ、シンポジウムにもいらしてください。</p>

<p>写真はNHKに取材されるニュンさん。自作のポスターの前で。ミャンマーから亡命してきて17年。始めて触ったイラストレーターで作ったポスターです。</p>]]>
<![CDATA[<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
早稲田大学・東京外国語大学共催<br />
展示「Peace AD Exhibition」9月29日（月）～10月4日（土）<br />
シンポジウム「Peace AD － 平和コミュニケーションの挑戦」10月4日（土）<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>

<p><img alt="ピースアド7.jpg" src="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/archives/ピースアド7.jpg" width="450" height="338" /></p>

<p>ナイジェリアのデルタ地帯、オゴニ地域の環境汚染とオイルメジャー（巨大石油企業）と紛争の問題をポスターにしたのはナイジェリアからの留学生、いつもおどけている、おしゃれなアメッド。</p>

<p><img alt="ピースアド4.jpg" src="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/archives/ピースアド4.jpg" width="450" height="338" /></p>

<p>もっと具体的に、もっと効率よく、戦争を防ぐコミュニケーションは作れないのか。<br />
ピースアド（Peace Advertisement）とは「平和広告」のこと。<br />
東京外語大学大学院地域文化研究科平和構築・紛争予防講座（Peace & Conflict Studies）に集う、紛争国の学生が制作したピースアド作品に、国内外の作品を加え、展示します。<br />
さらに戦争の構造と、世論構築の構造、<br />
さらにプロパガンダなど情報操作の構造との関係も考察します。<br />
武器ではなく民主的情報構築で平和を維持するために日本は、私たちは、何ができるのか。<br />
武器以外で戦争を予防する技術の最先端をぜひ目撃してください。<br />
 <br />
<img alt="ピースアド3.jpg" src="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/archives/ピースアド3.jpg" width="450" height="338" /></p>

<p><br />
（１）      展示「Peace AD Exhibition」</p>

<p>本展示では、東京外国語大学大学院地域文化研究科平和構築・紛争予防講座で開講<br />
されている「Peace Advertisement」の受講生（紛争国を含む国からの留学生）によ<br />
る作品（ポスター）の展示を早稲田ギャラリーにて行います。またクリエイターの手によるPeace ADの広告や、映像作品も上映します。<br />
  　日時：2008年9月29日（月）～10月4日（土）<br />
       　10時（初日13時）～18時（最終日16時）<br />
　　場所：早稲田大学ワセダギャラリー　<br />
　　地図→http://www.waseda.jp/cac/gallery.html</p>

<p><img alt="ピースアド1.jpg" src="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/archives/ピースアド1.jpg" width="450" height="338" /><br />
 <br />
（２）      シンポジウム「Peace Ad － 平和コミュニケーションの挑戦」</p>

<p>東京外国語大学平和構築・紛争予防講座の伊勢崎賢治教授 （元アフガニスタン武装解除日本政府特別代表、元国連シエラレオネ派遣団DDR部長）が、 アジア、アフリカでの紛争処理の活動経験からPeace ADへ取り組んでいくようになった 経緯とPeace ADの可能性について講演します。<br />
　引き続き、Peace ADのクリエイターによる映像のプレゼンテーションを行います。パネルディスカッションも行い、Peace ADの可能性や今後の発展について議論を深めます。<br />
 <br />
　　日時：2008年10月4日（土）13時～16時<br />
　　場所：早稲田大学大隈記念タワー302会議室（3階）<br />
　　早稲田キャンパス地図→http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda_up.html<br />
　　プログラム概要：<br />
　　　■基調講演　伊勢崎賢治（東京外国語大学教授・PCS講座長）<br />
　　　　　　　　「『紛争屋』が到達した平和構築論－平和コミュニケーションの挑戦」<br />
　　　■プレゼンテーション ＋ディスカッション<br />
　　　　伊勢崎賢治（東京外国語大学教授・PCS講座長）<br />
	　 マエキタミヤコ（東京外国語大学助教／サステナ代表）<br />
　　　　伊藤剛（東京外国語大学非常勤講師／ジェネレーションタイムズ編集長）<br />
　　　　司会：多賀秀俊（早稲田大学社会科学部教授／早稲田大学平和学研究所長）<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>

<p><img alt="ピースアド2.jpg" src="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/archives/ピースアド2.jpg" width="450" height="338" /></p>

<p>○主催<br />
　東京外国語大学大学院地域文化研究科平和構築・紛争予防講座<br />
　　http://www.tufs.ac.jp/common/pg/pcs/index.html<br />
　早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター<br />
　　http://www.waseda.jp/wavoc/</p>

<p><img alt="ピースアド6.jpg" src="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/archives/ピースアド6.jpg" width="450" height="338" /><br />
（ピースアド展開催のいちばんの功労者、東京外国語大学平和構築紛争予防講座の小峯さんです。どうもありがとうございます。明日はよろしくお願いします。） </p>

<p>○お問い合わせ<br />
　　東京外国語大学大学院地域文化研究科平和構築・紛争予防講座（担当：小峯）<br />
　　〒183-8534東京都府中市朝日町3-11-1　　電話＆FAX：042-330-5472<br />
　　E-mail：komine＠tufs.ac.jp　※9/29～10/4の期間の連絡090-3286-6463（小峯）</p>

<p><img alt="ピースアド8.jpg" src="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/archives/ピースアド8.jpg" width="450" height="338" /></p>

<p>設営てつだってくれたアドボカの天貝くんとその仲間たちもありがとー。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>いらっしゃいませ、カナリア。そして、いきものみっけ、秋のアピール。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/archives/2008/09/post_167.html" />
<modified>2008-09-29T00:53:34Z</modified>
<issued>2008-09-26T15:37:35Z</issued>
<id>tag:www.ecocolo.com,2008:/starblog/maekita//1.490</id>
<created>2008-09-26T15:37:35Z</created>
<summary type="text/plain"> カナリアの徳田祐司さんがサステナに来てくれました。エールの交換！ （2008年...</summary>
<author>
<name>star3</name>

<email>star3@ecocolo.com</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/">
<![CDATA[<p><img alt="カナリア1.jpg" src="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/archives/カナリア1.jpg" width="400" height="225" /></p>

<p>カナリアの徳田祐司さんがサステナに来てくれました。エールの交換！<br />
（2008年9月5日の話、ちょっと古いニュースになっちゃったけど）</p>

<p><img alt="いきものみっけ1.jpg" src="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/archives/いきものみっけ1.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p>そして秋。暑さ寒さも彼岸まで、と彼岸花が咲いたら、みっけて教えてくださいな、と「いきものみっけ」への参加を呼びかけました。（2008年9月22日、TBSラジオのスタジオで。 写真は、ナビゲーターの柳井麻希さんといっしょに。）<br />
オンエアはTBSラジオ（AM954kHz）、10月4日（土）と11日（土）の2回、放送時間は早朝の5:20〜5:30です。<br />
番組HP http://www.tbs.co.jp/radio/eco/program/<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>カナリアの徳田さんは以前いた会社で一緒、かつ、私がいろいろサステナの基本アイディアをもらったオランダのクリエイティブ・エージェンシー「ケッセルスクラマー」に志願留学していたアートディレクターです。ケッセルスを選ぶ所がイケてる！と思っていたので、前からゆっくり話したいなあ、と思っていたところ、サステナ訪問とあいなった次第。ありがたいことです。</p>

<p><img alt="カナリア2.jpg" src="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/archives/カナリア2.jpg" width="400" height="225" /></p>

<p>「retired weapons（リタイアド・ウエポン）」http://www.retired.jp/</p>

<p><img alt="カナリア3.jpg" src="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/archives/カナリア3.jpg" width="400" height="225" /></p>

<p>なんか、常に面白そうなことを企んでいる、そんな目だと思いませんか。それが、徳田祐司さん。</p>

<p>より具体的に戦争を予防する「Hikeshi プロジェクト」に私も取組みはじめたところなので、実にタイムリー。</p>

<p><img alt="カナリア4.jpg" src="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/archives/カナリア4.jpg" width="400" height="225" /></p>

