2008年01月31日
muso!
(日本語)ねずみ!
(英語)mouse!
というわけで、とっさのひと言。
ねずみ!
ねずみが出た時に使いましょう。

お札の折り紙で作ってもらいました。
すごい、ちゃんと目がある!ドル札で作ることができます。
でも、複雑すぎて私ひとりで再度作ることができるかどうか・・・・

投稿者 小林エリカ : 23:12 | Comments (3)
2007年12月31日
Feliĉan Novjaron!
よいお年を!
Happy New Year!

さてさて、年末ですね。そして、もうすぐ新年。
クリスマスはスザンナとチキンを食べて、年末はローレンスたちと鍋パーティー。だれひとり知らない土地へやってきて、そういう日を一緒に過ごせる友達ができたことが嬉しい今日この頃。
今年は政治的にはまだまだがっかりすることがいっぱいで、でも良いこともいろいろあって、
個人的には、悪いこともいいこともいろいろあったけれど、嬉しいこともいろいろありました。
こちらはまだ30日ですが新年にそなえてお買い物。食料品とか。とはいえ、意外とどこのスーパーマーケットもオープンしているようすですが。
今日は、ブルックリンのロープというバーにインタビューへ行って、ステラビールを飲んで、映画みたいな話を聞いて過ごしました。
とりあえず、今、12月31日の今日一日はとても幸せです。
というわけで、終わりよければ全てよし。(か?!)
人生もそうありたいもの。(か?!)
新年に来年のエスペーロ希望を書き初めしたいと思っています。
投稿者 小林エリカ : 13:18 | Comments (4)
2007年06月11日
Ĉu mi povus fari la foton?
(日本語) 写真撮ってもいいですか?
(英語)May I take a photograph?
さて、ひきつづき、とっさのひとこと。
カメラを片手に使ってみよう。
というわけで、ホンマタカシさん「NEW WAVES」の展覧会へ行ってきました。表参道360°ギャラリーの写真展もあわせて行ってきました。
ちなみに、NEW WAVESはエスペラント語で言うとNOVAJ ONDOJ ノーヴァイ・オンドイ。なんだか、ストイックな感じの響きですね。
ちなみに、岩手の浪板海岸の名前はオンド・クレストイだったなあ、と思い出してみる。
ONDOオンドというのが波です。J は複数形。
オンド・クレストイ。ちなみに、太平洋側釜石近郊のハワイはノース・ショアと同じくサーフスポットでした。
波がとっても高い場所なのだとか。サーファーも何人かいました。
まあ、オンド・クレストイの方がノース・ショアよりかずっとストイックな感じでしたが(笑)
360°ギャラリーの展示も写真集も凄く良かった。
つねに挑戦的なのが素晴らしい。
波なのに挑戦的!!なのです。
投稿者 小林エリカ : 10:33 | Comments (58)
2007年06月07日
Mi amas vin!!!
(日本語)わたしあなたが好き!!!
(英語)I love you!!!
amasの使い方は以前のとっさのひとことでやりましたが、大変、大切なのを忘れていました。
語学、とっさのひとことの基本はやっぱり、I love you。
だいたい海外旅行なんかに行くと、こんにちは、ありがとう、愛していますの、三つだけを覚えていることが多い。
まあ、ジューテームなんて知っていても、一度も使う機会はありませんでしたが(笑)
エスペラントでも愛の告白は大切です。
ミー・アーマス・ヴィン。
覚えておいて、ちょくちょく使ってみてください。
さて、うえの写真は、MilK japon 「こどものくに」
キッズ・モード誌にて、漫画8pの連載はじまりました!
投稿者 小林エリカ : 16:50 | Comments (0)
2007年05月25日
Rigardu!
(日本語)見て!
(英語)Look!
さて、こちらも、とっさのひと言。命令とか指示の際には、語尾にu をつけます。
たとえば、
Atendu! 待って !Wait!
