« 7. la norda kruco kaj la marbordo pliocene | メイン | Sed, sendube, cxiu ajn estas plej felicxa, se li plenumas veran bonfaron! »

2008年02月12日

Ĉe la patrino bonvolos min pardoni?

(日本語)おっかさんは、ぼくをゆるしてくださるだろうか
(英語)Does my mother forgive me?
DSCN0552.jpg

エスペラントでは女性をあらわすことばの語尾には-inoがつきます。
というわけで
おとうさん patro
おかあさん patrino

さて、この雪と森の中の家は、私の敬愛する詩人エミリー・ディキンソンの家であります。

DSCN0528.jpg

そして、こちらはディキンソンを読むわたくし。
エミリー・ディキンソンの家・・・では、ありませんが、部屋の名前はエミリー。
一部屋ごとに女性作家の名前をつけているのだというアマーストのB&Bにて。
エミリー。勿論、このエミリーとはエミリー・ディキンソン!

投稿者 小林エリカ : 2008年02月12日 12:51

コメント

素敵なところですね。アメリカらしくない?

今までのアメリカのイメージが変わりました。

投稿者 kappino : 2008年02月12日 22:20

お久しぶりです。いつも素敵だ!と思って読ませて
もらってます!
私は銀河鉄道の夜のケンタウル祭の夜が一番大好きです。
「ジョバンニは、口笛を吹いているようなさびしい口付きで、」、
「ジョバンニは、ぱっと胸がつめたくなり、そこら中きぃんと鳴るように思いました」、
「そこらのにぎやかさとはまるで違ったことを考えながら」。

投稿者 工藤 里沙 : 2008年02月13日 00:02

kappinoさま

アマーストやノースハンプトンはすごく古い街並の残っている
素敵な街でした!

工藤里沙 さま

こんにちは!ごぶさたしてます!
ありがとうございます!
ああ、わたしもぱっと胸がつめたくなり・・・という描写がとても好き。
そこを読む度に胸の奥がずきんとします。

投稿者 エリカ : 2008年02月15日 01:33

コメントしてください




保存しますか?