2008年10月01日

この気持ち、いったい何語だったらつうじるの?

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もうひとつ、連載スタートのお知らせ。

「よりみちパン!セ」シリーズで言葉にまつわる連載「この気持ち、いったい何語だったらつうじるの?」
をはじめさせていただきます。10月25日から連載スタート。みなさんへのメッセージはもうアップされているのでぜひよんでみてみてくださいね。
「よりみちパン!セ」は本当に素晴らしいシリーズで、わたしは小熊英二さんの『日本という国』が特に好きです。あ、あと、みうらじゅんさんの「正しい保健体育」も!どれも素晴らしい本なのでシリーズあわせてぜひ。

投稿者 小林エリカ : 17:33 | Comments (0)

2008年09月28日

ni

わたしたち
us
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さて、いろいろお知らせさせてください。

10/14-29まで表参道Gallery360゜にてACCによるアメリカのアーティストインレジデンスで制作したアート作品のはじめての個展「us」を開催させていただくことになりました。
ホンマタカシさんのbetween the books プレゼンツで、憧れのGallery360゜というとっても贅沢なもの!
アメリカン・クロニクルのプロジェクト、そして、ジャック・ケルアックのオン・ザ・ロードにまつわる作品などなど、テーマは日本とアメリカ。
14日にはオープニングレセプションもありますので、ぜひぜひいらしてくださいね!
詳しくは追ってまた。

それから、10月7日発売「群像」に「ぼくのアンネ」という小説を書かせていただきました。
140枚くらいのひさびさの小説です。
ぜひぜひ読んでみてやってください。

そして共にバイリンガルのフリーマガジンのkrash japanとwoolyがただいま都内に出ています。
krashでは倉敷の花音ちゃんというロリータの女の子のインタビューをもとにしたコミック4p。ちなみにこちらで読むことできます。
krash japan web
先月表紙を描かせていただいて展覧会もとても楽しかったwoolyではlonlilo8p、共にカラーで描かせていただいています。

今月発売Numero TOKYOにて奈良美智さんのインタビューをさせていただいています。なんと撮影は操上和美さん。超豪華でとっても魅力的なおふたりに囲まれて本当に光栄、とても刺激的なお話と素敵な写真です。

ぜひいろいろチェックしてみてやってくださいね。

投稿者 小林エリカ : 19:59 | Comments (2)

2008年09月23日

Ni do rapidu iri kaj revidi ŝin, ĉu ne?

早く行って、おっかさんにお目にかかりましょうね
We should go hurry to see her again,shall we?
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六本木森美術館へ、アネット・メサジェの展覧会を観に香港から横浜トリエンナーレに出展しに日本へやってきているパク君Tozer Pak / 白雙全と行ってきました。
パク君はわたしと同じアジアン・カルチュラル・カウンシルというところに招待されてNYへ来ていたところを出会いました。彼、本当にキュートなアーティストで、わたしが心から尊敬する現代美術家のうちのひとり。
しかも、彼の作品ときたら、観る人をクスッと笑わせてハッピーにして、ああ、こんな風な世界ってあるんだよなあと思えるのです。

自分の切った全部の指の爪で花模様を作ったり、地図の頁の谷間に沿って実際に東京の街を歩いてみたり、
ロトをwinという文字で塗りつぶしてみたり、本を買ったレシートのタイトルだけの頭文字でラブレターを書いてみたり。
最近はもうちょっと社会に切り込んだことをやりたいと言っていて、香港と日本の社会問題について話し合って、次のプロジェクトはますます期待できそうでした。

さて、アネット・メサジェ、非常に良かった。内容も勿論なのだけれど、展示のずばぬけた上手さに、フランスの底力を見せつけられた気がします。急に、フランスの幼稚園児の遠足はルーブル美術館かブーローニュの森の選択制だったことを思い出してみたり。

それから中目黒の「ことこと」で夕食を食べつつ、クリスマス近くには香港においでねと誘われて、作家のローレンス(彼もNYで出会ったアイススケート仲間)とパク君は今香港の新聞で一緒に連載しているそうで、彼にも会いたいなあと思いつつ、夢を馳せる今日この頃。
展覧会で作品が売れたら香港行けるかな、と願掛け。

投稿者 小林エリカ : 18:12 | Comments (2)

2008年09月14日

Vi ne bezonas iri al Paradizo!

天上へなんか行かなくたっていいじゃないか。
You don't need to go to Paradise!
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秋の軽井沢、追分へ行ってきました。
昨今思いの外、熊が多いようで、散歩をしていたら道に檻と桃を発見。
ジャック・ロンドンと星野道夫を交互に読んでいる昨今。
熊とはちあわせるんじゃあなかろうかと少々どぎまぎ。
で、熊のことなんかを考えているうちに、時間は刻々と過ぎてゆき、素晴らしい贅沢です。
そして、星野つながりで、星野温泉の食堂と温泉へ行ってきました。
露天風呂も最高の贅沢。
というわけで、現世も、なかなか悪くありません!

さて、10月から連載とか展覧会とかいろいろはじまります!詳細は後ほど、ぜひお楽しみに!

投稿者 小林エリカ : 17:37 | Comments (1)

2008年09月11日

'Adiaŭ, karaj amikoj,' la knabino returnis sin kaj salutis al Giovanni kaj Campanella.

「じゃさよなら」女の子がふりかえって二人に言いました。
'Farewell, dear friends,' the girl returned and said to Giovanni and Campanella.
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文化の秋、いかがおすごしですか?
展覧会などなど目白押しで、あちらへもこちらへも行きたい今日この頃。
ですが…わたくしは読書に励んでいます。

こちらは、千代田区の図書館の広報誌に描かせていただいているマンガです。
そう、以前もこのブログに書かせていただきましたが、千代田区の図書館はすごいんです。
ちなみにわたしは先日、図書館記念イベントで人形浄瑠璃を見に行きました。
伝統とモダンが合わさった素敵な図書館なので、ぜひ一度みなさまもお訪ねあれ。

でもって、この台詞は、現在猛烈に読み込んでいるマンガ、萩尾望都先生の「バルバラ異界」のイメージで。
銀河鉄道の夜からの台詞です。

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実は、マンガ・ラブが嵩じてついには、先日友人にマンガ同好会を開催してもらったのであります。女子3人、男子3人、というマンガ情報交換会第一回をやりました。
渋谷で美味しいお酒とごはんを食べながら、ひとり三冊好きなマンガを持ち寄るというもので、この合コン風な人数合わせにも関わらず(笑)何を喋ったかといえば、ひたすらマンガ道!

宮崎アニメファンとしては外せない『シュナの旅』から『俺はまだ本気出してないだけ』『聖おにいさん』『大阪ハムレット』まで新旧織り交ぜての素敵なセレクションでした。
実はわたしのまだ読んだことのないマンガが結構あって、へえ、こんなのや、あんなの!しかも、名作なのにまだおさえていなかった!というのもまだまだありました。わたくし、まだまだ勉強不足の様子です。

ちなみにわたしが持っていったのは、西原理恵子先生の『毎日かあさん』古谷実先生の『シガテラ』ジョー・サッコの『パレスチナ』の三冊。

はああ、やっぱりマンガっていいですねえ。
と、淀川さん調で。
やっぱり、本っていいですよねえ。
思わず読み返しては目を潤ませてみたり。

投稿者 小林エリカ : 22:24 | Comments (0)

2008年09月03日

El kio estas tiu fajro?

あれはなんの火だろう。
What is that fire?
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これは、ジュリアン・オピーの展覧会。
夜の庭に輝く電光です。

水戸芸術館までジュリアン・オピーを見に日帰りで行ってきました。なんとなく観光気分だったのですが、予想以上に展覧会がとっても良かったです。
なぜに浮世絵?とそれだけは疑問でしたが
ひさびさによい展覧会を観ることができて嬉しかったです。

人はやっぱりどうしてもエキゾチックを求めてしまうことが多んだろうなあ。
西洋人だけじゃなくて、日本人の私だってやっぱりもはや文明人気取りです。
カンボジアへ行ったりした時にはしょっちゅうどきりとしました。
やっぱり、遺跡とか、貧しいけれど一生懸命な暮らしとか、そういうところにぐっと目は惹き付けられ、実際感動してしまうのです。

でも、やっぱりエキゾチシズムは文明/非文明(西洋的な概念で)と結びついていて、ワイルドでカッコイイ(事実そのとおり)と思うその畏れにも似た感情は、やはり裏がわにはこちら(西洋的なもの、など)とは違う場所、という距離があるからこその発想なんだろうな、と思うのです。
でもやっぱり同時に、遺跡すげーって素直に思ったりもする、揺れる気持ち。

そんなこんなを考えながら、でも、やっぱり納豆食べて、美味いなとか思ってしまったりして、夜の水戸から東京へ戻るのでありました。

投稿者 小林エリカ : 09:45 | Comments (0)

2008年08月29日

Nu,infanoj,ĉu vi estas jam pretaj? Tre baldaŭ la Sudan Krucon.