Atentu! 注意して!Attention!
といった具合。
水族館へ行ってきました。
ところで、水族館を調べている最中にこんなものをみつけました。
ペンギンライブカメラ
無論ペンギンは可愛いと思うので、夜にはじめてそのライブカメラを覗いてみたところ、
なんとペンギンが交尾の真っ最中でした (笑) 衝撃。
スポットライト状になった光の中で二匹が交尾していて、それを、カメラの端に映る二匹が見ているの図。
これは、ライブじゃなくて作為的なのじゃないかと思わず疑ったシチュエーションでした。
なにせライブカメラなので誰かに連絡報告することもできず、思わずひとりペンギンを見入ってしまいました。
とにもかくにも、ペンギンは可愛いです。
しかし、うっかり、水族館へ行ったおりに本物のペンギン見るのを忘れて帰ってきてしまった。
投稿者 小林エリカ : 10:34 | Comments (50)
2007年05月18日
bebo naskiĝis!
(日本語)あかちゃんが生まれたよ!
(英語)baby was born!
とっさのひとこと。
フェリーチャンな出来事!
先日、パリでお家に泊めていただいたエスペランティストのカップル、フランクさんとアンさんに
赤ちゃんが生まれたそうです!
写真を送っていただきました。
ふたりはフランス語とエスペラント語で会話していて(フランクさんはパリ育ち、アンさんはブリュッセル育ち)
ベーボはバイリンガルになるのかしら?
とても素敵なカップルだったので嬉しいかぎり。今度はベーボを見にパリを訪ねたいです。
投稿者 小林エリカ : 08:30 | Comments (63)
2007年05月10日
Mi estas malsata!
(エスペラント)Mi estas malsata!
(日本語)お腹がすいた!
(英語)I am hungry!
とっさのひと言。
最近、すぐにお腹がすいてしまいます。
これはすずめさんに狙われるドーナツの図。
お腹がいっぱいになったら、簡単です。
malsata お腹がすいた
の反対の部分、malをとりはずせば、いっちょあがり。
Mi estas sata! ふうお腹いっぱい。
投稿者 小林エリカ : 20:44 | Comments (3)
2007年05月04日
わたしはお菓子が好き!
(エスペラント語)Mi amas sukeraĵojn!
(日本語)わたしはお菓子が好き!
(英語)I love sweets!
エスペラントとっさのひとこと。
〜が好き!
というのはちょくちょく使いたいもの。
母からバザーで購入したという9条サブレを貰いました。
9条とは勿論、憲法9条。
結構美味しかった。
3日は憲法記念日。
私は戦争放棄の旨を国ぐるみで文書できちんと主張するという
9条を持つ国に生きていることを結構誇りに思っています。
投稿者 小林エリカ : 11:17 | Comments (1661)
2007年04月22日
言葉一つのために窒息したことのない人間などいるだろうか
(エスペラント)Kiuajn ne estas sufokita sur unu vorto
(日本語)言葉一つのために窒息したことのない人間などいるだろうか
(英語)Whoever has not choked on a word
エスペラントとっさのひとこと。
21日の土曜日、お誘いをいただいて、世田谷パブリックシアターで行われていた「現代詩フェスティバル2007」へ行ってきました。そこで、思わず購入した詩集二冊。マイケル・パーマー「対抗する空」、野村喜和夫「そしてパレード」。装丁も素敵で、500円という値段でこんなに素敵な言葉が手に入るなんてところも嬉しい。
ポエトリー・リーディングというやつは、ほぼ初体験に近い状況。
4時からスタートで1時間くらいかしら?と思ってパンフレットを見たら、なんと最終プログラムが終わるのが8時過ぎ!