<p>リタイアド・ウエポンを知っている人は多く、わーい徳田さんだ〜、とミーハーなサステナッ子たちが寄って来て、写真に入ってくれました。そういうところがサステナのいいところ。人に憧れる力は、才能でもありエネルギーでもあり。サステナはこういう「人に憧れる力」をとても尊重しています。みんないい感度してるねー。ニーチェだね。<br />
サステナのメンバー、左から、伏田（ふせだ）くん、西川くん、西山さん、キンちゃん。</p>

<p>ピースアド展への協力を要請して、快諾をいただきました。リタイアド・ウエポンを見たい方もぜひワセダギャラリーまでお越しください。（9月29日〜10月4日まで。くわしくは2008年9月24日のサステナ日記参照）</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ロックンロール・ジャパン、いえーい</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/archives/2008/09/post_166.html" />
<modified>2008-09-26T01:00:23Z</modified>
<issued>2008-09-25T15:50:52Z</issued>
<id>tag:www.ecocolo.com,2008:/starblog/maekita//1.488</id>
<created>2008-09-25T15:50:52Z</created>
<summary type="text/plain"> さかのぼる、2008年9月12日金曜日、ダンナがそれまでいた自分の会社ピクチャ...</summary>
<author>
<name>star3</name>

<email>star3@ecocolo.com</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/">
<![CDATA[<p><img alt="ロックンロール1.jpg" src="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/archives/ロックンロール1.jpg" width="500" height="375" /></p>

<p>さかのぼる、2008年9月12日金曜日、ダンナがそれまでいた自分の会社ピクチャーズをやめて、ロックンロール・ジャパンを立ち上げました。<br />
「なんでママとパパは、みきが高校卒業だっていうのに、ふたりして突然会社辞めるのよ。不安になるじゃない。」と上の子にごもっともな文句を言われ、内心「あー子どもが大人よりもしばしば保守的である、という諺は当たってるな」と思い、それにしても、なんで立て続けかなー、と思う今日この頃。</p>

<p>そんな感慨に耽る隙を与えない、おいしくて、賑やかなオープニングパーティにたくさんの方々が駆けつけてくださいました。どうもありがとうございました。今後とも内田現とロックンロール・ジャパンを、どうぞよろしくお願いいたします。</p>

<p><img alt="ロックンロール3.jpg" src="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/archives/ロックンロール3.jpg" width="500" height="375" /></p>

<p>右から玉川竜さん、信藤三雄さんと、わたしの大の仲良しでとてもお世話になっている信藤さんの奥さんのもりばやしみほさんとわたし。</p>]]>
<![CDATA[<p><img alt="ロックンロール4.jpg" src="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/archives/ロックンロール4.jpg" width="500" height="375" /></p>

<p>結城臣雄さんに草間和夫さん。いろいろ教えていただきました。お世話になった大先生たち。</p>

<p><img alt="ロックンロール5.jpg" src="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/archives/ロックンロール5.jpg" width="500" height="375" /></p>

<p>上のひだりから、結城さん、石原さん、黒須さん、板倉さん、下のひだりから、関口さん、野口さん、わたし。</p>

<p><img alt="ロックンロール6.jpg" src="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/archives/ロックンロール6.jpg" width="500" height="375" /></p>

<p>デザイナーの井波さんと、板倉さん。ご夫婦です。</p>

<p><img alt="ロックンロール7.jpg" src="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/archives/ロックンロール7.jpg" width="500" height="375" /></p>

<p>左が、家も近くて、ダンナといっつも一緒にサーフィンにいってくださる、長田さん。右が半田さん。</p>

<p><img alt="ロックンロール8.jpg" src="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/archives/ロックンロール8.jpg" width="500" height="375" /></p>

<p>左から黒須さん、野口さん、内田現、CMジャーナル菊地さん、長田さん、半田さん。</p>

<p><img alt="ロックンロール9.jpg" src="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/archives/ロックンロール9.jpg" width="500" height="375" /></p>

<p>わーい、大集合〜。</p>

<p><img alt="ロックンロール10.jpg" src="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/archives/ロックンロール10.jpg" width="500" height="375" /></p>

<p>ツギーも駆けつけてくれました。黒須さんとダンナと。</p>

<p><img alt="ロックンロール11.jpg" src="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/archives/ロックンロール11.jpg" width="500" height="375" /></p>

<p>わー、飛ばないで、野口さん！みんなが写らないよう。左から草間さん、上野さん、わたし、笠木さん、カエル跳びしてる野口さん。こらー</p>

<p><img alt="ロックンロール13.jpg" src="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/archives/ロックンロール13.jpg" width="500" height="375" /></p>

<p>前が野口さん、その後ろ、左から草間さん、上野さん、わたし、柳さん。</p>

<p><img alt="ロックンロール15.jpg" src="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/archives/ロックンロール15.jpg" width="500" height="375" /></p>

<p>左から関根さん、黒須さん、内田現、秋山具義さん。</p>

<p><img alt="ロックンロール18.jpg" src="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/archives/ロックンロール18.jpg" width="500" height="375" /></p>

<p>右から上木さんと石田さん。</p>

<p><img alt="ロックンロール20.jpg" src="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/archives/ロックンロール20.jpg" width="500" height="375" /></p>

<p>お花がすごーい。壮観。いい香り。</p>

<p><img alt="ロックンロール21.jpg" src="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/archives/ロックンロール21.jpg" width="500" height="375" /></p>

<p>そして特筆すべきは食事。クルックのケイタリングだったんです。温野菜とソースがおいしい。ビシソワーズスープもおいしい。トウモロコシのコロッケやマッシュドポテト、お肉もあって、食べなきゃソンソン状態でした。写真は取り損ねたけど、丹下さんが「ほんとうにびっくり！すっごくおいしい！」と目を丸くしていました。わたしも丹下さんに負けないくらいいっぱいいただきました。</p>

<p><img alt="ロックンロール22.jpg" src="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/archives/ロックンロール22.jpg" width="375" height="500" /></p>

<p>もっと食べたかったなー。</p>

<p><img alt="ロックンロール23.jpg" src="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/archives/ロックンロール23.jpg" width="500" height="375" /></p>

<p>懐かしい人たちに会うと、しゃべるのでもいそがしいし、でも食べたいし。気もそぞろ。</p>

<p><img alt="ロックンロール24.jpg" src="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/archives/ロックンロール24.jpg" width="500" height="375" /></p>

<p>奥から、ムッシュ（細野一美）、菅さん、古野さん、関口さん、大島さん。</p>

<p>みなさま、今後ともプロダクション、ロックンロール・ジャパンをどうぞよろしくお願いいたします。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>そうだったのか、エコハウス</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/archives/2008/09/post_165.html" />
<modified>2008-09-25T15:25:58Z</modified>
<issued>2008-09-25T13:42:01Z</issued>
<id>tag:www.ecocolo.com,2008:/starblog/maekita//1.487</id>
<created>2008-09-25T13:42:01Z</created>
<summary type="text/plain"> 2008年9月7日、エコハウスで有名な善養寺幸子さんと名古屋の三井住友銀行で行...</summary>
<author>
<name>star3</name>

<email>star3@ecocolo.com</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/">
<![CDATA[<p><img alt="SMBC1.jpg" src="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/archives/SMBC1.jpg" width="400" height="225" /></p>

<p>2008年9月7日、エコハウスで有名な善養寺幸子さんと名古屋の三井住友銀行で行われたトークショーでご一緒しました。<br />
思えばもう長い付き合い。始めて会った頃はこんなに早くエコが一般化するとは思っていなかったかも。<br />
結構私たち、よく働いたよね、という同志のような感覚もありまして。</p>

<p>とはいうものの、こうやってお互いの講演会をしっかり聞くのは始めてかも。<br />
改めて勉強になりました。エコハウスの最前線。<br />
日本の家は特に脱衣所と浴室とトイレが寒い。これは健康に悪いので、そういう家はまずエコ改修を考えよう、というとことん施主の立場で無理のないエコシフトをおすすめする善養寺節が聞けました。<br />
善養寺幸子さんはただいま小池百合子元環境大臣の最先端エコハウス自宅も建設中なのだそうです。</p>