さあもうしたくはいいんですか。じきサウザンクロスですから
Well, children, Are you ready? Very soon we will arrive at the southern cross
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東京の海。きっと、この夏最後。

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東京へ戻ってきて、宇治ミルクかき氷の夏を楽しんだのも束の間、なんだか秋の様子です。
急にすっかり涼しくなって、なんとなくものがなしい気持ちになってしまったり。
旅で出会った人たちのことや、ニューヨークの友だちのこと、ふっと思い出しては急にずっと遠くなってしまったみたいな気持ちになって、ぐっと哀しい。
しかし、夏の終わりはなんだかさみしい気もするけれど、実はやっぱり東京で私の大好きな人たちにたくさん会えることが嬉しくもあります。心も落ち着いて、案外毎日は悪くない。

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どうしても鰻が食べたいの!とひそかに成田から鰻を食べに直行の図。
ちなみにお参りもしました。

投稿者 小林エリカ : 22:16 | Comments (2)

2008年08月25日

Kial mi estas tiel malgxoja?

どうして僕はこんなにかなしいのだろう。
Why am I so sad?
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これは、シアトルはアイバーズというフィッシュ&チップス屋さんでみかけた女の子の図。
巨大なフィッシュ&チップスを前にしてちょっとものうげな子ども(笑)のスケッチ。

投稿者 小林エリカ : 20:10 | Comments (0)

2008年08月24日

Kia Dio estas la via?

あなたの神さまってどんな神さまですか
What kind of God is yours?
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本屋さんは神さまです!
本は私にとってとっても大切な存在です。沢山の本に囲まれて、本の匂いをかぐと安心して眠ることができます。でも、読むのはたいそうおそいので、それほどいっぱいの本を読んでいるわけでもなくて、おんなじ本を何度も読み返したり、思い返したり。
本が一番!神さまは本!といいたいところですが、
まあ、やっぱり愛が一番だけれども。

さて、ふたたび、シアトルです。今度はシアトル一人旅。
あちらこちら本屋さん巡りをしたり、インタビューをとってまわったり。
フライング・ブックスの山路さんに素敵な本屋さんを沢山ご紹介いただいて、そこを訪ねてみました。
やっぱり、さすが!どの本屋さんも素敵。

上の写真はBauhaus Books & Coffee
ボヘミアンな感じで、丘の途上で、夕日にきらめく湾を眺めながら原稿書くには最適ですとお勧めいただいて、まさにそのとおり。みんながのんびーり、読書していて、お洒落に気取りすぎないボヘミアンさが心地よかったです。私はこちらでイタリアンソーダを飲みながら夕日を鑑賞。

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こちらはElliot Bay Bookstore 村上春樹さんが朗読もしたのだそう!

それからWessel and Lieberman Booksellersへもおじゃまして、ディキンスン関連の書籍と幾つかの本を発見購入。
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で、やっぱり、最後には、クラムチャウダー。

投稿者 小林エリカ : 20:22 | Comments (0)

2008年08月12日

fortobruta

brute force
Fuerzabruta
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Fuerzabrutaというダンスパフォーマンスを観にいってきました。
これが、本当にすごかった。
ああ、宮崎アニメを実際の生身の人間でやると、こうなるんだなあ〜、というのを見せつけられた感じで、
ひたすら感動。
ちょうど、バンクーバー、シアトルのビルドフルーガス展覧会ご一緒させていただいた師岡とおるさんと「耳をすませば」大好き自慢大会をしていたおりもおりのこと。これは報告しなければ。

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なんだか、観ているだけで、気持ちがよくなる、パフォーマンスってひさびさ。
ピナ・バウシュをみたときもすっごく気持ちがよかったけれど、フルザブルータの場合は脳みそじゃなくて身体が気持ちいい、という感じ。
ええと、宮崎アニメだとストーリー部分では脳みそが気持ちよくて、空を飛んだり走ったりする部分で身体が気持ちよくなる、というような・・・・(←わかりずらいたとえ?!)。

そして、女の子たちが一生懸命で、飛んだり跳ねたりするのだけれど、きちんとスカートの下にはスパッツとかじゃなくて、白いパンツ履いてるみたいな、そういうちょっとエッチなところもいい。

都会の真ん中で、ほんの数時間だけ凝縮されたレイブパーティーが開催されているみたいな感じです。
実際、カップルで来ていたりする人たちも多くて、最後にはフロアで観客がみんな踊っていて、
わたしはひとりで観に行ったのですが、誰でも彼でもと抱き合いたい気持ちになりました。
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とはいえ、一歩外へ出ると、NYのどまんなかなのですが(笑)


投稿者 小林エリカ : 10:50 | Comments (1)

2008年08月06日

Tiel hele gxi brilas!

あんなに光つてゐます。
brightly it shines!
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背番号51番、イチロー選手。
さて、バンクーバーから一路、シアトルへやってきました。
そこで、やっぱり見なくちゃなのはマリナーズ。
とはいえ、野球にはあんまりくわしくないのですが、一度見て見たかった、ベースボール。
と、もうれつに、ミーハー。
フィッシュ&チップスを食べながら野球を鑑賞。
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グラウンドの緑の芝生がきらきら輝いて見える。

投稿者 小林エリカ : 13:38 | Comments (0)

2008年07月29日

Kian kanton nun kantas mia kara Tadasi?

わたしの大事なタダシはいまどんな歌をうたっているだろう
What song is he singing my dear Tadashi right now?
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さて、バンクーバーの朝食です。
ヘレン・ピット・ギャラリー、ポール君のお手製オーガニックサラダ。美味。
それにしても、一緒に過ごすアヤさんとポール君の可愛いこと!
なんだか、毎日ワインにお喋りに、歌を歌うくらいに、きらきらしています。
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こちらがヘレンピットギャラリー。
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設営中!

投稿者 小林エリカ : 02:31 | Comments (3)

2008年07月25日

Belege, cxu ne?

ね、きれいでしょう
Beautiful, isn't it?
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きれいな花火。Belegeでしょう?
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さて、カナダはバンクーバーへやってきました。
Birdo flugas(その名もエスペラント!)さんの企画で展覧会のグループ展です!
8月2日には日本の家族をドローイングした「Families」スライドショーもやらせていただくので、もしバンクーバー近郊にいらっしゃる方は、ぜひ。
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噂には聞いておりましたが、バンクーバーは風光明媚!
いやまじでそれ、ほんとうです。
ちょっと歩けばスタンレーパークに花が咲き乱れ、その向こうには海、後ろを振り返れば山。
な・・・なんなんだ、この美しさ!と思わず溜め息をついています。
はあああああ〜。
人もみんな優しくて、すっかりもてなされている今日この頃です。

そして、窓の正面には海のところで行われた花火大会の花火がちらちら揺れています。

投稿者 小林エリカ : 02:17 | Comments (0)

2008年07月15日

mi kaj emily

Me and Emily
わたしとエミリー

今度の土曜日、渋谷のFlying booksさんで行われる大竹昭子さんの「カタリココ」にゲストでおじゃまさせていただくことになりました。
またそれにあわせて「わたしとエミリー」という詩人エミリー・ディキンソンにまつわる小さなドローイングとコラージュなどをお店の本のあいまに飾らせていただいています。
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昨年1年間スイッチ・パブリッシングのカフェで行なわれたトークと朗読の会「カタリココ」。
大竹昭子さんはすごく魅力的な女性で、旅や写真のことなどいろいろ伺いたくて私自身もとても楽しみにしています。
そして、会場のFlying booksさんはもう本を眺めるだけでうっとりする素晴らしいセレクションと心地よい空間のお店です。コーヒーも美味しいし、お店の方達もとってもやさしい可愛らしいお店です。
ぜひお立ち寄りくださいね!
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さて、そして、エミリー・ディキンソンをマサチューセッツはアマーストへ訪ねたときのドローイングやエミリーの詩など数点。アルファベット26個限定です!
「わたしとエミリー」ボックスセット。
ちなみに詩人のエミリーの押し花コレクションは素晴らしいのです。

「カタリココ」
7月19日(土)「カタリココ feat.小林エリカ」
【対談、朗読】出演:大竹昭子(ナビゲーター) 小林エリカ(ゲスト)
OPEN: 20:10  start 20:30
料金:1500円
会場:渋谷・Flying Books
対談・朗読の他にアメリカ横断旅行のドローイングを集めたスライドショー「USA」もあります。

東京都渋谷区道玄坂1-6-3 渋谷古書センター2F
<チケット予約・販売方法(限定50名様) >予約受付中!
(tel)03-3461-1254  (mail)info@flying-books.com

「わたしとエミリー」展示
2008年7月16日(水曜日)から8月21日(木曜日)まで

会場の都合上、予約数限定50名となりますので、お早めにお申し込み下さい。
尚、ご精算は事前に店頭でのチケット引換精算、もしくは当日精算とさせていただきます。

○当日の入場優先順について
20時に一度閉店させていただいた後、20:10より入場を開始し、整理番号順にご入場頂きます。
開場以降ご来店の方は番号に関係なく先着順となりますので、あらかじめご了承下さい。
*先着約40名様ほど席をご用意できます。以降の方は立ち見となることをご了承下さい。

昨年1年間スイッチ・パブリッシングのカフェで行なわれたトークと朗読の会「カタリココ」。
毎回いろいろなゲストがお越しくださり盛り上がりました。
今年はそれを吉祥寺、渋谷、茅場町の3つの街にデリバーいたします。
それぞれ特徴ある店作りをしている古書店を会場に、各店2回ずつ、毎回ちがうゲストをお迎えして全6回の企画です。
街が変われば集まるお客さんの雰囲気も変わるでしょう。
ぜひお近くの(または遠くの)カタリココに足をお運びください。

カタリココ・ナビゲーター 大竹昭子


●カタリココ・ナビゲーター

大竹昭子 (おおたけ・あきこ)
1950年東京生まれ。ノンフィクション、エッセイ、小説、写真評論など、ジャンルを超えて執筆。
また朗読のイベントもおこなっており、一言でくくれない多様な面を持つ作家として活躍している。
『バリの魂、バリの夢』『アスファルトの犬』『眼の狩人』『図鑑少年』『きみのいる生活』など著書多数。
紀伊國屋書店のブログ「書評空間」でブックリビューを連載中。http://booklog.kinokuniya.co.jp/

投稿者 小林エリカ : 21:29 | Comments (4)

2008年07月07日

Lakta Vojo

天の川
milky way
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7月7日は七夕!
みなさん、天の川見えましたか?
今年はめずらしく、お天気もよいと思って夜外へ出てみたのですが、今のところでは雲が多いせいか、星がぽつりとひとつ見えたきりでした。

しかし、日曜日、平塚の七夕祭りへ行ってきました。
とても有名なお祭りだそうで、道のところにはずらありと色々な形の七夕の飾りがぶら下がっていて、
中には電気でぴかぴか光ったりするものも!