こんな長時間大丈夫かしら?!と最初は不安だったのですが、すっかり心撃たれて、思わず詩集を購入し、夜は眠る前にベッドで詩集を広げるという具合。
ただ詩集を読み上げるだけなのかと思っていましたが、読み方なんかもいろいろあって、よろよろしながら読む人もいれば、早口で読み上げる人、映像と共に朗読する人などなど。
関口涼子さんのパフォーマンスはトリリンガル、いや、4カ国語だったからなんて言うのかしら?の朗読で、とても面白かった。
三人が日本語、フランス語、英語、中国語でひとつの関口さんの詩を読み上げるというパフォーマンス形式。
翻訳と言葉にはずっと興味があるのでとても興味深かった。
おなじものだけれど、やっぱり違って聞こえて、それが違って同じなのがやっぱり美しく、不思議と心を揺さぶられます。
吉増剛造さんのパフォーマンスもあって、それまた凄かった。
詩集は読んだことがあったのですが、あんな素敵な声で話しかけられたらもうくらくらです(私があまりにうっとりしていたみたいでまわりには呆れられましたが・笑)。
ゆったりとした口調でつづけながら、朗読は憑かれた調子で、その緩急に心掴まれました。
声に出して言葉を読むことにあまり馴染みがなかったのですが、ああ、音になって耳に入ると言葉って詩ってこんな風になるんだなあ。とあたりまえなことに驚いてみたり。
以前「群像」に書かれていた、池田澄子さんの「たまには大声」という素晴らしいエッセイを思い出しました。
詩の朗読教室へ通っていらっしゃるお話。
「下が五十八歳、上が七十三歳の女性ばかりのメンバーが三十歳で死んだ(中原)中也の詩の世界を創ろうというのだ。そう聞いただけで、他人事ながら冷汗が滲む人も居そうだけれど、本人たちは平気である。しかし三十歳までの人生しか知らない中也が見たらどれほど驚くか。余りのことに再び神経を病んでしまうかもしれない。」
そういえば「群像」繋がりで伊藤比呂美さんの「とげ抜き新巣鴨地蔵縁起」が先日最終回でしたが、私はそれを読みながら号泣しました。
詩は不思議です。小説で心揺さぶれて涙することも無論好きですが、詩や詩人(あるいは俳人)の方の書く詩や文章に涙する時はそれとまた違った感触だ、と私は思うのです。
小説の場合涙するは理由は自分なりになんとなくわかる気がするのですが、詩や詩人の方の文章の場合というのは、なんだかわけもわからず心揺さぶられてしまうのです。理由がわからない。
だから、いつも、どこがどう感動的なのかとか、どうして涙してしまうのかとか、そういうことが言葉にできないし、わからない。
そこが最大の謎であって、そこが大好きな理由でもあります。
言葉一つのために窒息したことのない人間などいるだろうか
Whoever has not choked on a word
マイケル・パーマー「Letters to Zanzotto1」
投稿者 小林エリカ : 07:19 | Comments (77)
2007年01月01日
Feliĉan Novjaron
(日本語)あけましておめでとうございます
(英語)Happy New Year
今年が素晴らしい一年になりますように。

実家に帰って(とはいえ、近所)家族でお雑煮を食べました。
我が家のお雑煮は、お餅、柚子、三ッ葉、里芋、人参、大根、鶏肉です。あ、あとなると。

自分の家のキッチンにはナンテンをかざってみました。ナンテンは難を転じてくれるのだとか。
本年も、どうぞよろしくおねがいします!

そして玄関には水仙を飾ってみました。
投稿者 小林エリカ : 09:52 | Comments (0)
2006年12月25日
Gajan Kristnaskon !!
(日本語)メリークリスマス!!
(中国語)聖誕快楽!!
(英語)merry christmas!!

中国より、メリー・クリスマス!
とっさのひとこと。
私のクリスマス・イブの夕べは北京ダックと北方昆曲。
投稿者 小林エリカ : 01:22 | Comments (0)
2006年12月05日
Jes!!
(日本語)よしきた!! (そして、おさきにっ!)
