2008年08月11日

usona kroniko

american chronicle
アメリカ年代記

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そしてそして、今度はそのままニューヨークへやってきました。
WNYCというラジオ番組でアメリカン・クロニクルのプロジェクトをラジオにしていただくことに。
というわけで、緊張のインタビュー。
いつもはインタビューをするがわなのですが、今度はされるがわに。

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アメリカン・クロニクル・プロジェクトは去年からせっせと続けているプロジェクト。
18歳のときの思い出を1945年から現在、未来まで1年ごとにあつめて、ひとりひとりの話をもとに、アメリカ史をたどりなおしてみようというもの。

話をもらおうと街をうろうろしていたら、エリックさんに出会いました。
なんと、92歳!まだまだ元気です。
1945年どころか、1933年、彼が18歳だったときの話をしてくれました。
いやあ〜いちばんの思い出はやっぱり、ルーズベルト大統領に投票したってことだね!
とのこと。(ちなみに選挙は32年)
ル・ルーズベルト大統領!!!
さすがほぼ1世紀。
ルーズベルト大統領と大不況、ミュージカル「アニー」が頭の中をぐるぐる巡ります。

今、日本でも日本版をスタート中です。

投稿者 小林エリカ : 14:06 | Comments (1)

2006年03月02日

エスペラントを話すことができる人ってどこにどのくらいいるの? Kiom da Esperantistoj estas en la mondo?

現在、エスペラント語を話すことができる人は、全世界で約100万人といわれています。
世界エスペラント協会はオランダのロッテルダムにあります。
1954年からはユネスコが世界エスペラント協会と協力してゆくことを決めました。

毎年一度、エスペランティスト(エスペラントを話す人)が集まって話し合う、世界エスペラント大会が開かれています。
2005年の今年はリトアニアのヴィリュニュスで第90回目の大会が開かれ、55ヶ国2300人以上の人たちが集まりました。日本からは、リトアニア、フランスからの参加者に次いで3番目に多い178人が参加していました。
2006年の今年はイタリアのフィレンツェで、そして、2007年には日本の横浜で世界大会が開かれる予定だそうです!

今、各地でエスペラントを始める運動が続いています。先日からはアフガニスタンでもエスペラントの講習会がはじまったと聞きました。

投稿者 star5 : 09:12 | Comments (2)