屋台もずらりと並んでいて、思わずはしゃいで、お好み焼きを食べたり、串焼きやら、ウィンナー、それで、ビールを飲んだり。
海を見て、お祭りへ行って、とても緩やかな気持ちになりました。
楽しかった〜〜〜!!!
次は浴衣を着たい。
着物を着て歌舞伎に行こうと着物を用意したのに、いつの間にか夏になっていて、もうあわせを着ることができなくなっていました・・・残念・・・というわけで、浴衣こそ着ることができるように。

さて、湘南の海へ遊びに行って、その帰り道、お祭りでした。
海は霧で雰囲気がありました。
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短冊は書かなかったものの、心密かにお願いごと。
どうか、次の本がいっぱい売れますように。とか。いろいろ。

投稿者 小林エリカ : 22:34 | Comments (0)

2008年06月28日

birdo flugas

鳥が飛んでいる
bird flies
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Wooly発刊パーティーにそしてLonliloの展覧会にいらしてくださったみなさま本当にありがとうございます!
そして、お手伝いしていただいた方たちも本当にありがとうございました。
無事に展覧会終了しました。
ぜひまたお目にかかることできますように。

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次回の展覧会はバンクーバー! 
http://www.birdoflugas.com/birdo_top_r.htm
さて、これ、まったくもって奇遇なことに、
お声かけていただいたキューレーションの企画室の名前がビルド・フルーガス。
なんとエスペラント語だったのです!!!
鳥が飛んでいる。
こちらもバンクーバーへいらっしゃる予定があるかたはぜひに!

The Powell Street Festival Society presents "Ocean Fresh" exhibition at Helen Pitt Gallery
日時 2008年8月1日(金)-8月15日(金)
場所 Helen Pitt Gallery(カナダ・バンクーバー)
   入場無料
   月曜日定休
オープニングパーティー 8月1日(金)
出展作家: 
郡司侑祐(美術作家)/小林エリカ(コミック作家)/平間至(写真家)
松本力(アニメーション作家)/師岡とおる(イラストレーター)

投稿者 小林エリカ : 00:26 | Comments (0)

Baldaŭ ni alvenos la stacion de la Aglo

もうじき鷲の停車場だよ
Soon we will arrive at the station of the Eagle
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そして、それでもって、こんな道を走って。トンレサップ湖へ。
軽い気持ちで出かけたものの・・・・だんだんに道のりは超ハードに。
トゥクトゥクではもう進めない泥道に突入。バイクのふたりのり。
こけたら死ぬなと思いました。もしや地雷はこのへんにまだ・・・。
それに、ロンリー・プラネットを読んでいたら、事故にあって死にそうな場合には、カンボジアの病院へいってはいけません、タイのバンコクの病院へゆきましょうと書いてあって、そ・・・そんな・・・無理でしょう!と怯えていたので・・・なんとなく手に汗握ってみたり。

そして、ようやくようやく辿り着いたのは雨期には水上の村になるカンポンプロックの村。
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でも本当にたずねたかいがありました。素晴らしい村。なんだかものすごい。
家は全てが高床式づくり。この度はまだ雨期の始まりだったので、1階部分も土が見えていましたが、雨期の真ん中頃にはそこは全部水に沈んで、2階部分だけが水の上にひょっこり飛び出すような格好になるのだとか。

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投稿者 小林エリカ : 00:04 | Comments (0)

2008年06月27日

Ĝi estas bileto,per kiu oni povas veturi eĉ ĝis la vera Paradizo!

こいつはもう、ほんとうの天上へさえ行ける切符だ。
This is a ticket, one can travel even to the real paradise!
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トゥクトゥクというバイクタクシーに乗って街を走ります。
これが最高!
もちろん少ないながらも車のタクシーもあるわけで、やはりお薦めされるのは車なのですが、
しかし、わたしはこのバイク・タクシーにかなり感動しました。
東京にもあったらいいのに。
運転が大変なのかなあ・・・。
でも風を切って走るのが素晴らしく気持ちよい。車より省エネだし、可愛いように思えるのだけれど。

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トゥクトゥクを運転してくれたチョニー君。うち近所だから、と家にも招待してくれました。
彼はアプサラダンスというカンボジア独特のダンス(ちょっとバリとかタイの踊りに見た目は似ているものの、もっとゆっくりな動き)を練習しているそうで、見てこの指!
手の動きで言葉を表す踊りで、指が後ろにそるような格好なのですが、練習すると、指だってこのやわらかさ!

投稿者 小林エリカ : 23:37 | Comments (0)

2008年06月17日

Ĉu vi kunportis ĝin el la Triagrada Spaco?

これは三次空間の方からお持ちになったのですか
Is it true that you brought it out of the 3D space?

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もちろん、アンコールワットも見てきました。
大きすぎて圧倒されるいっぽう。

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個人的にはアンコールワットのまわりにひろがる小さな寺院が好きでした。
石が樹に飲み込まれていたり。苔は緑に輝いていたり!

投稿者 小林エリカ : 10:29 | Comments (2)

2008年06月14日

Kion do mi povas fari por lia feliĉo?

ぼくはそのひとのさいわいのためにいったいどうしたらいいのだろう
What can I do for his happiness?
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さて、なぜに突然カンボジア?!
いつか、かつて戦場だった場所の絵本を、ひとつずつつくりたいと考えていて。モナムール・カンボジア。

でも、どうしても今回見たかったのは、アンコール小児病院。
遺跡アンコール・ワットの写真でも著名な井津建郎さんが、ついにはその撮影地であるカンボジアのシェムリアップに開いたという小児病院があるという話を聞きつけ、そこへ見学に伺うことに。

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日本とアメリカとカンボジアの子どもたちの絵が飾られている病院の中には、沢山の子どもたちがお母さんと一緒に並んでいます。

お話を聞いてゆくうちに、病院を作るというのは、建物を建てるだけではなくて、その背景に膨大な労力があることを知りました。
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これは、ソニクムというシェムリアップから車で二時間程の村の診療所。
アスファルトの舗装はあっというまに土の道にかわり、車ががたごとと走ります。
まだまわりには地雷が残っているのだそう。水たまりが道の真ん中にひろがります。

街から離れた村では、まだポル・ポトによる傷跡が大きいことに驚きました。
戦乱の中で年配の人たちが殺され民間の知恵も途切れ迷信が蔓延しているし、ひとりひとりが自発的に何かをしたり考えたりすることはかつて死を意味していたので、子どもたちが病気にかかってもまず病院へ連れてゆこうとすることが難しいのだそう。
お湯を沸かす、薬をひとつずつ飲む、蚊によるデング熱やマラリアを防ぐために蚊帳の中に眠る、トイレを使う、そのひとつひとつを、病院のスタッフが長い時間をかけて伝えます。

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クメールの言い伝えで母乳を子どもに飲ませるのは良くないとされていて、
お母さんたちは飢えていても母乳を捨てていたそうです。
妊婦が何を食べたら良いのか、子どもの成長には何が良いのか、そんな栄養学やトイレを使ったり水を湧かすといった衛生学も病院に絵と写真にして貼られています。

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カンボジアの地で村へひとりひとりが幾度も通い村の人たちの勉強会を根気よく続ける。
現地の人たちをスタッフとして、医者として、看護婦として、育てる。
村の人たち街の人たちと話をする。
本当に背後には膨大な作業と時間があってはじめてひとつの病院ができるのです。

投稿者 小林エリカ : 18:42 | Comments (2)

2008年06月13日

Rakontu,kio okazis al vi.

どうなすったのですか
What occurred to you?
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唐突ですが、カンボジアへやってきました。
タイのバンコクで乗り換えて、いざ、シェムリ・アップへ。
アンコール・ワットがある街です。

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ポル・ポトと地雷はもう大丈夫なんだろうか(わたしの猛烈に少ないカンボジアの知識)・・・と微妙に気になりながらおそるおそる。
東南アジアへ来るの自体、今回がはじめて。
ガイドブックを読んではみたものの、いったいどんなところ?

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まずは、ごく素朴に、あったかくしめっぽい空気と街に咲き乱れる花とマーケットに素朴におどろいてみたり。

投稿者 小林エリカ : 19:24 | Comments (2)

2008年06月05日

Kaj kie ni lin revidos?