<p><img alt="SMBC5.jpg" src="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/archives/SMBC5.jpg" width="400" height="225" /><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>まず一番そのとおりだ！と思ったのは、家を30年ローンで建てようとするから無理がある、という話。<br />
つまりひとりの人の生涯のローンで作ろうとすると、ひとりの人間の働いて稼げる時間つまり30年ローンが限界。ところが30年もてばいいや、という家は、かなり投げやりで安普請な家。いい家は100年、200年ともつ家だし、なるべく長持する家を建てようとすることこそがエコシフト。ところが、そうすると、じゃあどうやって払うの？という話になるらしい。だから100年ローンや150年ローンにして、無理なく次世代に受け継げるだけの丈夫で長持する家を建てようよ、というのが、善養寺幸子さんの持論。ね、既成概念を軽々と突破してるでしょ。さすが善養寺さん！</p>

<p><img alt="SMBC3.jpg" src="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/archives/SMBC3.jpg" width="400" height="225" /></p>

<p>真ん中が善養寺さん、手前が大阪の三井住友のCSR室長の伊藤さん、奥は内閣官房の中村さん。</p>

<p><img alt="SMBC2.jpg" src="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/archives/SMBC2.jpg" width="400" height="225" /></p>

<p>そして家のエコシフトで大事なのは、別に建てるときだけじゃない、ということ。というか、どちらかというとあとからの外断熱のエコ改修をもっとしましょう、と会場にはっぱをかけていました。<br />
そうだよね、世の中全体を考えたら、そっちの方がずっと理にかなってる。<br />
だってね、日本から出ているすべてのCO2の3分の1は住宅関連からなんだって。もう建ててしまったから自分には関係ないやとはいってられません。冬の暖房、給湯、夏のエアコン、寒い脱衣所や浴室、そういうところからCO2は出ているのです。エコ改修をすることで、ぐっとCO2を減らせるのなら、あとからだって、遅くない！さあ、思い当たるフシのあるみなさん、善養寺幸子さんのエコ建築とエコ改修の会社、オーガニックテーブルに（あんまり建築会社らしからぬ名前ですが）ぜひ相談してみてください。</p>

<p>http://www.organic-t.com/</p>

<p>そして善養寺幸子は学校のエコ改修も推進中。これがまた、すごいのです。</p>

<p>http://www.ecoflow.go.jp/</p>

<p>学校のカリキュラムにまず「エコ建築とは何か」という授業を入れて、それに地域の工務店、生徒、先生たちがでて一緒に風の流れや湿度など実験しながら、エコ建築を学んで、そこに全出席した工務店さんだけが改修工事の入札権利を得るという、極めてよくできた一石二鳥のフェアな「学校エコ改修」事業。善養寺幸子さんが、ある日しらべてみたら、こんなに寒暖差のある日本列島で、上から下まで同じ仕様で学校が建てられていたのですって。びっくり。そこであわてて、これは「あるまじき！」と、環境省と文科省の合同プロジェクトとして、各方面に提案、そしてついに実現してしまったというのだから、すごいことです。</p>

<p>そういうことができるのは、ガハハな政治家ちっくなおじさまだけか、と思いきや、こんなにかわいらしい建築業界のキョンキョンこと（小顔な）善養寺幸子が成し遂げてしまってるのですから、日本もなかなか捨てたもんじゃないですよね。</p>

<p><br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>平和を具体的に広告の力で作る。ピースアド展、やります。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/archives/2008/09/post_164.html" />
<modified>2008-09-24T19:41:37Z</modified>
<issued>2008-09-24T14:57:10Z</issued>
<id>tag:www.ecocolo.com,2008:/starblog/maekita//1.486</id>
<created>2008-09-24T14:57:10Z</created>
<summary type="text/plain"> キョンキョンが表紙のアエラ。その号の人気のページ「現代の肖像」に伊勢崎賢治さん...</summary>
<author>
<name>star3</name>

<email>star3@ecocolo.com</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/">
<![CDATA[<p><img alt="2008-09-25.tiff" src="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/archives/2008-09-25.tiff" width="376" height="234" /></p>

<p>キョンキョンが表紙のアエラ。その号の人気のページ「現代の肖像」に伊勢崎賢治さんが取り上げられています。その記事の終盤に、伊勢崎賢治さんが期待を寄せる、と書かれている「ピースアド」。<br />
平和構築のための広告、Peace Advertisement を略して、ピースアド。</p>

<p>実はあまり人に知られていませんが、日本は平和構築、紛争予防の分野で優れた才能を持つ特殊な国です。<br />
アフガニスタンで国連よりも信頼され、アメリカよりも心強く思われている存在、それが日本。<br />
その平和構築や紛争予防をコミュニケーションの力で、具体的に作り出していく。<br />
そんな人類の生き残りを賭けた、ピースアドの挑戦が始まっています。<br />
ピースアドの現在をありったけ集めた、第一回の展示会とシンポジウムを、ついに早稲田大学ワセダギャラリーで開催することになりました。</p>

<p>憲法9条を持つ日本が、世界から平和構築を紛争予防を期待されている理由。<br />
コミュニケーションの力が、紛争予防にどこまで有効か。<br />
紛争国の学生が制作した紛争予防広告に国内外の作品を加えて展示します。<br />
武器以外で戦争を予防するコミュニケーション技術の最先端を目撃してください。</p>

<p>サステナ全面協力。戦争は最大の環境破壊だ。そして起こってしまったらおしまいだ。だから予防しよう。<br />
平和コミュニケーションの挑戦を見に、ぜひぜひお出かけください。</p>]]>
<![CDATA[<p><img alt="ピースアド2.jpg" src="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/archives/ピースアド2.jpg" width="500" height="354" /></p>

<p><br />
ピースアド　〜平和コミュニケーションの挑戦</p>

<p>エグゼビション 9月29日（月）〜10月4日（土）10:00（初日13:00）〜18:00（最終日16:00）早稲田大学ワセダギャラリー<br />
シンポジウム<br />
10月4日（土）13:00〜16:00　早稲田大学大隈記念タワー302会議室（3階）パネル：伊勢崎賢治（東京外国語大学教授・PCS講座長）マエキタミヤコ（東京外国語大学助教・サステナ代表）伊藤剛（東京外国語大学非常勤講師・ジェネレーションタイムズ編集長）多賀秀俊（早稲田大学社会科学部教授・早稲田大学平和学研究所長）</p>

<p>もっと具体的に、もっと効率よく、戦争を防ぐコミュニケーションは作れないのか。ピースアド（Peace<br />
Advertisement）とは平和広告のこと。東京外語大学大学院地域文化研究科平和構築・紛争予防講座（Peace & Conflict<br />
Studies）に集う紛争国の学生が制作したピースアド作品に、国内外の作品を加え、展示します。さらに戦争の構造と、世論構築の構造、さらにプロパガンダなど情報操作の構造との関係も考察します。武器ではなく民主的情報構築で平和を維持するために日本は、私たちは、何ができるのか。武器以外で戦争を予防する技術の最先端をぜひ目撃してください。<br />
<img alt="ピースアド3.jpg" src="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/archives/ピースアド3.jpg" width="389" height="550" /><br />
主催/東京外国語大学大学院地域文化研究科平和構築・紛争予防講座/早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター/早稲田大学平和学研究所</p>

<p>問い合わせ/東京外国語大学大学院地域文化研究科平和構築・紛争予防講座（担当：小峯）〒183-8534東京都府中市朝日町3-11-1　電話＆FAX：042-330-5472<br />
E-mail：komine@tufs.ac.jp  ※9/29〜10/4の期間の連絡先　090-3286-6463（小峯）</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>国政調査権と知る権利意識</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/archives/2008/09/post_162.html" />
<modified>2008-09-22T18:11:46Z</modified>
<issued>2008-09-22T17:30:33Z</issued>
<id>tag:www.ecocolo.com,2008:/starblog/maekita//1.484</id>
<created>2008-09-22T17:30:33Z</created>
<summary type="text/plain">今朝わたしが代表をしている非営利市民活動株式会社のサステナで「4本柱構想」を発表...</summary>
<author>
<name>star3</name>

