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2008年09月23日

Ni do rapidu iri kaj revidi ŝin, ĉu ne?

早く行って、おっかさんにお目にかかりましょうね
We should go hurry to see her again,shall we?
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六本木森美術館へ、アネット・メサジェの展覧会を観に香港から横浜トリエンナーレに出展しに日本へやってきているパク君Tozer Pak / 白雙全と行ってきました。
パク君はわたしと同じアジアン・カルチュラル・カウンシルというところに招待されてNYへ来ていたところを出会いました。彼、本当にキュートなアーティストで、わたしが心から尊敬する現代美術家のうちのひとり。
しかも、彼の作品ときたら、観る人をクスッと笑わせてハッピーにして、ああ、こんな風な世界ってあるんだよなあと思えるのです。

自分の切った全部の指の爪で花模様を作ったり、地図の頁の谷間に沿って実際に東京の街を歩いてみたり、
ロトをwinという文字で塗りつぶしてみたり、本を買ったレシートのタイトルだけの頭文字でラブレターを書いてみたり。
最近はもうちょっと社会に切り込んだことをやりたいと言っていて、香港と日本の社会問題について話し合って、次のプロジェクトはますます期待できそうでした。

さて、アネット・メサジェ、非常に良かった。内容も勿論なのだけれど、展示のずばぬけた上手さに、フランスの底力を見せつけられた気がします。急に、フランスの幼稚園児の遠足はルーブル美術館かブーローニュの森の選択制だったことを思い出してみたり。

それから中目黒の「ことこと」で夕食を食べつつ、クリスマス近くには香港においでねと誘われて、作家のローレンス(彼もNYで出会ったアイススケート仲間)とパク君は今香港の新聞で一緒に連載しているそうで、彼にも会いたいなあと思いつつ、夢を馳せる今日この頃。
展覧会で作品が売れたら香港行けるかな、と願掛け。

投稿者 小林エリカ : 2008年09月23日 18:12

コメント

夢は願えば必ずかないますよ!!夢がなければ人は生きていけない・・・そういえば昨今の私の 夢 ってなにかなと・・・
毎日生きてるだけで精一杯の今日この頃でした。

投稿者 kappino : 2008年09月23日 23:41

kappinoさま
サルートン。
本当にそうですね!

投稿者 erika : 2008年09月25日 09:05

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