いったいどこでまたあうのだろう。
And whe will we meet again?
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今年は展覧会にいろいろ参加させていただく予定です!
先日まで映像作品がブラジルへ行っていました。
夏には本人共々カナダはバンクーバーの展覧会へ参加させていただく予定です。

というわけで、今回の言葉は
Kaj kie ni lin revidos?
会場でお会いできたら嬉しいです。

さて、東京の展覧会のお知らせです。

Woolyというバイリンガル・フリーマガジンにLonliloというマンガを連載させていただいていて、
それを刊行パーティーと共に(少し原画も含む)展示します。
ちなみに今月号は表紙も書かせていただいています。
特集はインスピレーション。


*リリース・パーティー
6.7(Sat)
18:00 Open (-22:30)
DJ  KENSEN(JAZZY SPORT)/Gu-tara
GIG YURIFA
ART bon.

*展覧会
6.8(Sun)-14(Sat)
Open 12:00-20:00

*場所
Gotanda Sonic
〒141-0031 東京都 品川区 西五反田3-8-3 町原ビル1F
山手線/東急池上線五反田駅より徒歩7分
東急目黒線不動前駅より徒歩5分
山手通り「大崎郵便局交差点」付近、目黒川沿いの信号を目黒
方面へ(一方通行)。
目黒川沿いを約100m程直進。川沿い左手に5TANDA SONICが見え
ます。
http://www.gotanda-sonic.com/access/

7日のWoolyの刊行パーティー
よかったらぜひに、いらしてください!
お会いできるの楽しみにしています。

投稿者 小林エリカ : 09:51 | Comments (2)

2008年06月01日

Bonvolu montri vian bileton.

切符を拝見いたします
Please show me your ticket

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さて、切符ならず、写真を見せてもらってまわっています。
これは1947年父18歳の時のアルバム。
クロニクルのニッポン版を作るべく、インタビューをはじめました。

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いろんな方のアルバムや写真を見るのがとても好きです。
写真の留め方や整理の仕方も様々で、
アルバムを見るたびにじぶんとじぶんの家族のためだけに個人編纂で永遠に作り続ける一冊の本みたいに思えて、そういうのって好きだなあと思うのです。
たくさんたくさんの写真が見たいし、話が聞きたいと思う今日この頃です。

ちなみにこちらは、アメリカ、ニューオリンズで見せていただいたアルバム
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投稿者 小林エリカ : 10:09 | Comments (2)

2008年05月17日

staris kvar nigraj, grandaj konstruaĵoj

黒い大きな建物が四棟ばかり立って
Stood four black, big buildings

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さて、表参道のギャラリー360°に展覧会を観に行ってきました。
ちなみにギャラリーのビルは黒い建物ではありませんが・・・。
ホンマタカシさんの東京!
みにゆくべしです。
そして、アパチャーから出た写真集もゲットしました。

まだ20歳になりたての頃に一生懸命に買った「東京郊外」はおそろしくぶあつい写真集で、
寝転がるたびに書棚にずいぶんな位置をしめるそれを眺めておりました。
今、それをもういっぺん観るとまた色んな風に見えてきて、とても面白い。
というか、アパチャーの写真集、ものすごくこじんまりしてさらっとした感じに見せつつ、俄然真摯に本気な感じが心打たれます。

思えば20歳だった私はあれを見てようやく東京を好きになることができた気がします。

投稿者 小林エリカ : 20:19 | Comments (0)

2008年05月10日

Mi flaras la odoron de pomo.

なんだか苹果のにおいがする。
I smell an apple.

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さて、東京にもどってきて、歯磨きをしています。
そして、こちら、苹果ならぬレモンのにおい。

かわいい歯磨き粉があるとプレゼントしていただきました。
歯磨き粉で可愛い?!と思っていたら本当に可愛い!!
Antos Cosmesiというイタリア産の歯磨き粉なのだとか。ほのかにレモンの香り。
しかも、無農薬のオーガニック歯磨きなのだそう。

金色と白のパッケージを見ているだけでうっとり。
貧乏性なのでとにかくひたすら歯磨き粉を眺めています。

投稿者 小林エリカ : 23:16 | Comments (2)

2008年04月29日

Ho jes! Tie ĉi mi devas elvagoniĝi

「そうそう、ここで降りなけぁ」
Oh yes! Here I must get off
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海を見ました。
東から西へ。
旅の終わりです。

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ラスベガスからサンディエゴ、そして、ロサンジェルスへ。
そして、東京へ。

投稿者 小林エリカ : 09:36 | Comments (3)

2008年04月26日

Cetere,kiel statas la migrantaj birdoj ĉi-jare?

どうです、今年の渡り鳥の景気は
Besides, how about the migrating birds of this year?
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さて、ラスベガスにて台湾からのアーティストの男の子ふたりと合流しました。
ウェイハオとユーチン。
なんと、ウェイハオは2年前フランスの
マリースルセーヌ
で一緒に自転車に乗ってた自転車仲間。(本当はサウンドアーティスト)世界は狭いものです。
今回はアジアン・カルチュラル・カウンシルの同じ奨学金でNYへ来ているのだとか。

ユーチンはビデオと写真のアーティスト。
超ミステリアスな彼は、「いやあ、僕、運とかそういうの強くってさあ」と言いながらラスベガスでスロットをやったら本気でその場で19ドルをゲット。
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彼はこ・・こんなところにまた僕の運を使ってしまった・・・と結構本気で落ち込んでいました。

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とはいえ、ラスベガスの夜はふけてゆくのでありました。

投稿者 小林エリカ : 09:11 | Comments (0)

2008年04月07日

La okuloj estas fermitaj.

眼をつぶってるね
Eyes are closed.
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さて、原爆ゆかりの地アラモゴードから一路サンタフェへやってまいりました。
サンタフェといえばやっぱり宮沢りえ!と私はひとりでエキサイトして、砂漠みたいなところを想像していたのですが、街自体はピンク色や土色の壁の家が並ぶ可愛らしいものでした。
水着を持参して来たのに、涼しくて夜はコートを着込む程。

というわけで、街をうろうろして、コヨーテカフェでごはんを食べ、翌日はカフェパスカル(←ここおすすめ)へ、とひさびさに食事を堪能。

夜公園で散歩をしていたところ、小さな旗と蝋燭を持ったグループに出くわし、よくよく見ると、チベット人とそれをサポートする人たちのデモ行進。

プントソク君というチベット人サンタフェ育ちの青年と仲良くなっていろいろ話を聞きました。
チベット政府に選ばれた人たちがチベットの文化や国を知ってもらうためをアメリカに大勢移民していて、プントソク君のお父さんもそのうちのひとりだったのだとか。
時々街でチベットの色とりどりのスカーフが掛けられているのを見かけたりはしていましたが、そんなに大勢のチベット人がこちらへ来ていたとは知らなかった。

中国政府の弾圧に反対する署名と、詳しいことを知りたい方はこちらへ。

http://www.avaaz.org/en/tibet_end_the_violence/

投稿者 小林エリカ : 00:43 | Comments (62)

2008年03月26日

Ĉi tiu ne estas birdo.

こいつは鳥じゃない。
This is not a bird.

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きょうの言葉はこいつは鳥じゃない。
こいつは雪じゃない。
Ĉi tiu ne estas neĝo.

これ、砂です。ニューメキシコはホワイトサンズへやってきました。ドライブしてます。
ここの砂は真っ白。
白は太陽の光を反射するそうで、陽の光は強いのに、砂はすっかり冷たいのです。

ずっとむこうはミサイル発射場所。
そして、原子爆弾実験場、トリニティーサイトもホワイトサンズ。
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ヤッカの花。

投稿者 小林エリカ : 00:09 | Comments (0)

2008年03月24日

Ĉiuokaze, de kie vi venis?

ぜんたいあなた方は、どちらからおいでですか
Anyway, where are you from?
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メキシコ国境の街エルパソへやってきました。
オーロラという名前の通りを過ぎて山道に入ると
あふれるような光の夜景が足下に広がります。

光の向こう側はメキシコです。

投稿者 小林エリカ : 08:40 | Comments (0)

2008年03月22日

manĝi pli

「も少しおあがりなさい」
eat more

さらにさらに、ジャンクフードが続きます!!!
でも、どれも美味しくいただいています。
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オン・ザ・ロード2。
ガススタンドの隣のメキシカンフード。

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マーファのお洒落レストラン。
オーガニックのテキサス育ちのラムだとか。
ジャンク脱出。でも、またもやお肉!

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おなじレストランにて。
このケーキはおいしかった。スペインのケーキだそうで。3種類のミルクでつくったものだとか。
上にはカラメルソース。

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もう、ハンバーガーもメキシカンフードも・・・・と遂にエルパソでタイ料理。
タイ料理とは微妙に別物な料理な気がしなくもないけれど・・・・
しかし、以前NYでトムヤンクンを注文したら中にパイナップルが入っていたことを思いおこせばなんのことない!

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アラモゴードではふたたびメキシカン。
街のお店のおばちゃんに教えてもらったホームメードのトルティーヤソースを出してくれるお店で、
ここは非常に美味。
エル・カミーノ。
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投稿者 小林エリカ : 23:55 | Comments (0)

2008年03月21日

Aŭskulti

そら、耳をすまして聴いてごらんなさい
Listen

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部屋のグランドピアノの上にはいくつもの写真。
ニューオリンズのゲストハウスの主、ピーターにインタビュー。
ゲストハウス自体はもと孤児院だったのだとか。
写真を見せてくれるとのことでガーデンディストリクトにある家へおじゃましました。
ピータの家は昔ながらのスパニッシュ風の可愛らしいお家。

ピーターは18の時に船乗り(!)だったのだそう。
船長は毎日ステーキとワインを朝から食べていた、とか、1ヶ月パイナップルの缶詰ばかりを食べてようやく島へたどり着いた、とか、嘘みたいな冒険話にわくわくしました。

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庭に咲いていた椿の花をプレゼントしてもらいました。

投稿者 小林エリカ : 22:59 | Comments (0)

2008年03月20日

Cxi tio estas bongusta?