<email>star3@ecocolo.com</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/">
<![CDATA[<p>今朝わたしが代表をしている非営利市民活動株式会社のサステナで「4本柱構想」を発表しました。<br />
<img alt="4honbashira.jpg" src="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/archives/4honbashira.jpg" width="400" height="283" /><br />
<a href="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/archives/4本柱.pdf">Download file</a><br />
いままでのクリエイティブ・エージェンシーに加えて、新しくロビイングとニュースメディアとスクールの活動を始めよう、という宣言です。一筋縄ではないとは思いますが、しぶとく形にしていきたいと思います。</p>

<p>先週、すごい話を聞きました。<br />
日本では情報公開法に「国民の知る権利」という言葉が入っていない、というんです。<br />
え？！<br />
だって、国民の知る権利って、民主主義が成立する最低限の条件だって、教わったよ。<br />
その人は<br />
「だから入れようと頑張ったんだけど、抵抗がすごくて、それが入っているとなかなか成立しなさそうだったから、しぶしぶあきらめたんだ」と言っていました。<br />
えー！！あきらめないでよー。<br />
でもその人ばかりを責めるとよくないので（だって、その人が悪いというより、抵抗した人が悪いんだもんね）<br />
その「えーあきらめないでよー」の言葉は呑み込みましたけど。</p>

<p>つまり日本の「知る権利」は夜明け前。なのだそう。ひょえー<br />
なので、個人的に、「知る権利」意識を高めよう、という運動を始めることにしました。</p>

<p>知る権利、を主張したり確保したりするためには、まずそもそも私たちには、知る権利があるんだよという意識を高めなくっちゃね。</p>]]>
<![CDATA[<p>でも本当に常々「知る権利」っていう意識をどのくらいの人たちが持っているんだろう？というのが疑問でした。</p>

<p>もちろん、主権在民で、合意形成をするのが民主主義ですから、国民には知る権利があるのが当然。<br />
だって知る権利がなかったら、判断もできないし、投票行動も起こせないし、合意形成はめちゃくちゃ。<br />
つまり政治はめちゃくちゃになってしまいます。</p>

<p>でも記者クラブは、国民が知りたいな、と思っていることと違うことばかり知らせてきます。取材の手抜きや警察や官公庁のまんま受け売りも横行。取材の手間がかからないからね。ふつう、そうなっちゃいます。<br />
記者クラブ、というのは、大マスコミ連合、みたいなもの。お客様は視聴者、購読者です。だったら視聴者や購読者が、黙っていないで「こら、私たちの知る権利をちゃんと満たしてよ」と大マスコミに言うことだって、可能っちゃあ可能だよね。<br />
でも、現実なかなかそうならないのは、なんでかな。<br />
私はあんがい、「できない」という「単なる思い込み」が大きいんじゃないかなー、とニラんでいます。<br />
あ、ほら、いま、「どうせそんなことマスコミに言ったって無視されるに決まってる」と思ったでしょ。<br />
チッ、チッ。きっと違うよ。今までそうだったからって、これからは違うよ。まずトライしてみようよ。<br />
タブーのない時代、すべてが明らかになる時代はきっと来る。というか、もう来ているかもしれない。<br />
ただ私たちが「まだ来ていない、来るはずない」と思い込んでいるのかもしれない。</p>

<p>国会議員や議会は国政調査権で調べて、国民の知る権利を満たそうとがんばりますけれど、<br />
議員や議会じゃなくても、ある程度は調べられるはず。どうしても手の届かないところは国政調査権や証人喚問だろうけど、そこに到るまで、世論喚起もふくめて、一般市民だって、けっこういい線いくはず。<br />
だってジャーナリストはみんな、一般市民だもんね。もちろんスキルの差はありますが。</p>

<p>ようこそ！すべてがバレる時代へ。こんなにわくわくする民主主義の時代に生まれてよかったー。<br />
みんなで楽しむためにも（大変だからこそ楽しんで乗り切るためにも）お互いの知る権利意識を高め合おう。<br />
だいじょうぶ、健全な民主主義こそが、世界の黄金ルールなんだから。不安になる必要はないよ。<br />
悪いことしている人以外はね。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>屋根の上のデンマーク人</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/archives/2008/09/post_145.html" />
<modified>2008-09-22T14:57:41Z</modified>
<issued>2008-09-22T14:46:24Z</issued>
<id>tag:www.ecocolo.com,2008:/starblog/maekita//1.483</id>
<created>2008-09-22T14:46:24Z</created>
<summary type="text/plain"> 今年は屋根の上の野原の草がよく育ちました。 うちはものすごく散らかっているにも...</summary>
<author>
<name>star3</name>

<email>star3@ecocolo.com</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/">
<![CDATA[<p><img alt="屋根の上のデンマーク人1.jpg" src="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/archives/屋根の上のデンマーク人1.jpg" width="320" height="240" /><br />
今年は屋根の上の野原の草がよく育ちました。<br />
うちはものすごく散らかっているにもかかわらず、突然のお客様がよく来るのですが、この日はデンマークから女性の建築家とその恋人のアーティストがいらっしゃいました。</p>

<p>家ももちろん見せますが、一番の自慢は空中庭園。<br />
というか、屋上の野原。<br />
せまいんですよー。でも、楽しいの。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><img alt="屋根の上のデンマーク人2.jpg" src="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/archives/屋根の上のデンマーク人2.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p>落ちないでねー。<br />
と声をかけながら、みんなで屋上に上がると、それぞれお気に入りの場所に陣取ります。<br />
彼は腰掛けを見つけて、座っています。<br />
彼女は立って、きょろきょろ。</p>

<p><img alt="屋根の上のデンマーク人3.jpg" src="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/archives/屋根の上のデンマーク人3.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p>かなり気に入ってくれた様子。<br />
ね、草がかなりすごいでしょ。<br />
これが冬になるとふわふわの枯れ草になって、上に寝っ転がると気持ちいいの。<br />
車も来ないし。自宅で遠足ができるって、いいでしょ。<br />
最初は砂漠だったのに、よく4年でここまで来たよね。<br />
生ごみとみみずとぽたぽたホースと、風に含まれていた種のおかげ。<br />
生態系って、生物多様性って、すごいよね。</p>

<p>あ、そういえば今日TBSラジオで生物多様性の話を収録しました。<br />
10月になったらオンエアされるそうです。<br />
「今日よりちょっといい明日」という番組ですので、よかったら聞いてください。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>汚染米と国政調査権</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/archives/2008/09/post_160.html" />
<modified>2008-09-21T13:50:10Z</modified>
<issued>2008-09-21T11:06:20Z</issued>
<id>tag:www.ecocolo.com,2008:/starblog/maekita//1.480</id>
<created>2008-09-21T11:06:20Z</created>
<summary type="text/plain"> 先週ある（小学校5年生の下の子）の学校で授業参観があったから行って来てびっくり...</summary>
<author>
<name>star3</name>

<email>star3@ecocolo.com</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/">
<![CDATA[<p><img alt="授業参観.jpg" src="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/archives/授業参観.jpg" width="240" height="345" /><br />
先週ある（小学校5年生の下の子）の学校で授業参観があったから行って来てびっくり。<br />
授業の内容が「汚染米」。</p>

<p>あらー、近ごろの小学校の先生ってインターネットを駆使して、まるでフリージャーナリストか国会議員のように調べて、さらに子どもたちに分かりやすく説明するという、時事ネタの授業をしているのね。さすが和光。</p>

<p><img alt="汚染米1.jpg" src="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/archives/汚染米1.jpg" width="360" height="203" /><br />
もともと和光の5年生は「お米」が1年間のテーマ。そこにこの事件。それを取り上げるだけで、小学校の授業参観がこんなに面白くなるとは思わなかった。<br />
授業はクイズ仕立てで進むので、お母さんたちにも大ウケ。知らなかったー、これは大人でも面白い、と写真をとったり、メモったり。</p>

