

10/14-29まで表参道Gallery360゜にてACCによるアメリカのアーティストインレジデンスで制作したアート作品のはじめての個展「us」を開催させていただくことになりました。
ホンマタカシさんのbetween the books プレゼンツで、憧れのGallery360゜というとっても贅沢なもの!
アメリカン・クロニクルのプロジェクト、そして、ジャック・ケルアックのオン・ザ・ロードにまつわる作品などなど、テーマは日本とアメリカ。
14日にはオープニングレセプションもありますので、ぜひぜひいらしてくださいね!
詳しくは追ってまた。
それから、10月7日発売「群像」に「ぼくのアンネ」という小説を書かせていただきました。
140枚くらいのひさびさの小説です。
ぜひぜひ読んでみてやってください。
そして共にバイリンガルのフリーマガジンのkrash japanとwoolyがただいま都内に出ています。
krashでは倉敷の花音ちゃんというロリータの女の子のインタビューをもとにしたコミック4p。ちなみにこちらで読むことできます。
krash japan web
先月表紙を描かせていただいて展覧会もとても楽しかったwoolyではlonlilo8p、共にカラーで描かせていただいています。
今月発売Numero TOKYOにて奈良美智さんのインタビューをさせていただいています。なんと撮影は操上和美さん。超豪華でとっても魅力的なおふたりに囲まれて本当に光栄、とても刺激的なお話と素敵な写真です。
ぜひいろいろチェックしてみてやってくださいね。
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六本木森美術館へ、アネット・メサジェの展覧会を観に香港から横浜トリエンナーレに出展しに日本へやってきているパク君Tozer Pak / 白雙全と行ってきました。
パク君はわたしと同じアジアン・カルチュラル・カウンシルというところに招待されてNYへ来ていたところを出会いました。彼、本当にキュートなアーティストで、わたしが心から尊敬する現代美術家のうちのひとり。
しかも、彼の作品ときたら、観る人をクスッと笑わせてハッピーにして、ああ、こんな風な世界ってあるんだよなあと思えるのです。
秋の軽井沢、追分へ行ってきました。
昨今思いの外、熊が多いようで、散歩をしていたら道に檻と桃を発見。
ジャック・ロンドンと星野道夫を交互に読んでいる昨今。
熊とはちあわせるんじゃあなかろうかと少々どぎまぎ。
で、熊のことなんかを考えているうちに、時間は刻々と過ぎてゆき、素晴らしい贅沢です。
そして、星野つながりで、星野温泉の食堂と温泉へ行ってきました。
露天風呂も最高の贅沢。
というわけで、現世も、なかなか悪くありません!
さて、10月から連載とか展覧会とかいろいろはじまります!詳細は後ほど、ぜひお楽しみに!
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こちらは、千代田区の図書館の広報誌に描かせていただいているマンガです。
そう、以前もこのブログに書かせていただきましたが、千代田区の図書館はすごいんです。
ちなみにわたしは先日、図書館記念イベントで人形浄瑠璃を見に行きました。
伝統とモダンが合わさった素敵な図書館なので、ぜひ一度みなさまもお訪ねあれ。
でもって、この台詞は、現在猛烈に読み込んでいるマンガ、萩尾望都先生の「バルバラ異界」のイメージで。
銀河鉄道の夜からの台詞です。
これは、ジュリアン・オピーの展覧会。
夜の庭に輝く電光です。
水戸芸術館までジュリアン・オピーを見に日帰りで行ってきました。なんとなく観光気分だったのですが、予想以上に展覧会がとっても良かったです。
なぜに浮世絵?とそれだけは疑問でしたが
ひさびさによい展覧会を観ることができて嬉しかったです。


東京へ戻ってきて、宇治ミルクかき氷の夏を楽しんだのも束の間、なんだか秋の様子です。
急にすっかり涼しくなって、なんとなくものがなしい気持ちになってしまったり。
旅で出会った人たちのことや、ニューヨークの友だちのこと、ふっと思い出しては急にずっと遠くなってしまったみたいな気持ちになって、ぐっと哀しい。
しかし、夏の終わりはなんだかさみしい気もするけれど、実はやっぱり東京で私の大好きな人たちにたくさん会えることが嬉しくもあります。心も落ち着いて、案外毎日は悪くない。

どうしても鰻が食べたいの!とひそかに成田から鰻を食べに直行の図。
ちなみにお参りもしました。


さて、ふたたび、シアトルです。今度はシアトル一人旅。
あちらこちら本屋さん巡りをしたり、インタビューをとってまわったり。
フライング・ブックスの山路さんに素敵な本屋さんを沢山ご紹介いただいて、そこを訪ねてみました。
やっぱり、さすが!どの本屋さんも素敵。
上の写真はBauhaus Books & Coffee
ボヘミアンな感じで、丘の途上で、夕日にきらめく湾を眺めながら原稿書くには最適ですとお勧めいただいて、まさにそのとおり。みんながのんびーり、読書していて、お洒落に気取りすぎないボヘミアンさが心地よかったです。私はこちらでイタリアンソーダを飲みながら夕日を鑑賞。

