2008年10月01日
この気持ち、いったい何語だったらつうじるの?

もうひとつ、連載スタートのお知らせ。
「よりみちパン!セ」シリーズで言葉にまつわる連載「この気持ち、いったい何語だったらつうじるの?」をはじめさせていただきます。10月25日から連載スタート。みなさんへのメッセージはもうアップされているのでぜひよんでみてみてくださいね。
「よりみちパン!セ」は本当に素晴らしいシリーズで、わたしは小熊英二さんの『日本という国』が特に好きです。あ、あと、みうらじゅんさんの「正しい保健体育」も!どれも素晴らしい本なのでシリーズあわせてぜひ。
2008年09月28日
ni
わたしたち
us

さて、いろいろお知らせさせてください。
10/14-29まで表参道Gallery360゜にてACCによるアメリカのアーティストインレジデンスで制作したアート作品のはじめての個展「us」を開催させていただくことになりました。
ホンマタカシさんのbetween the books プレゼンツで、憧れのGallery360゜というとっても贅沢なもの!
アメリカン・クロニクルのプロジェクト、そして、ジャック・ケルアックのオン・ザ・ロードにまつわる作品などなど、テーマは日本とアメリカ。
14日にはオープニングレセプションもありますので、ぜひぜひいらしてくださいね!
詳しくは追ってまた。
それから、10月7日発売「群像」に「ぼくのアンネ」という小説を書かせていただきました。
140枚くらいのひさびさの小説です。
ぜひぜひ読んでみてやってください。
そして共にバイリンガルのフリーマガジンのkrash japanとwoolyがただいま都内に出ています。
krashでは倉敷の花音ちゃんというロリータの女の子のインタビューをもとにしたコミック4p。ちなみにこちらで読むことできます。
krash japan web
先月表紙を描かせていただいて展覧会もとても楽しかったwoolyではlonlilo8p、共にカラーで描かせていただいています。
今月発売Numero TOKYOにて奈良美智さんのインタビューをさせていただいています。なんと撮影は操上和美さん。超豪華でとっても魅力的なおふたりに囲まれて本当に光栄、とても刺激的なお話と素敵な写真です。
ぜひいろいろチェックしてみてやってくださいね。
2008年09月23日
Ni do rapidu iri kaj revidi ŝin, ĉu ne?
早く行って、おっかさんにお目にかかりましょうね
We should go hurry to see her again,shall we?

六本木森美術館へ、アネット・メサジェの展覧会を観に香港から横浜トリエンナーレに出展しに日本へやってきているパク君Tozer Pak / 白雙全と行ってきました。
パク君はわたしと同じアジアン・カルチュラル・カウンシルというところに招待されてNYへ来ていたところを出会いました。彼、本当にキュートなアーティストで、わたしが心から尊敬する現代美術家のうちのひとり。
しかも、彼の作品ときたら、観る人をクスッと笑わせてハッピーにして、ああ、こんな風な世界ってあるんだよなあと思えるのです。
2008年09月14日
Vi ne bezonas iri al Paradizo!
天上へなんか行かなくたっていいじゃないか。
You don't need to go to Paradise!

秋の軽井沢、追分へ行ってきました。
昨今思いの外、熊が多いようで、散歩をしていたら道に檻と桃を発見。
ジャック・ロンドンと星野道夫を交互に読んでいる昨今。
熊とはちあわせるんじゃあなかろうかと少々どぎまぎ。
で、熊のことなんかを考えているうちに、時間は刻々と過ぎてゆき、素晴らしい贅沢です。
そして、星野つながりで、星野温泉の食堂と温泉へ行ってきました。
露天風呂も最高の贅沢。
というわけで、現世も、なかなか悪くありません!
さて、10月から連載とか展覧会とかいろいろはじまります!詳細は後ほど、ぜひお楽しみに!
2008年09月11日
'Adiaŭ, karaj amikoj,' la knabino returnis sin kaj salutis al Giovanni kaj Campanella.
「じゃさよなら」女の子がふりかえって二人に言いました。
'Farewell, dear friends,' the girl returned and said to Giovanni and Campanella.

文化の秋、いかがおすごしですか?
展覧会などなど目白押しで、あちらへもこちらへも行きたい今日この頃。
ですが…わたくしは読書に励んでいます。
こちらは、千代田区の図書館の広報誌に描かせていただいているマンガです。
そう、以前もこのブログに書かせていただきましたが、千代田区の図書館はすごいんです。
ちなみにわたしは先日、図書館記念イベントで人形浄瑠璃を見に行きました。
伝統とモダンが合わさった素敵な図書館なので、ぜひ一度みなさまもお訪ねあれ。
でもって、この台詞は、現在猛烈に読み込んでいるマンガ、萩尾望都先生の「バルバラ異界」のイメージで。
銀河鉄道の夜からの台詞です。
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