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2006年04月06日

さよならラバウル

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翌日は晴れ。飛行場の前の木の下で、みんなで写真をとりました。田中優さん、ジェームズ・タニス、マエキタ、辻信一さん。です。タニスもよく眠れたといっていました。ちょっとみんなで安心。

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この飛行機でパプアニューギニアの首都ポートモレスビーでいきます。

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機内はこんな調子。飛行時間は2時間。田中優さんと辻信一さんは、窓の外の森の生態系をチェック。熱帯雨林が残されているか、パーム椰子農園になっているか、あるいはココナッツ畑か。パーム椰子農園は、大規模農園。パーム油を取るための農園ですが、このごろその価格が非常に安くなっていて、貧困の象徴といわれているそうです。子どもが学校にいけないらしい。肉眼で見ながら隣で解説されると迫力あります。
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着いたついた。ポートモレスビー。治安が悪く、こ世の地獄、という人までいるそうですが、ほんとかなあ。
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ほんのちょっと時間があるのにづき、ポートモレスビーを見たくなった私たち。ホテルにくっついるデスクでツアーをセットしてもらって、博物館と植物園とアートセンターへ。ガイドは日本語がとても上手な27才ゴロカ村出身のスティーブさん。新婚さんでもあります。


2006年04月06日 18:50

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