(英語)Yes!!
唐突ですが、なんと私、ハワイへやってきました!
こちら、ワイキキ・ビーチ。夢のハワイ〜(ピチカート調で)♪
とっくりさんが年末ハワイというのを聞きつけ、いいなあと、いいなあ、と羨ましがっておりましたが、突然にいただきました、ハワイ行き。おさきに失礼っ。
地上の楽園、この世の天国、ワイハへ、突如として便乗して行かせていただけることになったのです。
最高にし・あ・わ・せ♡であります。
飛行機の機内で映画「ワールドトレードセンター」ニューヨークのツインタワービルが崩壊していく様子になぜかポセイドン・アドベンチャーを思い出しつつ、居眠りをして、約6時間。
ハワイはオワフ島、ホノルル空港へやってまいりました。
これ、プレゼントしていただいた、レイ。素敵でしょ?いい匂いです。
結構最近まで、大真面目にハワイというのはハワイという名前の一つの島だと思っていました。
アグネス・ビーがアニエス・ベーだということを知ったときと同じくらいの驚きでした。
中学生の時、姉の着ていたABCstoreのTシャツのブルーがまぶしく見えたことといったらありません。
ようやく、遂に、遂に、念願かなって、ハワイたぜ、イエスッ!(ちなみに、南の島のヴァカンスも初体験)
今月の否定形、真反対でとっさのひとこと。
空港で、指紋(両手)と顔写真を採られ、ようやくここハワイがアメリカだということを思い知り動揺しつつも、一路、ワイキキビーチとABCstoreへ。水、ノートブック、オレンジジュース。
宿、なんとこれは、ノース・ショアの海が目の前のコテージではありませんか!
どうです、この素晴らしきノース・ショア。(とひとりはしゃぎすぎ)
と本日はとりあえず、このあたりで。
See you guys later!
Vidi vin uloj poste!
それでは、お先に失礼っ。(ちょっとしたいやがらせ?!)
投稿者 小林エリカ : 23:59 | Comments (56)
2006年10月22日
Gratulojn!
(日本語)おめでとう!
(英語)Congratulations!
こちら、ニッポンの結婚式。
おめでとう!
Gratulojn!
とっさのひとこと。
軽井沢と新潟へ行ってきました。従姉妹の結婚式だったのだ。
軽井沢がやたらとこんでいるなあ、と思えばそう。
ふと見まわせばあたり一面、紅葉!
紅葉も赤く色づいています。
今はちょうど結婚式にはうってつけの時期なのだろうか?
ジューンブライダルならぬ、秋のブライダル。
先日たまたま会った友人もおなじ日に大阪で結婚式だと言っていた。
表参道を歩いていたら、黒いスーツに白ネクタイのおじ樣方が白色の大きな紙袋をさげているのも見たし。
私はいま28歳。
まわりはぞくぞくおめでたと結婚です。
こどものころは、結婚てすごおおおおく遠い大人がするものと思っていました。
私はまだ結婚したことがないので、それは、
未だ処女の時にヴァージン切ったときのことを想像するくらい、ミラクルワールド!
次号のエココロウエディング特集で覗き見します。
いつのまにか、両親が結婚した年齢を追い越していて、そうなってみて、はじめて、自分の年に気づいたりする今日この頃です。
投稿者 小林エリカ : 17:31 | Comments (1)
2006年09月01日
Feliĉan naskiĝitagon!
(英語)Happy Birthday!
(日本語)お誕生日おめでとう!
へへへ、今日は29回目の誕生日です。

投稿者 とっくり : 20:42 | Comments (3338)
2006年08月24日
Bonvolu! /(Koran) Dankon
(フランス語)S.V.P / Merci
(日本語)お願い!/ ありがとう
(英語)Please / Thank you (very much)
とっさのひと言。
お願いします!