おいしいんですか。
Is this good taste?

これがわれらの食事です。
マクロビな我が母が見たら気絶しそうな(笑)メニューですが、
オン・ザ・ロード。
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ニューオリンズはカフェ・ドゥ・モンドのベニエ。

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ゲストハウスの近くにあるガススタンドの脇。唯一あいていたバーベキューのお店。
そう、テキサスですもの、BBQ。

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サンアントニオ郊外のダイナーのバーベキューバーガー。
またもやBBQなのであります。

とにかく野菜を食べなくちゃと、ニンジンを齧るこのごろ。

投稿者 小林エリカ : 23:13 | Comments (1)

Vidu.

さあ、ごらんなさい。
Look.
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テキサスはサンアントニオへやってまいりました。
ダウンタウンのリバーウォークからバスに乗って安ゲストハウスへ。
ゲストハウスのバルコニーから外を見ると、なぜか戦車が?!
目の前は広大なアメリカ軍基地でした。

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グレイハウンドバスにゆられること約15時間!

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近くには猫が3匹と犬2匹。
なぜか人がぜんぜんいない。
そして、空もなんだか雨模様。
テレビではストームが来るとか来ないとか?!

投稿者 小林エリカ : 22:58 | Comments (0)

2008年03月19日

tre bone.

それはいいね。
very good.
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さて、こちらニューオリンズは土曜日にセントパトリックスデイのお祭りです。
ガーデンディストリクトにあるゲストハウスに泊まっていたのですが、目の前をずらりと緑色の車が通ります。
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アイリッシュのお祭りで、車に乗りながらネックレスやらお菓子を道に振りまいて、おおいに賑やか!
エキサイト!
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道のあちこちにもネックレスがおっこっています!
これをキャッチすると幸福になれるのだとか?!
私の首にもビーズのネックレスがずらり。

投稿者 小林エリカ : 09:40 | Comments (1)

2008年03月15日

Kie vi iros?

「あなたはどこへ行くんです」
Where are you going?
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ついにアメリカ横断旅行がスタートです。
まずは、アムトラックにのって一路ニューオリンズへ。
なんと30時間!
しかし、電車は思いの外楽しい。
ひとねむりして、目を開けると、明け方の空と、フィラデルフィア。

というわけで、こちらはダイニングでごはんを食べたり読書をしたり。
ニューオリンズ到着は夜7時。
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投稿者 小林エリカ : 13:08 | Comments (5)

2008年03月04日

Ĉu mi rajtas sidi tie ĉi?

(日本語)「ここへかけてもようございますか」
(英語)May I sit here?
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とっさのひとことでもつかえますね。
Ĉu mi rajtas sidi tie ĉi?
ここへかけてもようございますか?

さて、アランにロウワーイーストサイドにあるユダヤの大衆食堂へ連れて行ってもらいました。
カッツデリカテッセン。
アランは60年代に、よくここでデートをしていたのだとか。
あふれんばかりに肉が挟まったサンドウィッチ。きらびやかな緑のピクルス。山盛りのフレンチフライ。こぼれる程の豆のスープ。
アニメに出てくる食事みたいで、私はエキサイト!

食券を貰って食べます。二人でひとつをシェアしてもまだまだ食べきれない程。
洒落たレストランも素敵ですが、こういうのもわくわくします。

サンシャインシネマでブラジル映画The Year My Parents Went on Vacationを見てからひとしきり食べ物を頬張りました。
先日太ったことを注意され、憤慨、おののき、悔し泣き。したばかりなのですが。
とはいえ、すっかり美味しくいただきました。

雪が雨にかわります。

投稿者 小林エリカ : 09:39 | Comments (86)

Ni veturos iel ajn malproksimen

(日本語)「どこまでも行くんです」
(英語)We will go as far as we can.
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どこまでも行きます!ええ、どこまでも!
Ni veturos iel ajn malproksimen!
さて、私はまだNYですが、コニーアイランドを再び訪問してまいりました。
これ、夏じゃありません。極寒のビーチです。
ポーラーベアースイミングクラブ、という方々の寒中水泳大大会!
毎週日曜日海に入っているのだそう。

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アイスマントム(!)をリーダーに海の中へ入ってゆきます。
私はダウンのコートを着てホットコーヒー片手にぶるぶる震えているのですが、水はきらきら輝いていて、
なんだかひとしきり感動しました。

みんなして海の中で手を繋いではしゃぎまわっていたりして、すごく素敵な光景でした。

投稿者 小林エリカ : 09:01 | Comments (48)

2008年03月01日

8.la birdoĉasisto

8.鳥を捕る人
8.Birdcatcher
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さて、今月は第八章より。
私はそろそろアメリカ横断の旅へ出ようとしています。

投稿者 小林エリカ : 08:54 | Comments (0)

2008年02月12日

Juglando gxi estas. Jen, trovigxas multaj samaj.

(日本語)くるみの実だよ。そら、たくさんある
(英語)A walnut it is. There are lots of those.
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さて、こちら、エミリーにて朝食。
なかなか素敵です。
あたりはいちめんの雪景色。

投稿者 小林エリカ : 13:33 | Comments (1)

Sed, sendube, cxiu ajn estas plej felicxa, se li plenumas veran bonfaron!

(日本語)けれども、誰だって、ほんとうにいいことをしたら、いちばん幸なんだねえ。
(英語)But, no doubt, everybody is happy, if he does a good.
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エミリー・ディキンソンの家がある、アマーストはマサチューセッツへやってまいりました。
NYから車で約3時間半。真っ白な雪が降りしきる中、古く小さな煉瓦作りの街へ到着です。
隣町のノースハンプトンはレズビアンの首都とも言われているそうで、アマーストもとてもリベラルでオルタナティブかつ知的な雰囲気が漂う街。
お店でみかける女の子がなぜかどの子もとっても美しくて可愛いのが驚く程印象的。

そして、驚くべきはひしひしと感じる善意と知があふれる街の雰囲気。スミスカレッジやマサチューセッツカレッジなど大学の街だからでしょうか?
街の中央にある本屋さんもよい品揃えでノンプロフィット。もうひとつの本屋さんはなんと朝の6時半からオープン。バスのチケットも販売するからね、というだけでそんなに朝はやくから毎日お店を開けている本屋さん、はじめてみました。
B&Bも本の間にお金を挟んでおくという驚くべき支払い方法。
思わずその親切さと信頼に感激。

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お部屋エミリーは、さすがエミリーだけあって、本棚にはぎっしりディキンソンの詩集。

投稿者 小林エリカ : 13:03 | Comments (4)

Ĉe la patrino bonvolos min pardoni?

(日本語)おっかさんは、ぼくをゆるしてくださるだろうか
(英語)Does my mother forgive me?
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エスペラントでは女性をあらわすことばの語尾には-inoがつきます。
というわけで
おとうさん patro
おかあさん patrino

さて、この雪と森の中の家は、私の敬愛する詩人エミリー・ディキンソンの家であります。

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そして、こちらはディキンソンを読むわたくし。
エミリー・ディキンソンの家・・・では、ありませんが、部屋の名前はエミリー。
一部屋ごとに女性作家の名前をつけているのだというアマーストのB&Bにて。
エミリー。勿論、このエミリーとはエミリー・ディキンソン!

投稿者 小林エリカ : 12:51 | Comments (3)

2008年01月30日

Zanelli jam reiris.

(日本語)ザネリはもう帰ったよ。
(英語)Zanelli was already go back.
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ベリーのタルトを焼いてみました。
と優雅な様子です・・・が、キッチンに置いたはずのベリーがひとつ消えていたり、食べていないはずのチョコレートがかけていたり、置いておいたスタッフィングがテーブルの上に散らばっていたり。

ポ・・ポルターガイスト?!
あるいは物忘れがひどくなった?!
と思いきや、なんと、鼠のしわざでした。

年が明けた早々(というかその日)に、子年のせいだかなんだかしらないけれど、我が家に鼠を発見!!!
夜中にがさごそと物音が聞こえ、おばけかと震え上がっていましたが、電気をつけたら子ねずみが。
ニューヨークでは鼠ふつうだよ、ラット(大きいやつ)じゃなくてよかったね!と
わけもわからず励まされつつ、誰も驚く様子なし。

しかし、頭をなやませているうちに、ねずみの方が引っ越しをした様子。
鼠はもう帰ったよ。

子どもの頃、ネズミ捕りに捕まった鼠を、親にばれないように外へ持っていってネズミを逃がしたことがあります。でもそうしたら、なんだか申し訳なさそうに後ろを振り返りながら
ドアの脇にある穴からもと来た我が家へ
帰っていったことを思い出しました。

ちなみにゲゲゲの鬼太郎の中ではねずみ男が結構好きです。

投稿者 小林エリカ : 11:04 | Comments (3)

2008年01月27日

Mi estas jam perfekte en la cxiela herbejo!

