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2008年09月11日
'Adiaŭ, karaj amikoj,' la knabino returnis sin kaj salutis al Giovanni kaj Campanella.
「じゃさよなら」女の子がふりかえって二人に言いました。
'Farewell, dear friends,' the girl returned and said to Giovanni and Campanella.

文化の秋、いかがおすごしですか?
展覧会などなど目白押しで、あちらへもこちらへも行きたい今日この頃。
ですが…わたくしは読書に励んでいます。
こちらは、千代田区の図書館の広報誌に描かせていただいているマンガです。
そう、以前もこのブログに書かせていただきましたが、千代田区の図書館はすごいんです。
ちなみにわたしは先日、図書館記念イベントで人形浄瑠璃を見に行きました。
伝統とモダンが合わさった素敵な図書館なので、ぜひ一度みなさまもお訪ねあれ。
でもって、この台詞は、現在猛烈に読み込んでいるマンガ、萩尾望都先生の「バルバラ異界」のイメージで。
銀河鉄道の夜からの台詞です。

実は、マンガ・ラブが嵩じてついには、先日友人にマンガ同好会を開催してもらったのであります。女子3人、男子3人、というマンガ情報交換会第一回をやりました。
渋谷で美味しいお酒とごはんを食べながら、ひとり三冊好きなマンガを持ち寄るというもので、この合コン風な人数合わせにも関わらず(笑)何を喋ったかといえば、ひたすらマンガ道!
宮崎アニメファンとしては外せない『シュナの旅』から『俺はまだ本気出してないだけ』『聖おにいさん』『大阪ハムレット』まで新旧織り交ぜての素敵なセレクションでした。
実はわたしのまだ読んだことのないマンガが結構あって、へえ、こんなのや、あんなの!しかも、名作なのにまだおさえていなかった!というのもまだまだありました。わたくし、まだまだ勉強不足の様子です。
ちなみにわたしが持っていったのは、西原理恵子先生の『毎日かあさん』古谷実先生の『シガテラ』ジョー・サッコの『パレスチナ』の三冊。
はああ、やっぱりマンガっていいですねえ。
と、淀川さん調で。
やっぱり、本っていいですよねえ。
思わず読み返しては目を潤ませてみたり。
投稿者 小林エリカ : 2008年09月11日 22:24