<p>最初は3種類のおかきの写真。「さてこれに共通していることがあります。それはなんでしょう」。答えは「自主回収中の商品」。その次に出てきたのは、ふつうのお米の値段と汚染米の値段の違い。ふつうのお米が1トン9万円のところ、汚染米は1万1000円なんだって。間に入っている業者も、三笠フーズ→ノノガキ穀販→浅井と複雑、という説明。授業で先生が子どもたちに配る資料は「毎日こども新聞」の切り抜きコピー。ふりがながふってあるから、誰でも読める。</p>

<p>先生は次々と子どもたちに質問。「なんで買う方は気がつかないのかな」「洗ってあるから」「粉になっているから」。</p>]]>
<![CDATA[<p>私もちょうどその日の朝、三笠フーズの宮崎一雄顧問をめざましテレビが直撃していて「あきれた発言」とテロップを出していたのを見たところ。「間にたくさん業者を入れるのは、調査のとき困るからに決まっているだろう」。あーあ、開き直っているのか、それとも別のとこかに憤りの対象があるのか。</p>

<p>不思議な、農水省と厚生労働省と内閣府の実名発表合同記者会見の様子、というのもテレビでやっていました。コピーが数部しか用意されていないし、何を聞いても話す人がわからなくて、いちいち担当者に聞かないといけなかったり。結局、横流し24府県375カ所の実名を農水省のHPで発表、なんだけど、間違えが多くて、その夜になっても発表できなかったそうです。</p>

<p>授業の到達点は、「さあそれでは、なぜこういうこと（汚染米の転売）をするのでしょう」。<br />
子どもたちが、はーい、はーいと手をあげる。さされたあるがひと言。<br />
「おかねもうけ」。</p>

<p>そうだよね、お金を儲けることは家族を養ったり大人にとって本来いいこと大事なことなんだけど、行き過ぎて、人に迷惑をかけたり、みんなや自分の健康まで損なうほどの、不自然な、無理な「おかねもうけ」になっちゃうとダメなんだよね。ところがこの塩梅が、もはや崩れている、日本という社会。特に「食べものやカラダや健康」に関して、ひどすぎ。みんな自然の摂理がわかってなーい。ニンゲンは自然の摂理をもっと大事にしたほうがいいよー。もっと「おいしい、好き」というニンゲンらしい気持ちを大事にしたほうがいいよー。</p>

<p>あ、それともうひとつ昨日のニュース。カビ米から作った「島田化学工業」の米でんぷんが入ったオムレツが学校給食に使われたという記事。まず千葉県で学校給食の卵焼きに128校で6万食、長野市で厚焼き卵26の小中学校で3万食、今日は兵庫・加西市の幼稚園や小学校15校の1万6530食、愛知県の37市町村の457校で45万食、三重県の3市町の56校・園で去年9月から今年2月までののべ2万9000食。<br />
あーもう、これでは、新聞記者も、官僚も、一般市民も、絶句。<br />
しかもニュースが刻一刻と更新されているので、これだけダイジェストするのでも、大変。<br />
そのうちどこかのテレビ局がチャートにするだろう、とみんな思っているでしょうけど、私はきっと無理だと思うなー。</p>

<p>米でんぷんを作る新潟県長岡市の「島田化学工業」→静岡県磐田市の「遠州米穀」→東京都目黒区の食品加工会社「すぐる食品」→冷凍オムレツを仕入れた「愛知県学校給食会（豊明市）」</p>

<p>日頃フードマイレージの普及活動をしている私はどうしても、あいだにいろいろ会社がはいっているのが無駄に思えてしょうがない。もちろん手分けをすることで、リスクを回避したり、雇用を増やしたり、メリットも多いのだろうけど、本当にそのバランスが健康な財政として成立しているのかしら。</p>

<p>もうみんな、疑わしいものを食べるのは、やめようよ。<br />
疑わしくなくても安い食べものは、あるんだよ。<br />
お金がないから、カラダにいいものは食べられない、とあきらめるのはやめようよ。<br />
安心して食べられる白いご飯、一杯30円。お漬け物、50円。合計80円。<br />
ほら、みんな食をエコシフトしようよ。こっちの方が、よっぽど安心だよ。</p>

<p>いつのまに、そして、どうして、日本はこんなに「食」を「環境」をないがしろにする社会になってしまったのだろう。<br />
自分のカラダの声をちゃんと聞こうよ。おいしいものを食べる人生を選択しようよ。食べものが単なる「もうけの道具」じゃないんだよ。「いのち」なんだよ。</p>

<p>食の偽装、ここに極まれり。<br />
いくら「これまで健康被害はありません」といったって、信用できないもん。<br />
この構造だったら、たとえじわじわ健康被害を受けていたって、だれも証明できないでしょう。<br />
だから、汚染米のみんなは、そこにつけ込むんでしょ。<br />
「そんなこと言ったって、みんな騒ぐけど、どんな健康被害があったんですか」と開き直る人が出てきそうだよね。</p>

<p>給食も、食品添加物も、農薬も、以前から問題視されていたことばかり。<br />
「そんなこといってたら、なんにも食べるものなくなっちゃう」といって、気にせず疑わしい食品を買うのは「気にする余裕のない人」。<br />
疑わしい食品を作っている人たちは「知っている」ので、実は「食べない」。<br />
結局は、情報優位にある人が、情報劣位にある人たちから、うばっている、のと一緒。<br />
あさましい。</p>

<p>気味の悪い薬品を食べものに混ぜるな！農薬だってそう。<br />
給食だって、変だよ。作っているところを見せられないなんて。<br />
それが文科省の利権になってるなんて。<br />
みんなほんとうに、どんかん、すぎるよ。</p>

<p>ふーん、ちょっと給食関係のネット情報をのぞいてみたけど、日本の給食って不健康。環境負荷も高くて、CO2もいっぱい出してそう。フードマイレージも多いんじゃないかな。今度ちゃんと調べてみよう。</p>

<p>政治家のみなさんは、国政調査権をふるって、「食の倫理」を確立してください。「食の偽装」はもううんざり。<br />
官僚のみなさんは、国政調査権にひるまないで、ちゃんと調査してください。でも過労死しないで。手分けして。特に地方に。権限を全部中央でにぎっていようとするから、そんなことになっちゃうんだから。もっとシンプルに、効率よく、周りのスタッフを信頼して、手分け、手分け。特に、既得権益は手放して。権限は譲渡して。地方へ。ね。</p>

<p>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br />
　農薬やカビ毒で汚染された事故米の転用問題で、政府は１６日、三笠フーズ（大阪市）が出荷した事故米を取り扱った酒造会社や菓子業者など２４都府県の３７５カ所の実名を公表した。しかし、一部の実名で間違いが見つかった。</p>

<p>　内訳は、和菓子製造１５４社、米菓製造３０社、酒造１０社、外食５社、事故米が給食として提供された近畿２府４県の病院や老人ホームなど１１９施設、米穀仲介や販売業者などの中間流通業者５０社など。地域別では、宮崎６６、大阪６３、兵庫６３、熊本４１の順に多かった。</p>

<p>　農林水産省は、流通自体が食品衛生法違反となる（１）農薬メタミドホス検出の中国産もち米（２）殺虫成分アセタミプリド検出のベトナム産うるち米（３）カビ毒アフラトキシンＢ１検出のうるち米の流通先の特定を優先的に進めた。（１）は近畿と九州を中心に和菓子や米菓の原料として出荷が確認された。（２）は酒造９社で焼酎や日本酒の原料として、（３）は酒造３社で焼酎原料に、肥料会社１社では肥料に使われていた。</p>

<p>　農水省は当初、相手先の了解が得られた場合のみ業者名を公表してきた。しかし、「業界寄り」との批判を招いたことから実名での公表に切り替えた。福田首相は１６日午前、野田・消費者行政担当相に「消費者庁の先行的な実施だ。司令塔としてやってもらいたい」と指示。これを受け、実名公表の記者会見は、農水省、厚生労働省、内閣府の合同で開かれた。</p>

<p>　太田農水相は「長期にわたって横流しを見逃し、結果として食の安全に対する不安を招き責任を痛感している」と農水省の責任を認めた。<br />
　　　　◇<br />
　政府は農水省のホームページ上でも実名をすぐに公開する予定だった。しかし、記者会見後、発表資料に相次いで訂正個所が見つかり、夜になっても公開できなかった。</p>