(日本語)ぼくはもう、すっかり天の野原に来た
(英語)I am already perfect in the field of sky !
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さて、私、ニューヨークにて三十路を迎えました。
誕生日インニューヨーク!!!
三十にして立つ。四十にして迷わず。五十にして天命を知る。というわけでございます。
少しは大人になることができたかな、少しはしっかりできるようになったかな、と我が身を振り返りつつも
とパティスリーのナポレオンケーキが美味しくて、バルーンつきの素敵なお花を見てプレゼントでもらった品を飾り、ご満悦。

投稿者 小林エリカ : 00:00 | Comments (3)

2008年01月23日

la aliaj kuris sufiĉe pense, sed malfruiĝis.

(日本語)みんなはね、ずいぶん走ったけれども遅れてしまったよ。
(英語)The other ran sufficiently, but they became late.
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ニューヨークを走り回っています。
昨日までは天気がよかったのですが、今日はこちらも雪が降りそうな天気です。

投稿者 小林エリカ : 00:06 | Comments (1)

2008年01月19日

Ej, damne! Mi forgesis kunporti ladbotelon!

(日本語)ああしまつた。ぼく、水筒を忘れてきた。
(英語)Oh, damn! I forgot to bring a canteen!
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ああしまった!
Ej, damne!
ちなみに忘れ物は、その忘れ物をした場所に戻りたい深層心理の現れだとか。フロイト先生によれば。

さて写真はコロンビア大学へ遊びに行ったときのもの。中国の演劇の脚本家が授業をするというので観に行ってきました。
アメリカの演劇界事情と中国の演劇界事情を拝聴。
晴れていて、中庭ではランチを売っていたので、ベンチでランチ。
というか欲張ってご飯をたくさん取り過ぎた。
お皿一杯にパスタにご飯に豆。

メニューをなかなか決められない優柔不断は
欲張りのあらわれなのだとか。これは赤瀬川原平先生。

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カギもなくしがちなので、ルルから貰った黄色い鳥のキーホルダーと、NYのキーホルダーと、鈴と、沢山つけています。
ちなみにルルがくれたなんとなくパンクなキーホルダーは想いを運んでくれるものなのだとか。

投稿者 小林エリカ : 10:47 | Comments (3)

2008年01月17日

Ĉu vi setas tie ĉi jam de antaŭe?

(日本語)カムパネルラ、きみは前からここに居たの。
(英語)Are you sitting here from before?
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さて、アムトラックに乗って約3時間。ニュ−ヨークの州都でもあるアルバニーへ行ってきました。

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左手に見えるのはハドソンリバー。
行きの電車では光をあびて水面がきらきらかがやいていて、帰り道は夕暮れの闇に包まれて、どちらもなんともいえない美しさ。

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そして、なんだこの高い未来みたいなビルは?!と思ったら、政府のビルディング。
ニューヨークのお金は全部ここアルバニーへあがってくるのです。

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アルバニーのハンバーガーショップTess s Lark Tavenにてハンバーガーをご馳走になりマジックナンバー9という地元のビールを飲んで18歳の話を聞いて帰宅。

なんとよくよく話を聞けば、飛行機で通勤しているとのこと。おくさまも飛行機で通勤。ふたりの仕事場のちょうど中間地点にあるボルチモアに家を借りて週末にはそこで一緒に過ごすのだとか!
毎回週末には飛行場で再会するそう。ロマンチック。
そして、アメリカってやっぱり大きいんだなあ、と感じるひととき。

投稿者 小林エリカ : 23:24 | Comments (64)

2008年01月14日

Kaj tute abrupte, fulme ekheliĝis antaŭ liaj okuloj

(日本語)いきなり眼の前が、ぱつと明るくなつて
(英語)And totally abruptly,light became bright in front of his eyes
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さて、こちらはハンバーガーショップ、ホワイト・キャッスル。
深夜に突然思いたって、ひとりホワイト・キャッスルへ行ったのでありました。

四角いビーフに、ふかふかのバン、それはそれは美味しかったんだよ!
1960年、ホワイトキャッスルに集って遊んでいたという話を聞いたら、突如としてそのハンバーガーが食べてみたくなったのです。
というわけで、今でも残っているクイーンズのホワイト・キャッスルへ行ってきました。
マンハッタンにも普通の形のお店がひとつあるのを見かけましたが、主にクイーンズやブロンクスなんかにあるのだと思う。

ちなみに、「ぼくの美しい人だから」のモデルになっているハンバーガー・ショップなのだそう。

エリートサラリーマンとハンバーガーショップで働く女の人の恋の話。
原作はグレン・サバン。
現代はホワイト・パレス。
ちなみにエスペラントで言うと、blanka palacoブランカ・パラーツォ。
単なるハンバーガー・ショップがなぜかとてもロマンティックなものに見えてくる今日この頃。

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夜の闇の中に明るく浮かび上がる白いお城。
ガソリンスタンドの隣にある店内には誰も人がいなくて、
ハンバーガーは驚きの49¢。

投稿者 小林エリカ : 12:03 | Comments (117)

2007年12月23日

町の灯

(エスペラント)La lumoj de la urbo
(英語) the light of the city
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もうすぐクリスマス。いかがお過ごしですか?
私は大風邪をひき、遂に病院のお世話に・・・・(涙)

海外で病気になる=ものすごくお金がかかる
という方程式のもと断固として病院だけは行くまいとがんばっていたのですが、ついにダウン。
病院へ行くことにしてみました。
しかしNYは便利です。
日本語で診察してくれる病院もあり、そして保険のありがたみをしみじみと感じる今日この頃でした。

でも、この時期って毎年大風邪をひいてしまいがち。
むかしも1、2週間寝込んだりしていたな、そういえば。年末年始にかけてやっぱり気が緩むのかしら。

それはさておき、なんだか、病院で貰った咳止めのシロップがすごく強くて、
すっかり気持ちよくなっちゃってしまいました。
なんだこれ?!と思いつつ、
そういえば昔、シンナーとかのかわりに咳止めシロップ飲む人がいるって言う話を聞いたことを思い出したり。

写真は風邪も治ってグラマシーパークの友人の家を訪ねたところで。

投稿者 小林エリカ : 12:11 | Comments (89)

2007年12月13日

insektetoj kiuj emisiis plajn trembrilojn

(日本語)ぴかぴか青びかりを出す小さな虫もいて
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さて、ニューヨークの街はすっかり、クリスマスムードになってまいりました。
こちらは、ロックフェラー・センターのクリスマスツリー。
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それからスケートリンク。

いちど、スケートをしてみたいなあ、などと思いつつ。

そして、今度一月から、クイーンズからマンハッタンはアッパーイーストへお引っ越し予定。
グッゲンハイム美術館の近くでしょうか。楽しみです。

投稿者 小林エリカ : 13:37 | Comments (5)

2007年12月11日

Giovanni ade supreniris vojeton en arbaret

(日本語)ジョバンニは、(もう露(つゆ)の降(お)りかかった)小さな林のこみちを、どんどんのぼって行きました。
(英語)Giovanni continually walk up the small way in the forest.
ac.jpg

私はこちらNYで「アメリカン・クロニクル」というプロジェクトをやっています。
1945年から2008年までの歴史を18歳の時にアメリカにいた人たちの記憶と写真で再構成してクロニクルをつくろうというプロジェクトです。
というわけで、いろんな人たちの18歳の時のお話を聞いては写真を集めてまわっています。

街でたまたま出会った人や、ナンパしたりされたり、友人に紹介してもらったり、そのまた紹介など、ほんとうに偶然と不思議な出会いの連続です。
色んな場所からアメリカへやってきた人の青春は似ていたり似ていなかったり、それぞれの時代が克明に感じられる素敵な話ばかりです。朝鮮戦争へ行った人、トップモデル、魚の養殖をしていた人、バンドマン、はじめての恋、失恋、童貞喪失、たまたま出会った人たちとはいえあまりに出来過ぎな程、18歳の話はどれも感動ものです。

日本へ戻ったら、日本版「ニッポン・クロニクル」をやりたいと思っています。

アメリカでぜひこの人にはインタビューをという友人がいらっしゃる方はぜひ教えていただけたら嬉しいです。
今、18歳から25歳、45歳以上の人を中心に募集中です。

投稿者 小林エリカ : 14:06 | Comments (75)

2007年12月04日

la ĉielspirita radkolono

(日本語)天氣輪の柱
(英語)The Soul of heaven Pillar
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土曜日は友人がブルックリンでホーム・パーティーを開いてくれて、料理を作ったり、朝までワインやビールを飲んだりしました。料理はブラジル風カレー・スープ、卵とライスのタイ風ソース、ペパーミントのサラダ、アヴォカトとクルミのサラダ。あまりに美味しかったので、思わずレシピの出所を尋ねました。
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われらが料理のボス。卵を揚げているところ。
よくよく聞けばお母さんが料理研究家なのだとか。どおりで上手なわけだ。

そのまま家へ戻って眠りこんで、目が覚めるとあたりは雪景色。
こちらニューヨーク、日曜日が初雪です。
あたりが真っ白だとなんとなくロマンチックです。

というわけで、太陽の光の天柱輪は見えてませんが、今月は第五章より。

投稿者 小林エリカ : 14:56 | Comments (4)

2007年11月30日

lia ombro

(日本語)彼の影ぼふし
(英語)his shadow
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さて、影法師に関する話題をいくつか。
本日、ホイットニー・ミュージアムにKara Walkerの展覧会を観に行ってきました。
以前、六本木ヒルズの森ビルのミュージアムで見た時にも感動しましたが、やっぱりカラ・ウォーカーはすごいです。
巨大な影絵で物語を語るのですが、実際影絵の映像やプロジェクションもあって、素晴らしかった。