こちらはElliot Bay Bookstore 村上春樹さんが朗読もしたのだそう!
それからWessel and Lieberman Booksellersへもおじゃまして、ディキンスン関連の書籍と幾つかの本を発見購入。

で、やっぱり、最後には、クラムチャウダー。


なんだか、観ているだけで、気持ちがよくなる、パフォーマンスってひさびさ。
ピナ・バウシュをみたときもすっごく気持ちがよかったけれど、フルザブルータの場合は脳みそじゃなくて身体が気持ちいい、という感じ。
ええと、宮崎アニメだとストーリー部分では脳みそが気持ちよくて、空を飛んだり走ったりする部分で身体が気持ちよくなる、というような・・・・(←わかりずらいたとえ?!)。
そして、女の子たちが一生懸命で、飛んだり跳ねたりするのだけれど、きちんとスカートの下にはスパッツとかじゃなくて、白いパンツ履いてるみたいな、そういうちょっとエッチなところもいい。
都会の真ん中で、ほんの数時間だけ凝縮されたレイブパーティーが開催されているみたいな感じです。
実際、カップルで来ていたりする人たちも多くて、最後にはフロアで観客がみんな踊っていて、
わたしはひとりで観に行ったのですが、誰でも彼でもと抱き合いたい気持ちになりました。

とはいえ、一歩外へ出ると、NYのどまんなかなのですが(笑)

そしてそして、今度はそのままニューヨークへやってきました。
WNYCというラジオ番組でアメリカン・クロニクルのプロジェクトをラジオにしていただくことに。
というわけで、緊張のインタビュー。
いつもはインタビューをするがわなのですが、今度はされるがわに。

アメリカン・クロニクル・プロジェクトは去年からせっせと続けているプロジェクト。
18歳のときの思い出を1945年から現在、未来まで1年ごとにあつめて、ひとりひとりの話をもとに、アメリカ史をたどりなおしてみようというもの。
話をもらおうと街をうろうろしていたら、エリックさんに出会いました。
なんと、92歳!まだまだ元気です。
1945年どころか、1933年、彼が18歳だったときの話をしてくれました。
いやあ〜いちばんの思い出はやっぱり、ルーズベルト大統領に投票したってことだね!
とのこと。(ちなみに選挙は32年)
ル・ルーズベルト大統領!!!
さすがほぼ1世紀。
ルーズベルト大統領と大不況、ミュージカル「アニー」が頭の中をぐるぐる巡ります。
今、日本でも日本版をスタート中です。
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そして、窓の正面には海のところで行われた花火大会の花火がちらちら揺れています。
今度の土曜日、渋谷のFlying booksさんで行われる大竹昭子さんの「カタリココ」にゲストでおじゃまさせていただくことになりました。
またそれにあわせて「わたしとエミリー」という詩人エミリー・ディキンソンにまつわる小さなドローイングとコラージュなどをお店の本のあいまに飾らせていただいています。

昨年1年間スイッチ・パブリッシングのカフェで行なわれたトークと朗読の会「カタリココ」。
大竹昭子さんはすごく魅力的な女性で、旅や写真のことなどいろいろ伺いたくて私自身もとても楽しみにしています。
そして、会場のFlying booksさんはもう本を眺めるだけでうっとりする素晴らしいセレクションと心地よい空間のお店です。コーヒーも美味しいし、お店の方達もとってもやさしい可愛らしいお店です。
ぜひお立ち寄りくださいね!

さて、そして、エミリー・ディキンソンをマサチューセッツはアマーストへ訪ねたときのドローイングやエミリーの詩など数点。アルファベット26個限定です!
「わたしとエミリー」ボックスセット。
ちなみに詩人のエミリーの押し花コレクションは素晴らしいのです。
「カタリココ」
7月19日(土)「カタリココ feat.小林エリカ」
【対談、朗読】出演:大竹昭子(ナビゲーター) 小林エリカ(ゲスト)
OPEN: 20:10 start 20:30
料金:1500円
会場:渋谷・Flying Books
対談・朗読の他にアメリカ横断旅行のドローイングを集めたスライドショー「USA」もあります。
東京都渋谷区道玄坂1-6-3 渋谷古書センター2F
<チケット予約・販売方法(限定50名様) >予約受付中!
(tel)03-3461-1254 (mail)info@flying-books.com
「わたしとエミリー」展示
2008年7月16日(水曜日)から8月21日(木曜日)まで