ありがとう
って、ほんとうに、挨拶とおんなじくらい、よく使う。
エストニア語では、パルン!でした。ありがとうは、アイタ。響きが可愛い。
エスペラント語では、ボンボール。これも、なんだか、ボンボンみたいで可愛らしい。
フランス語だと、シル・ヴ・プレ。ちょっと、長いし、第一綴りが難しいのだこれが・・・。
と思っていたら、コロンビア生まれスイス在住(スイスもフランス語)のヤーロン君が、S.V.Pと書けばいんだよ、と教えてくれました。
なるほど、S.V.P。
ドアにお願い!を発見。そして、最後には、ありがとう。
投稿者 小林エリカ : 01:25 | Comments (6799)
2006年08月15日
Wilito finiĝis
(英語)War is Over.
(日本語)戦争は終わり
とっさのひとこと。今日は、8月15日。
フランスのエリカさんからのレポでは、レバノンのことが書かれていました。
私はそれまで(恥ずかしながら)あんまりこのニュースを気にしてなかったのではっとしました。
広島出身の同僚が「東京の人は8月6日のことを何も気にしてないみたいで驚く」
といっていました。彼女の仕事のキックオフがその日で「黙祷ができないよね」と。
ずっと、戦争はいやだと思ってきて、それはなんでかなと考えると、
小学校の時に教科書に載っていた「ちーちゃんのかげおくり」とか、
教室の後ろにはってあった日本の歴史年表の「きのこ雲」だったり。
そういうのが無言・有言で「あかんで、あかんで、大変なことやで」と、
プレッシャーをかけていたからじゃないかと思いました。
それが「教育の成果」てやつだとしたら、悪名高いア○チ県に育っても悪くないな。
(今は、どうなのかな)
投稿者 とっくり : 20:53 | Comments (1)
2006年08月13日
Mi estas perdita!
(日本語)私は迷子です!
(エスペラント語)Mi estas perdita!
(フランス語)Ju suis perdu!
これ、エスペラント、とっさのひと言。
なんか、フランス語とそっくりですね。って、そんなことに感心している場合では。。。
いやあ、パリでかくれんぼ、なんてもんじゃありません。
なんと、ロングビルで間違って電車を降りてしまったのです。
迷子というか、なんというか。小学校三年生の時、国分寺駅で電車に乗り間違えて迷子になった時以来の惨事です。
さて、なぜ、そんなところで迷子になっているのか、というと、これから1ヶ月半、私はMarnay-sur-Seineというパリから電車で1時間程の場所にある、アーティストインレジデンスに滞在の予定なのです。
ニースからパリ、パリから一路、シャンパーニュの方角へ。
Marnay-sur-Seineからほど近いNogent-sur-Seine駅へと向かいます。
私の荷物は恐ろしく重くて、パリ東駅へ行くのにも目一杯。パリ東駅から約1時間、リュックサックを背負って、トランクをひきずります。こんなところで、降りそびれたら大変!と焦ったことが命取り。
一駅ごとにお天気雨まで降り出して。
で、電車を降りれば、えええ?!
標識、LONGUEVILLEって書いてないか?!
まんまと、私は、電車を一駅早く降りすぎたのでした。
しかし、慌てず騒がず、乗り換えて行けばいいかなあ、などと気楽な気持ちで、駅員さんにノルゲンへ行きたいのだけど、尋ねると、大層、驚かれ、
もう、今日ノルゲンへ行く電車は無いよ!どうしたの?!
とのこと。
さすがに青ざめましたね。
どうしたの?ってどうしたもこうしたも!