しかし、これまでよりもぐっと影に親近感を感じるのは、タイからやってきた影絵アーティストの女の子と出会って話を聞いたから。彼女も私と同じロックフェラー財団、アジアン・カルチュラル・カウンシルというところのグラントでここへやってきています。

Monthatip Suksopha通称ティップ。
タイの影絵はなんとなくイメージで知ってはいましたが、よくよく話を聞くとこれが面白い。
私はてっきり影絵というから紙かなにかでできているのだと思っていましたが、あの影絵、
虎の皮でできているそう。あるいは、妊娠している雌牛の皮とか。
とてもスピリチュアルなものなのです。
本当に伝統的な影絵を扱う劇団は、その人たちだけに伝わる黒魔術を持っているのだとか。

光と影。
確かに魔術的なものです。
彼女はスピリチュアルは信じてはいないけれど、山の中や森で上映する時など、あまりに色々起こるので、儀式としてお祈りはするようにしていると言っていました。

さて、光と影で映画の話。
もうひとり、おなじグラントで台湾からドキュメンタリー・フィルムの映画監督の女の子がやってきています。
二人ともタフな仕事なのに長い髪を靡かせる、優雅な美人な女の子たちです。

彼女と一緒にMomaへエドワード・ヤンのフィルムを観に行ってきました。
私は10代の頃にエドワード・ヤンの「枯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件」を薦められ
(現 Krash Japan編集長です。
ちなみに私がまだマガジンハウスでアルバイトしてた頃の話。で、マガジンハウスで働いた編集長から、よく試写状をもらっては映画みにいかせてもらっていました。)

エドワード・ヤン、ゴダールと宮崎駿と共に心から尊敬している監督です。
今年エドワード・ヤンが亡くなったというニュースを聞いて本当に残念でした。
「ヤンヤンの夏休み」。
台湾では監督の意向で上映されることがなかったそう。彼女ははじめて観たと言っていました。
私は東京の映画館でも観たので、二度目。
最初からなんだかわからないけど涙が出っぱなしでした。
ああ、こういうのが映画だよなあ、ってなぜだかよくわかんないけど、泣けるのだ、と彼の作品を観るたびに感じます。

さて、長々と光と影のおはなしでした。

投稿者 小林エリカ : 12:12 | Comments (9)

2007年11月27日

la knabo alxjete kriis al lia dorso

(日本語)すぐみんなが、續いて叫びました。
(英語)The other boys cry outed to his back
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さて、ピア39に沢山居たシー・ライオン。
キューキュー鳴いていました。
一匹がなくと次々に鳴き声が。
そして、この近くの港から船で、かのアルカトラスへ!アルカトラス刑務所ってやつです。

私は万が一船が沈んだらどうしようとやたらと心配でした。
(アルカトラスは島になっていて、潮が早く、囚人は泳いで逃げ切れないという噂)
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アルカトラスに向かうフェリーにて。

音声ガイドがイカしてました。
ケルアックの「路上」を読み返しているのですが、
そこに出てくるアルカトラスで囚人を管理してたという警官を思い出したり。

投稿者 小林エリカ : 23:15 | Comments (43)

2007年11月26日

la direkto al la ponto

(日本語)向うの橋へ行く方の
(英語)direction to the bridge
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さて、こんどはやってきました西海岸。一路サンフランシスコへ。
これは、霧に霞むゴールデンゲート・ブリッジ。
自殺の名所らしく、「ブリッジ」って映画にもなってましたが、怖くてまだ観てません。でも、いずれは観たいと思っている映画。

サンフランシスコですっかり豪華にもてなしてもらいながら、
なぜか話の方向ときたら思わず恋話。
恋の話は、この霧に呑まれるゴールデンゲート・ブリッジとは無関係です(念のため)。

投稿者 小林エリカ : 13:32 | Comments (56)

2007年11月20日

li iris tra la stratoj plene kaj bele dekoritaj per diversaj lumoj kaj frondoj

(日本語)さまざまの灯や木の枝で、すつかりきれいに飾られた街を通つて行きました。
(英語)He went through the streets fullly and beautifully decorred with varied lights and branches.
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スペースセンターのまわりは自然保護地区になっています。
そのコントラストがまた凄い。
野生とロケット。

マナティーを観てはふたたび浮かれ、その後は素敵なビーチで寝ころんで、という午後を過ごしていたら、身体中を蚊に刺された。
40カ所程。しかも、ただの蚊ではなくて、サンドフライかもしれない。猛烈に痒い。
地図を見るとその名もモスキート・ラグーン。
アイスランドでミーバトン(蚊の湖)という名前の場所があるというのを知った時にも衝撃でしたが、
こちらのモスキート・ラグーンも本物です。

都市伝説だと思いますが、あんまり蚊が多くて人が住むのを嫌がった土地が大きくあいていたから
ケネディースペースセンターがそこを買い取ったのだとか取らなかったのだとか・・・・

投稿者 小林エリカ : 22:35 | Comments (0)

2007年11月12日

Giovanni,vi havos marlutran jakon!

(日本語)「ジヨバンニ、ラツコの上着が來るよ。」
(英語)Giovanni, you will have a sea otter jacket
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ラッコの上着どころか、海の幸三昧。
さて、フロリダへロケットの打ち上げを見にきたわけですが、帰りの飛行機は3日後。ロケットの打ち上げはしょっちゅう延期するので、観ることできなかったらいけないと飛行機は余裕を持って予約です。
しかし喜ばしくもロケットは予定通り無事にうち上がり、かくして、私はこのタイタスビルの街でひまを持て余しているという贅沢。

そこで、地元のおばあちゃんに教えてもらったシーフード・レストランへ。
なんでも、ロック・シュリンプという恐ろしく固いエビ(その名のとおり)をバタフライ型に開く機械を開発したオーナーが経営しているのだというレストラン。
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ありました、ありました、バタフライ型のシュリンプ。
そして、エビづくし。ロブスターにバターとレモン。
こんなにエビだけでお腹がいっぱいに膨れたのは生まれてはじめて。
エビに呪われるんじゃないかと思う程エビ食べました。

投稿者 小林エリカ : 22:42 | Comments (4)

2007年11月07日

Tie ĉi mi iras rapide ĉar estas deklivo.

(日本語)ぼくはいまその電燈を通り越す。
(英語)Here I go to quickly because is a slope.
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こちら、ディスカバリー号。
フロリダはタイタスビルの街へスペースシャトルの発射を観に行ってきました!!!
NYラガーディア空港から飛行機に乗って、オルランドへ。そこから、車で2時間。ケネディー・スペース・センターの街。
ちなみに
Discoveryはエスペラント語でEltrovoエルトローボ。
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とにかくかっこよかった。
いままでテレビでは観たことはあったのだけれど、実際に見てみる多々驚きが。
打ち上げのあとにこんな雲ができるなんて、知りませんでした。
ちょっと風の谷のナウシカの雲みたい。

この雲を観ると、そうだなあ、スペースシャトルってやっぱり基本的にはロケット、そして、ミサイルなんだったよね・・・とそんなことを思い出させられます。

はしゃぎまわる私をよそに、街の人たちはいたってクールで、セブンイレブンのおにいちゃんとかは、
えー、店の向こうのガソリンスタンドのところから、よく打ちあがるの見えるよ〜しょっちゅうね〜と笑っていました。

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こちらはスペースシャトル鑑賞大会。
朝からみんなであつまって席取りの図(3時間前集合)。
ちょっとしたお花見気分で打ち上げカウントダウン。

投稿者 小林エリカ : 22:08 | Comments (69)

2007年10月28日

por enmeti en vian lakton

今日は角砂糖を買つてきたよ。牛乳に入れてあげようと思つて。
(エスペラント)Hodiaxu mi axcetis sukerkubojn,panjo. por enmeti en vian lakton.
(英語)Today I bought suger,mum. For putting it into your milk.
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とっくりさん!
おまたせしました。おやくそくどおり、ミルクバーにいってまいりました。
チェルシーのギャラリーがある一角から少し手前の角のチェルシーマーケットの中のお店です。
小さいサイズの牛乳瓶欲しさに、おもわずコーヒー牛乳を買ってみました。
濃厚な味で甘みがある美味しい牛乳でした。
本当はアイスクリームを買って帰りたかったのですが、ギャラリーを見に行くために断念。

ギャラリーはレイモンド・ペティボンがよかったです。

投稿者 小林エリカ : 06:49 | Comments (2)

2007年10月17日

ni havos la feston de la Galaksio hodiaxu

(日本語)今晩は銀河のお祭だねえ。
(英語)we will have the festival of Galaxy today.
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ミュージカルはちょっとしたお祭りです。どの劇場もその舞台のために作られていて、毎日贅沢なキャストで公演がおこなわれています。ブロードウェー。オフ・ブロードウェー。オフ・オフ・ブロードウェー。

お気に入りは
spring awakening
これ、凄いです。トニー賞もとっている作品。CD思わず買ってしまいました。絶対にもう一度行くと思います。
できることなら、何度でも観たい。
こちらは、ブロードウェー。

日本では、劇団四季は絶対に買わない(笑)ような作品なので、ぜひNYにいらっしゃるかたには観ることをお薦めします!断然。
なぜかというと。

思春期、恋と身体と成長に戸惑う男の子と女の子のミュージカル。
昔のドイツが舞台。個人的には「トーマの心臓」を思い出しつつ観劇。
やっぱり、私は青春の戸惑いみたいなものが大好きなようです。もう、最初から最後までどきどきしっぱなしでした。
男の子がオナニーしながら歌ったりするのもまたチャーミング。
なのです。

投稿者 小林エリカ : 12:46 | Comments (2)

2007年10月10日

mi liveras ĵurnalon al lia domo.