<p>（http://www.asahi.com/national/update/0916/TKY200809160082.html　朝日新聞2008年9月16日23時57分）<br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br />
汚染米：三重の３市町で給食卵焼き２万９０００食に混入か</p>

<p>　三重県教委は２１日、新潟県長岡市のでんぷん製造業「島田化学工業」から仕入れた汚染米が混入した可能性のある「厚焼玉子」「だし巻き玉子」などを同県桑名市、いなべ市、木曽岬町の小中学校・幼稚園の給食に使用していた、と発表した。３市町の５６校・園で昨年９月から今年２月まで、延べ約２万９０００食が提供されていた可能性があるという。健康被害は報告されていない。</p>

<p>　３市町は島田化学工業からでんぷんを仕入れていた「すぐる食品」（東京都目黒区）から三重県内の卸売業者を通じて給食材料を仕入れており、でんぷんを卵料理のつなぎに使っていた同食品から連絡を受けたという。</p>

<p>　愛知県では汚染米を使用した同食品のオムレツが３７市町村で約４５万食提供されたことが判明している。</p>

<p>【福泉亮】</p>

<p>【関連記事】<br />
汚染米：兵庫・加西の給食卵焼きにも…小学校など１５施設<br />
汚染米：給食オムレツ混入、４５７校に　愛知３５市町村で<br />
汚染米：兵庫・加西市でも学校給食に使用<br />
汚染米：千葉県で学校給食卵焼きに　１２８校で６万食<br />
汚染米：長野市でも厚焼き卵３万食　２６の小中学校で提供<br />
（http://mainichi.jp/select/today/news/20080921k0000e040025000c.html　毎日新聞　2008年9月21日　14時53分）<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>美しくワイルドなソプラノ。雨谷麻世（あまがい・まよ）。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/archives/2008/09/post_159.html" />
<modified>2008-09-21T08:44:55Z</modified>
<issued>2008-09-21T08:43:09Z</issued>
<id>tag:www.ecocolo.com,2008:/starblog/maekita//1.478</id>
<created>2008-09-21T08:43:09Z</created>
<summary type="text/plain"> 小島さんに誘われて、東京オペラシティのコンサートホールに、雨谷麻世さんのソプラ...</summary>
<author>
<name>star3</name>

<email>star3@ecocolo.com</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/">
<![CDATA[<p><img alt="ソプラノ雨谷麻世1.jpg" src="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/archives/ソプラノ雨谷麻世1.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p>小島さんに誘われて、東京オペラシティのコンサートホールに、雨谷麻世さんのソプラノを聞きにいってきました。いやー、人間の声って、歌って、ほんとうにすごいですね。その美声でトランスしてしまいました。ソプラノの美声に抵抗できる人っていないんじゃないかな。さらに雨谷さんのフランクで酔っていないキャラクターというのがまた相乗効果なのですが、それは置いといて。</p>

<p>（向かって左から、グローバルスポーツアライアンスの岡田達雄さん、かんき出版の境健一郎さん、雨谷麻世さん、幸田シャーミンさん、韓国のスター・POSITIONさん、私。）</p>]]>
<![CDATA[<p>オペラのプッチーニをマイクをずーっと下げて歌い、シャンソンを歌い、ジャズを歌い、日本の歌を歌い、自然環境の保全も訴える。宮脇さんの鎮守の森を支援する歌を作って歌う。美声と声量で、お客さんをびっくりさせる。</p>

<p>もともと私は、きれいごとが好きじゃないタイプ。<br />
本音で生きようよ、優等生ヅラすんなよ、きれいごと言うなよ、だからワイルドが好き。<br />
ウォーキング・オン・ワイルドサイドで、ロックに生きたい。<br />
だから理想の社会を現実的に実現するために、人生をかけて生きたい。</p>

<p>で、ソプラノって、ぱっと聞いた感じ、なんかきれいごと系に聞こえるじゃないですか。<br />
でもね、この雨谷（あまがい）さんの存在は、なんかきれいごとに留まっていないの。<br />
もちろん、きれいなんですよ、容姿も声もびっくりするくらい。なんだけど、それだけじゃないの。<br />
なんなんだろう。<br />
ものすごくエネルギッシュでタフで現実を見ている感じがするんです。</p>

<p>今度、阿佐ヶ谷のマンハッタンで、伊勢崎賢治さんのジャズトランペットと雨谷さんのジャズヴォーカルのセッション、聞いてみたいなあ。「平和構築ジャズセッション」なんてどうかしら。</p>

<p>あ、そういえば、さ来週、早稲田ギャラリーで「ピースアド展」を開催します。<br />
9月29日（月）から10月4日（土）。10月4日にはシンポジウムもします。<br />
ぜひいらしてください。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>エコヴィレッジ・デザイン・エデュケーション</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/archives/2008/09/post_158.html" />
<modified>2008-09-20T14:22:25Z</modified>
<issued>2008-09-20T13:41:45Z</issued>
<id>tag:www.ecocolo.com,2008:/starblog/maekita//1.479</id>
<created>2008-09-20T13:41:45Z</created>
<summary type="text/plain">久しぶりに大きな広告代理店にいたときの同期入社の友だちと電話で話しました。 15...</summary>
<author>
<name>star3</name>

<email>star3@ecocolo.com</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/">
<![CDATA[<p>久しぶりに大きな広告代理店にいたときの同期入社の友だちと電話で話しました。<br />
150人中、女の子は8人だった雇用機会均等法1期生。<br />
会社にいたころは全然、私たち環境や市民社会や民主主義の話なんてしなかったのに。<br />
なんだか最近友だちの友だちがつながっているね、ということが多くなってきたことをあらためてふたりで確認。<br />
こういうときだよね、エコシフトって本当に起こっているなあ、と感じるとき。<br />
<img alt="じゅんこ.jpg" src="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/archives/じゅんこ.jpg" width="340" height="255" /><br />
先に辞めたのは、ジュンコの方。<br />
それから5年後ぐらいかな、私も辞めて。<br />
ジュンコはヨガのインストラクター。<br />
私は市民の環境広告コミュニケーション屋さん。<br />
そしてふたりとも、市民活動でつながっている。<br />
（写真は全部、ジュンコも会ったことがある小田まゆみさんのハワイ・コナのエコヴィレッジ、ジンジャーヒルリトリートセンター）</p>]]>
<![CDATA[<p>そんなジュンコからエコヴィレッジをデザインする人を育てる「エコヴィレッジ・デザイン・エデュケーション」の合宿へのお誘いが届きました。ジュンコもヨガを教えるらしい。おお！</p>

<p><img alt="エコヴィレッジ1.jpg" src="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/archives/エコヴィレッジ1.jpg" width="340" height="255" /><br />
（エコヴィレッジというとついジンジャーヒルリトリートセンターを思い出してしまう。オーガニックで持続可能な農業を小さな単位でしているパーマカルチャーの畑の美しさを実感したはじめての場所。大好きなタロイモの葉っぱを収穫している、小田まゆみさん。）</p>

<p>以下、ジュンコからの手紙です。</p>

<p>ところでマエキタは、<br />
最近日本でもエコビレッジに関する動きが活発になりつつあるのを知ってるかなー？<br />
と思ってメールしました。</p>

<p>原発や公共工事や遺伝子組み替えなしで、<br />
自分も世界も同時にハッピーにできる、いちばん早くて確実な方法がエコビレッジ。<br />
イギリスのフィンドホーンやインドのオーロヴィル、<br />
アメリカのイサカなんかが有名かな。<br />
http://begoodcafe.com/main/ecvc2007_ecvworld</p>

<p>最近はアジアにも増えていて、<br />
世界には１５，０００以上のエコビレッジが。<br />
ひとりではなかなか難しい持続可能な生活を、<br />
コミュニティという単位で実現してます。</p>

<p><img alt="エコヴィレッジ2.jpg" src="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/archives/エコヴィレッジ2.jpg" width="340" height="255" /><br />
（エコヴィレッジってほんと、ごはんがおいしいんだよね。、ジンジャーヒルリトリートセンター）</p>