パリに帰ろうにも帰れない、レジデンスに行こうにも行けない状態。まあ、とりあえず、こっちへおいでと、優しい駅員さんが、駅舎まで私を連れて行ってくれましたが、私は愕然。
なんと、ノルゲンまでは10キロ以上あって、マリースルセーヌなんてもっと遠いというのです。互いにかたことのフランス語と英語でなんとか状況を説明。田舎の駅舎で、三人いる駅員さんがみんなで集まってきてくれて、私をどうしたらいいかの、大討論会。
ノルゲンの駅にレジデンスのジャンイーヴがむかえに来てくれることになっていたのですが・・・。
いやあ、参った。
タクシーを呼ぼうかということになったけれど、タクシーもない、じゃあ、こっちで働いている一人がノルゲンの近くに住んでいるから、帰りに送っていってあげようか、8時過ぎになるけど、などなど。私が間違って降りたのは随分小さな駅だったみたいで、どの電車も通過列車ばかり。
ジャンイーヴに電話をしてみましたが、しまった、携帯知らないし、無論、私をむかえに出ているので電話にでるはずもなく。。。
私、ひとり、哀しく、LONGUEVILLEの駅。(この駅名がまた遠い気持ちを助長する)
最後に、そうだ、ノルゲンの駅に電話して呼び出してもらうのがいい!ということに。
さすが駅員さん、すぐにノルゲンの駅に連絡を取ってくれ呼び出しのアナウンスメントをかけてくれました。
かくして、ジャンイーヴがそれを聞きつけ、車でノルゲンまで迎えに来てくれることに。
かくして、一件落着。駅員さんに自動販売機で買ったチョコレートを渡して、ロングビルを後にしました。
ジャンイーヴの車に乗って、本気で安心。
ふと前を見ると、原子力発電所の煙突。
フランス、実は原子力発電所が結構沢山あるのだそうです。ニースへ行く途中にも、途中TGVからひとつ見えたはずだよ、とジャンイーヴ。
そこをとおりすぎるとずっと畑が続きます。
それから、小さな街が見えてきました。そう、そこが、マリースルセーヌ。
Marnay-sur-Seine、セーヌ川沿いの230人しか住んでいないすごく小さな街。本当に街も、レジデンスも、こじんまりしていて、可愛らしいところです。
ちょっとした避暑地みたい。
そして、小さな街の教会のすぐそばに、レジデンスがあります。
これまた、小さくって可愛いのです。
滞在しているアーティストは、オーストリア、韓国、スイス、ニュージーランド、ドイツから5人。
これ、私のお部屋。可愛いでしょう?
追分にあった、堀辰雄の家がちょうどこんな風にこじんまりしていて可愛かったのを思い出します。
ちいさな、書棚とか。
黒猫のフリーダもいます。
いや、ほんと、無事に、辿り着いて、一安心。すっかり、疲れ果てたので、
もう、今日は、おやすみなさい。
bonan nokton.
bonsoir.
投稿者 小林エリカ : 22:59 | Comments (2)
2006年08月01日
ĝis la revido!
(日本語)さよならまた会う日まで!
(英語)(until) see you again!
これ、とっさのひとこと。
荷物また重たい気がする。。。ちょっと心配。
さて、すっかり楽しかったエストニアも今日でおしまい。
教会の鐘の音がもうすぐ聞こえなくなるのかと思うと、急に寂しくなってみたり。
荷物を宅急便で送ってみたり。
マーケットへ行ってみたり。
アニメのDVDを買ってみたり。旧市街をふらふらしてみたり。
で、最後にと思ってふらりとレストランに入ったら南伸坊さんがいた(ような気がした)んだけれど、これ幻覚?!。
1ヶ月。長かったような、短かったような、長かったような、いろいろあったわあ、としみじみ感慨に耽ってみながら、
とにもかくにも、今日の日は、さようなら。
また会う日まで!
そろそろ飛行場へ向かう時間です。
投稿者 小林エリカ : 15:11 | Comments (209)
2006年07月18日
tre bongusta!
(日本語)とってもおいしい!