いまも毎朝新聞をまはしに行くよ。
I deliver a News paper to his house.
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さて、新聞、本、そして、図書館のお話。
ちなみに千代田区の図書館の広報新聞にマンガを描かせていただきました。
たぶん、まだ先ですが、図書館でみてみてくださいね。

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ニューヨークのパブリックライブラリー。
普段は小さい方の図書館を使っていますが、たまにはこちらを覗くのも乙な気分。
図書館、一番大きいところは、天井も吹き抜けみたいになっていて、ああ、これぞ図書館!
というかんじのかっこいい建物です。
ライオンいるし。

隣が公園なのもいい。(隣の公園で本を読んだりしたりして)
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それにしても、エリザベス・ギルバートの
eat pray love、あまりに皆が読んでます。
電車に乗るたびに向かいに座る女の人が読んでます。
時には読みながらひとりで笑ってる人もいたりして・・・・
東京でどの電車に乗ってもmonster読んでる人がいた時以来の衝撃です。
いずれ、私も買って電車の中で読むつもりです。

投稿者 小林エリカ : 01:02 | Comments (47)

2007年10月08日

la patro certe revenos baldaxu

(日本語)ぼくお父さんはきつと間もなく歸つてくると思ふよ。
(英語)father will certainly return soon.
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ワールドトレードセンター、世界貿易センタービルへ、行ってきました。
10月8日(日本時間)は、アフガニスタン空爆が始まった日です。

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9月11日のことは覚えていても、なかなか10月8日のことは思い出されることが少ないこのごろ。

投稿者 小林エリカ : 06:37 | Comments (81)

2007年10月06日

malgranda domo en sakstrao.

(日本語)ある裏町の小さな家でした。
(英語)small house at back street.
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こちら、裏町の小さな本屋さん。
いまのエスクアイアにのっているやつです。
カーサ・ブルータス新ニューヨーク大特集、とフィガロのはじまりはいつもNY、きちんと買ってからやってきましたよ!
それからナイロン・ジャパンの昔の号のNYマップ切り取ってきましたよ。
先日NYへ寄ってくれた友人がエル・ジャポンと地球の歩き方を届けてくれて、
五番街の紀伊国屋でエスクワイア買って、
もちろん、エココロのミルクバー(もうすぐいきますまってて!)もチェックして、もう、完璧!!
ニューヨーク特集ポケモンカード状態になっています。
超ミーハーです。

投稿者 小林エリカ : 00:46 | Comments (0)

2007年10月03日

Panjo,nun mi revenis!

(日本語)「お母さん、いま歸つたよ。」
(英語)Mom,now I come back!
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おかえり、ただいま、ミュージカル!
狂ったようにミュージカル観ています。ミュージカルが大好きです。
それって、皮肉な意味で?とニューヨーカーのジョンさんに尋ねられましたが、マジです。マジで好きです。
私が好きというときは皮肉な意味で好きということはまずありません(断言)。
ひとりでミュージカルCD聞いちゃうくらい好きです。

中学生か高校の時にタップダンス習ったくらい好きです。
スパッツを履いてTシャツの裾を結んで踊れといわれてそれが嫌でやめましたが。

お金さえたっぷりあれば、毎日ミュージカルを見たいところなのですが。
「レ・ミゼラブル」「オペラ座の怪人」「ヘアスプレー」と三本立て。「ライオンキング」と「ウィキッド」は人気でチケットが取れなかった・・・あああ、あと「アニー」も観たいんだけれどやっていないなあ・・・残念。
「レ・ミゼラブル」が特に良かった。
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エポニーヌのon my ownの歌は涙なしでは聞けません。
子どもの頃に何度もレ・ミゼラブルは観ていたのですが、大人になって観ると、いろんな違ったところが見えてきたり。
ジャン・バルジャン役の役者さんが無茶苦茶カッコ良かった。ああ、こんなジャン・バルジャンだったら、そうよねえ〜ワイルドで優しくて、そして、弱くて、強くて、ううん〜納得、という場面が多々ありました。
無論エポニーヌ役もずば抜けて歌が上手で素晴らしかった。
そして、ああ無情、というけれど、これって、愛と許しの作品なんですね。

投稿者 小林エリカ : 00:15 | Comments (3)

2007年09月24日

(li) malfermis grandan pordon en la kontraŭa flanko

(日本語)突き當りの大きな扉をあけました。
(英語)(he)opened a big door at the against side
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家に帰ってきて、アパートメントの入り口の扉をあけようとしたら張り紙が。
ここで育った人のお葬式のお知らせ。
今月の17日、イラクのロードサイドボンビングで亡くなったと書かれていた。
やはりアメリカが戦時下にあることを思い知らされる。
イラクが近い。

iraqph.jpg
イーストビレッジで見つけたイラクの写真集。これは、本当に素晴らしい。
写真集としてもすごく良くできていて、それも凄い。
ああ、私が知りたかったのはこういうイラクであり、こういう戦場であり、こういう距離感のことなんだ。と思った。
プロフィールを見たら1978年生まれの同い年の人だった。

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玄関の窓際にお花が飾られている。

投稿者 小林エリカ : 11:32 | Comments (83)

2007年09月17日

komencis pluki prestipojn unu post alia.

(日本語)活字を次から次と拾ひはじめました。
(英語)Began pick up letters one after other.

DSCN0102.jpg
ブルックリンのブックフェスティバルへ行ってきました。
小さな書店や出版社がずらあっと並んで、本を売っています。
思わずこころ踊っていっぱい本を買いました。
そして、やはり、グッズに心を捕らわれ、トートバッグとかも購入。

さて、ここへ来た目的は、リーディングを聞くこと。
日本で紹介していただいた作家のスザンナさんがリーディングをするというので、見に行きました。

スザンナ・ムーアさんという方なんだけれど、いつ見ても、本当に美しくて賢い、素敵な女性で、惚れ惚れします。
素晴らしくお洒落で、金色と白色の長い髪を靡かせ、源氏物語を語ったりする彼女。
パートナーで彫刻家のジョンさんに案内され、リーディングを見学。

3人の著名な作家のリーディング。
リーディングというやつははじめて見たので(ポエトリー以外は・・・)感動しました。
しかし、兎に角なんだ?!文学の朗読になるとやっぱりわかんないところが多々...
まあ、日本に帰るまであと6ヶ月。帰る頃にはフォークナーだって原書で読めるくらいになっているに違いないことでしょう。

彼女の作品「イン・ザ・カット」 は、ピアノ・レッスンのジェーン・カンピオン監督メグ・ライアン主演で映画化されているのでチェックしてみて下さいね。

投稿者 小林エリカ : 00:04 | Comments (96)

2007年09月16日

Hej, bonan matenon, sinjoreto lupeo!

「よう、蟲めがね君、お早う。」
Hey, good morning, Mr.lupe!
readcafe.jpg

ボ−ナンマテーノン!ニューヨーク!!!!
さて、ようやくニューヨークに馴染んで来たでしょうか?
素敵なカフェを教えてもらいました。朝からむちゃくちゃ通っています。
本屋さんとカフェが一緒になっているのです。
ここ、本当に素晴らしい。
場所は内緒。

もうひとつ、秘密のダイナーも教えてもらったのですが、
そちらは閉店してしまっていた・・・残念!!!

投稿者 小林エリカ : 00:37 | Comments (0)

2007年09月14日

Giovanni senhalte trairis la pordegon, kun larĝaj svingoj de la brakoj

(日本語)ジヨバンニは手を大きく振つてどしどし學校の門を出て來ました。
(英語)Giovanni worked through the door, with wide swings of the arms
NYHOME.jpg
というわけで、やってきましたNY!
こちらが、私のアパートメントになります。
クイーンズのジャクソンハイツというところ。
DSCN0091.jpg
リスがいたり。

毎日、お洒落にスターバックスコーヒー片手にベーグル食べてます。
・・・・というのは嘘で(笑)

なぜかこちら、インド人街なので、朝昼晩、毎日カレー食ってます。
人生でこんなに毎日カレー食べたのはじめてです。
でも、ほら、ピザとかチキンとか肉ばっかりなのでカレーは結構ヘルシーなんじゃないかと・・・・ヴィーガンの友人がとにかく日本でカレー食っていたのを想い出しつつ・・・
そして、見回すとカレーがあるものだからつい・・・・(とまわりに影響されやすい・・・)
しかし、さすがインド人街、本場の味で美味いです。・・・とはいえ、ここはNY・・・

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サリーとか売ってます。
テレビのゴシップガールとか見て、やっぱり、ザ・ニューヨークー!!!って場所にも憧れつつ・・・
フィッシュ・カレーを頬張ります。

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これ、キッチン。
そして、窓からはラガーディア空港へ向かう飛行機がぶんぶんとんでいるのが見えます。

投稿者 小林エリカ : 00:27 | Comments (57)

2007年09月12日

Kiam Giovannni venis al la lerneja pordego

(日本語)ジヨバンニが學校の門を出るとき
(英語)When Giovannni came to the school door

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ジョバンニは学校の門を出て、私は成田空港から空へでます!</