<p>そういうエコビレッジを自分でつくったり、<br />
今自分が住んでいるところをエコビレッジ的に再生させたりするための<br />
ホリスティックな学びのプログラムがあって、<br />
国連の「持続可能な開発のための教育の１０年」の支援を受けているの。</p>

<p>これが日本でも、環境庁の後援も受けて、<br />
この秋からはじまろうとしています！</p>

<p>すごい講師陣が国内外から集まって、<br />
プログラムも今の日本の諸問題を研究しつくした内容になります。</p>

<p><img alt="エコヴィレッジ3.jpg" src="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/archives/エコヴィレッジ3.jpg" width="340" height="255" /><br />
（空も海も美しい。美術館に毎日行っているのと一緒。、ジンジャーヒルリトリートセンター）</p>

<p>説明会を開催すると、すでに自分の持ち場ですばらしい活動を始めている人たちがいっぱい集まってくれて、<br />
今の日本で、このようなプログラムが強く求められていることを痛切に感じます。</p>

<p>ブログ風サイトはこちらです。<br />
http://jepp.org/</p>

<p>さらなるお知らせは以下、転送歓迎！</p>

<p>☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆</p>

<p>自分も世界も同時にハッピーにできる、<br />
いちばん早くて確実な方法。<br />
それが、エコビレッジという考え方。</p>

<p>富士山を一望する森の中で、連休を中心とした２泊３日。<br />
日常から離れ、大自然の懐に抱かれて、<br />
そのコンセプトや方法論を学んでみませんか？</p>

<p>会場の富士自然教育センターは、<br />
森と湖に囲まれた58haもの広大な敷地に、<br />
快適な宿泊＆ワークショップ設備。</p>

<p>澄みわたる空気の中、朝はヨガや瞑想で目覚め、<br />
オーガニック１００％のベジタリアンメニューで<br />
ココロもカラダもリラックス＆リフレッシュ。<br />
体験型のワークショップで、これからの人生に必ず役立つ、<br />
情報やスキルや気づきをたくさん持ち帰れることでしょう。</p>

<p>----------------  ご案内 （転送・転載歓迎）-------------------</p>

<p>未来につづく暮らしの学び<br />
エコビレッジ・デザイン・エデュケーション<br />
(EDE)</p>

<p>～参加者募集中～<br />
---------------------------------------------------------<br />
いまよりずっとしあわせに暮らしながら、<br />
持続可能な未来をつくっていく方法があるのを知っていますか。<br />
衣食住、エネルギー、お金、環境、孤独、<br />
子育てや老後の不安・・・いまの暮らしにまつわる<br />
問題の解決策のほとんどは「エコビレッジ」にあります。</p>

<p>一人や一家族では実践が難しい持続可能な暮らし方も、<br />
コミュニティという単位なら可能になります。</p>

<p>EDE（エコビレッジ・デザイン・エデュケーション）は、<br />
国連「持続可能な教育のための10年」の重要な位置を占める、<br />
国際的な教育カリキュラム。<br />
いよいよ日本でも記念すべき第1回のスタートです。</p>

<p>EDEは経済、社会、世界観、環境の４科目から構成されます。<br />
この4科目を統合的かつ体験的に学んでいきます。</p>

<p>この夏はファシリテーター（講師）陣による合宿が開催され、<br />
プログラムの詳細に至るまで綿密な話し合いがもたれました。<br />
まさに、世界に発信できる<br />
日本型のEDEが誕生しようとしています。<br />
引き続き１１月の開講に向けて、<br />
さらに熱気あふれるEDEにご期待ください。</p>

<p>カリキュラム詳細はこちらをご覧ください。<br />
http://www.gaiaeducation.org/docs/EDEJapanese.pdf<br />
（180ページを超えるPDFファイルです）</p>

<p>●ファシリテーター／講師（予定）<br />
経済：ヘレナ・ノーバーグ＝ホッジ、田中優<br />
社会： 榎本英剛、森良<br />
世界観：廣水乃生、古田偉佐美、メイ・イースト<br />
環境：糸長浩司、山田貴宏、日高保、木の花ファミリー百姓隊<br />
全体：古橋道代、中園順子、鎌田陽司</p>

<p>● 開催日程<br />
第1回 経済 11月1日(土)、2日(日)、3日(祝)　<br />
第2回 社会 11月22日(土)、23日（日）、24日（祝）<br />
第3回 経済 12月20日(土)、21日(日)、22日（月）<br />
第4回 社会 1月10日（土）、11日（日）、12日（祝）<br />
第5回 世界観 2月13日(金)、14日（土）、15日（日）<br />
第6回 環境 3月20日（祝）、21日（土）、22日（日）<br />
第7回 世界観 4月29日(祝)、30日(木)、5月1日(金)<br />
第8回 環境 6月12日（金）、13日（土）、14日（日）</p>

<p>● 開催場所<br />
日本大学　富士自然教育センター<br />
〒418-0107　静岡県富士宮市佐折字狂入632-3<br />
JR身延線・富士宮駅から富士急静岡バス「休暇村富士」行き<br />
田貫湖南下車（約45分・800円）<br />
（第7回のみ別の場所になる予定です）</p>

<p>東京駅→富士宮駅は高速バスも運行されています。</p>

<p>● 定員<br />
30名程度（お早めにお申し込みください）</p>

<p>● 参加費<br />
1回参加の場合　4万円<br />
1科目（2回）参加の場合　7万円<br />
全8回参加の場合25万円<br />
（2008年9月15日までにお支払いの方は24万円）</p>

<p>講座受講料・宿泊費・食費を含みます。<br />
受付は全8回参加される方が優先されます。<br />
全8回／4科目の90%以上参加された方に、<br />
ガイア・エデュケーションより修了証書が発行されます。</p>

<p>●主催：NPO法人開発と未来工房　http://afutures.net<br />
日本エコビレッジ推進プロジェクト　http://jepp.org/<br />
後援：環境省、グローバル・エコビレッジ・ネットワーク、<br />
NPO法人「持続可能な開発のための教育」推進会議</p>

<p>●お問合せ・お申込み<br />
E-mail: jepp.org(at)gmail.com<br />
＊(at)を@に変え、<br />
件名に「EDE問合せ」または「EDE申込み」<br />
と明記してください。</p>

<p>詳しくは　http://jepp.org/<br />
をご覧ください。</p>

<p>--------------------------------------------------------------------------<br />
NPO法人開発と未来工房　http://afutures.net<br />
日本エコビレッジ推進プロジェクト　http://jepp.org/<br />
--------------------------------------------------------------------------<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>芙蓉(ふよう)が終わってジンジャーと彼岸花が</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/archives/2008/09/post_157.html" />
<modified>2008-09-20T02:34:04Z</modified>
<issued>2008-09-20T01:51:08Z</issued>
<id>tag:www.ecocolo.com,2008:/starblog/maekita//1.477</id>
<created>2008-09-20T01:51:08Z</created>
<summary type="text/plain"> 今年はなんだかウチの芙蓉（ふよう）が育っちゃって、育っちゃって。次から次へと花...</summary>
<author>
<name>star3</name>

<email>star3@ecocolo.com</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/">
<![CDATA[<p><img alt="芙蓉.jpg" src="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/archives/芙蓉.jpg" width="320" height="180" /></p>

<p>今年はなんだかウチの芙蓉（ふよう）が育っちゃって、育っちゃって。次から次へと花が咲いて、美しかったー。</p>

<p><img alt="芙蓉1.jpg" src="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/archives/芙蓉1.jpg" width="320" height="180" /></p>

<p>芙蓉に溺れた夏。2008.</p>]]>
<![CDATA[<p><img alt="芙蓉2.jpg" src="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/archives/芙蓉2.jpg" width="320" height="180" /></p>

<p>芙蓉は朝大きく開きます。じーっと見ると、はなびらのすじが規則的で美しい。</p>

<p><img alt="芙蓉3.jpg" src="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/archives/芙蓉3.jpg" width="320" height="180" /></p>

<p>ところが夕方になると花が閉じます。最初はくしゅくしゅとなるので、花が終わったのかな、と思うのですが、そのままポトリと落ちるときと、また開くときがあるみたい。数えていないので、あてずっぽうですが、2〜3日は開いたり閉じたりしているのではないでしょうか。どなたか知っていたら教えてください。</p>