おいしいものがでてきたら、「トレ ボングスタ」!これは役立つ「とっさのひとこと」シリーズ。
最近お友達になった彼女と、だいぶ昔から友達の彼氏がめでたくご結婚、
お祝いにかけつけた新居で彼女のおいしい料理をしこたま食べさせてもらいました。
この時点はまだ前菜、この後、「おいしい!おいしい!」と飲み食いするうちに、
写真を撮るのをすっかり忘れる。

きゅうりの前菜/タコのマリネ/タケノコとフキの炊き合わせ(これが最高でした!)
/チキンのトマト煮/アボガドとシュリンプのサラダ/豚肉のシソ・チーズはさみあげ・・・
ああ、これ以上覚えてないよ。どのお料理も気さくだけど丁寧なんです。
味わいのバリエーションが広くて。思わず1週間分くらいのカロリーをもらってきたよ!
週が明けこの話を会社ですると、突然「キッシュでてきた?」と上司に聞かれました。
曰く、彼女が新婚さんのおうちで料理を振舞ってもらうと必ずキッシュが出てくるそうな。
(独身のあたしたちにはわからないけど、そういう法律でもあるんじゃないの?と盛り上がる)
小林エリカさん曰くのエストニア語の話も面白いけど・・・
日本語でも「キッシュを作る」という言葉に意味をつけられるかしら。
>エストニア語でピクニック/遠足という言葉の意味はサラダを一緒に作るなのです!
最近は、男女問わず知り合いの家にお邪魔してはご飯を食べるのがすっかり趣味に。
だってひとりで食べるよりおいしいしねえ。
「そのうちしゃもじを買いなさいよ~」と上司より。そうするかなあ。
投稿者 とっくり : 22:05 | Comments (49)
2006年03月06日
saluton mondo!
(日本語)皆さんこんにちは!
(英語)Hello World!
エスペラント語を学ぶなんてことも、ブログをやるなんてことも、つい1年前くらいまでは考えもつきませんでした。しかし、ちょうど1年前くらいに、「エスペラント語を勉強しないか」ととある友達(小林エリカさん)に口説かれ、そのときにブログでやったら楽しいかもねと話していたのが、こんな素敵で本格的な形で実現するとは!!さて。(と)
はじめまして。私の名前は「とっくり」です。
Mia nomo estas tokkuri.
会社員をしています。今は、何でも屋みたいに、あっちとこっちをつないだり、調整したり、人を呼んだり、来た人の人数を数えたりしています。
でも、数年前まではSEでした。C++で初めて書いたのはやっぱり、Hello World。ということで、初めてのご挨拶はエスペラント語でsaluton mondo!
投稿者 とっくり : 23:52 | Comments (2)
saluton!
(読み)サルートン!
(日本語)こんにちは!
(英語)Hello!

はじめまして。私の名前は小林エリカです。
Mia nomo estas KOBAYASHI Erika.
エスペラントやるわよっ!と意気込みはたっぷりですが、教本片手にまったくの初心者です。これから、がんばりますので、みなさまどうぞよろしくおねがいします。
最近はもっぱらマンガやイラストなどを描いています。(e)
かつてはいちいち、パリ・コレに憧れてはフランス語、やっぱりバウハウス?と思ってはドイツ語を、これから熱いのは中国でしょう!と中国語に手を出してはみたものの、なぜかなぜだかどれひとつ、まったく身についていません。
それでも、いっこうに懲りなくて、アラビア語講座がテレビで!と浮かれ、やっぱりアフガニスタンならダリ語か?と思い至ったところで、エスペラントにおちついてみることになりました。こ・・・こんどこそは・・・。
と思いつつ、ううん、あたまがぼんやりしてきました。運動のしすぎか、ごはんの食べすぎか、・・・はたまた・・・。
春の季節は気持ちがいいです。
とりあえず、夢と希望(Espero)は大きくもってみます。
希望(Espero)
エスペラント=希望する人(Esperanto)
私の名前は-です(Mia nomo estas - .)
投稿者 小林エリカ : 21:29 | Comments (3)