<p><img alt="芙蓉4.jpg" src="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/archives/芙蓉4.jpg" width="320" height="180" /></p>

<p>くしゅくしゅ閉じたときの色、花の色よりも濃くて、これもきれい。</p>

<p><img alt="芙蓉5.jpg" src="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/archives/芙蓉5.jpg" width="320" height="180" /></p>

<p>あわてて閉じたのか、葉っぱの先をはさんじゃってます。</p>

<p><img alt="芙蓉7.jpg" src="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/archives/芙蓉7.jpg" width="180" height="320" /></p>

<p>今年突如としてウチの正面に出現した芙蓉。花がさくとこんなかんじ。</p>

<p><img alt="芙蓉6.jpg" src="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/archives/芙蓉6.jpg" width="320" height="180" /></p>

<p>で閉じるとこんなかんじ。</p>

<p><img alt="芙蓉8.jpg" src="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/archives/芙蓉8.jpg" width="180" height="320" /></p>

<p>ウチのみきこさんと撮ってみました。起き抜けなのかボーっとしていて原始人系ワイルドなかんじ。いつもはもっとちゃんとしてるんだけどね。</p>

<p><img alt="彼岸花1.jpg" src="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/archives/彼岸花1.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p>そしてこれがさきおとといみつけた彼岸花のつぼみ。下北沢の通っている歯医者さんの近くで。</p>

<p><img alt="ジンジャー1.jpg" src="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/archives/ジンジャー1.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p>こちらはおとといみつけた、大好きなジンジャー！サステナの近くで咲いていました！胸いっぱいに香りをすいこんで、あー至福！</p>

<p><img alt="ジンジャー2.jpg" src="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/archives/ジンジャー2.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p>ほら！道を歩く人にも香りをお裾分けしているジンジャー。ありがたや、ありがたや。</p>

<p><img alt="彼岸花2.jpg" src="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/archives/彼岸花2.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p>そしてついに、彼岸花が咲いているのを発見！今日が開花日です！いきものみっけ！<br />
たいへん、たいへん、みんなに知らせなくっちゃ。<br />
ちなみに、9月20日朝、東京、世田谷、です。台風一過だったから、かな。</p>

<p><img alt="彼岸花3.jpg" src="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/archives/彼岸花3.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p>おーまだつぼみのものと咲いているのが混じっていて、まさに「開花日」（かいかび）！<br />
あ、いきものみっけに知らせてくれるときはべつに、まさに開花日、でなくても、大丈夫ですから。<br />
みつけた日、気がついた日、でけっこうです。<br />
でも彼岸花はぱっと咲いて、すぐ終わってしまうので、お早めにしらせてくださいね。<br />
www.mikke.go.jp</p>

<p><img alt="彼岸花4.jpg" src="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/archives/彼岸花4.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p>花火のように凛々しく優雅。すごいデザインだなあ、といつもまじまじ見てしまいます。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>全国高等学校デザイン選手権大会1次審査に行ってきました。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/archives/2008/09/post_153.html" />
<modified>2008-09-18T17:36:47Z</modified>
<issued>2008-09-18T17:12:38Z</issued>
<id>tag:www.ecocolo.com,2008:/starblog/maekita//1.475</id>
<created>2008-09-18T17:12:38Z</created>
<summary type="text/plain"> 9月10日、山形の東北芸術工科大学で「全国高等学校デザイン選手権大会」の1次審...</summary>
<author>
<name>star3</name>

<email>star3@ecocolo.com</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/">
<![CDATA[<p><img alt="デザ選0.jpg" src="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/archives/デザ選0.jpg" width="640" height="480" /></p>

<p>9月10日、山形の東北芸術工科大学で「全国高等学校デザイン選手権大会」の1次審査をしてきました。<br />
応募総数350以上。高校生が考えた「デザイン」は、「社会をデザインする」という視点が予想外に多く、意外でもあり、頼もしくもあり、希望を感じました。また反面、学校が普通の社会から隔離されているのではないか、ということも感じました。<br />
高校生、もうちょっと、世間のこと、知っていてもいいと思ったなあ。<br />
どんだけ知らされてないんだよぉ、と少し悲しくなったなぁ。<br />
でもまあ、これからだよね。大人の皆さん、子どもに現実社会を少しずつ、見せてください。<br />
突然だとショックになるでしょうから、小さいときから計画的に。でないと無菌培養の大人ができちゃって、それはちょっと怖いから。</p>]]>
<![CDATA[<p><img alt="デザ選2.jpg" src="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/archives/デザ選2.jpg" width="640" height="480" /></p>

<p>なかなか審査もハードです。社会を読めているか。提案力があるか。アイディアがあるか。クリエイティブか。</p>

<p><img alt="デザ選3.jpg" src="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/archives/デザ選3.jpg" width="640" height="480" /></p>

<p>鶴田真由さんのダンナさま、アーティストの中山ダイスケさんも審査員のひとり。お久しぶりです！！<br />
審査委員長は「おくりびと」の脚本を手掛けて話題の、小山薫堂さん。<br />
東北芸術工科大学の副学長の宮島達男さんもいらっしゃいました！</p>

<p><img alt="デザ選4.jpg" src="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/archives/デザ選4.jpg" width="640" height="480" /></p>

<p>アート、メディア関係が多い審査員のなかで、環境系といえばこの方、お久しぶりです！の赤池さん！<br />
なんだかみなさんと一緒に審査ができて、始めてなのに、なつかしいかんじ。<br />
2次審査は10月26日。さあ、今度は1次審査を通過した高校生のプレゼンテーションです。<br />
わくわく。高校生の現代社会観、見せていただきましょう！</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>菜央さんにGNNとKIVAを教えてもらう、の巻</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/archives/2008/09/gnnkiva.html" />
<modified>2008-09-26T16:41:02Z</modified>
<issued>2008-09-17T18:04:14Z</issued>
<id>tag:www.ecocolo.com,2008:/starblog/maekita//1.473</id>
<created>2008-09-17T18:04:14Z</created>
<summary type="text/plain"> JFSの打合せのあと菜央さんと近くのスローフードレストラン「LIFE」でランチ...</summary>
<author>
<name>star3</name>

<email>star3@ecocolo.com</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/">
<![CDATA[<p><img alt="菜央-0.jpg" src="http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/archives/菜央-0.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p>JFSの打合せのあと菜央さんと近くのスローフードレストラン「LIFE」でランチ。グリーンメディアの話とか、日本の民主主義を元気にするメディアやニュース情報の流れをつくる作戦会議です。菜央さんは海外にお友達が多いので、今日も面白いネットメディアを教えてもらっちゃいました。せっかくだから、みなさんにも、お裾分けします。</p>]]>
<![CDATA[<p><object width="425" height="350"> <param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/YvNisuz73yk"> </param> <embed src="http://www.youtube.com/v/YvNisuz73yk" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="350"> </embed> </object></p>

<p>まずCNNならぬ、GNN。ゲリラニュースネットワーク、だって。名前からしてカルチャージャム。カナダのバンクーバーのグループだそう。インディペンデントのニュースサイト、というか、カルチャージャムのニュースサイト、というか。ミュージッククリップのようにニュースを作るんだって。それと自分たちでニュースが投稿できるようになっているので、どんどんインディーズニュースが集まってくるんだって。</p>

<p>http://www.guerrillanews.com/</p>

<p><object width="425" height="350"> <param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/W-WTjknyH6k"> </param> <embed src="http://www.youtube.com/v/W-WTjknyH6k" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="350"> </embed> </object></p>

<p>こちらはKIVA。キヴァ。マイクロクレジットもついに、2.0の時代へ。オンラインでマイクロクレジットができちゃっていて、こちらも返済率は9割超、というすごい話。</p>

<p>http://www.kiva.org/</p>

<p>ね、日本のインディペンデントニュースも負けちゃいられないよね。<br />
ニュースは作るのが大変なんです。ただじゃないんです。<br />
さて、そのしくみをどうしよう。</p>]]>
</content>
</entry>

</feed>