ただでさえ、寒くなったり乾燥したりで
体調を崩しがちな季節なのに
暴飲暴食をしている自分がほぼ間違いなく
約束されていたりして....。
みなさんはいかがですか?
そしてそんなときはこちら
↓
以前ecocoloのホリスティック特集のときに
紹介させていただいた鍼灸・経絡の診療所。
安藤庵。(http://www.ando-an.com/)
なんとこれから月に2回、京都から東京へ出張診療に来てくれます。
先々月からお試しで、2回ほど診てもらいました。
初回の問診。
先生:何か体調で気になることは?
私:最近調子にのって飲み過ぎているので、多分肝臓が....。
先生:そうですか。では。
---といって両手首の脈をみる---
先生:当たってますねぇ。肝臓と消化器系が疲れてます。
結構食べてるでしょう?
......図星。
そんな感じで、肝臓と消化器系の働きを
助けるツボの鍼とお灸をしてくれます。
でもって、経絡=気の流れの滞っているところを
押したり、ゴリゴリっとしたりして流してくれます。
ちなみに、2回目のときの問診で
自分的には「今回は腎臓も疲れてる気がする」と思っていたのが
先生曰く
「当たってます!すごいですね〜。
よく自分の体調のことがわかりますね〜。
やっぱり食事がシンプルだと
体調に関する感覚も鋭いのかもしれませんね」
と感心されました。(ってちょっと自慢:笑)
でも、体調って具体的にどこがどう痛い、とか
なんとなくだるいなぁ...みたいなことがあるじゃないですか。
そんなとき、客観的に「気が弱ってますね」とか
指摘されると「あ、そうだったんだ〜。やっぱりね」なんて
妙に納得できて、安心しつつ"気"を流さなきゃね、と
呼吸に意識したりできるようになります。
ちょっとしたことの積み重ねで
体調の管理って少し楽になるのかな?
など感じる今日この頃。
安藤庵、気になる方は前述のホームページにある
連絡先に問い合わせてみてくださいまし。
毎月第一&第三水曜日に都内目黒区某所に
出張していますよ〜。
ちなみに、こちら↓は先生の人柄が垣間みれるブログ。
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/treat106
結構おもろいです(笑)。
(↑あ、先生失礼!)
'97年頃だったと思います。
縁あって治子さんと出会い、吹き硝子の美しさに
魅せられた私達は、工芸品の枠を超えた
吹き硝子食器のブランドを作りたいと考え、しかもそれを
ニューヨークで販売したいと治子さんに提案しました。
「あら、おもしろそうね〜」と
同意してくれた治子さんは、知識のない私達に
連日吹き硝子の製造工程や特徴を実演しながら説明をし、
一方では頑固気質な職人さんたちを説得してくれて
製造までの道のりを整えてくれました。
そうして出来たブランド名は「三=サン=SUN」。
治子さんが継いだ三洋硝子の「三」と
日本発、ということで太陽のSUNをかけた名前です。
ひとつひとつ型を使わずに宙吹きでつくるため
設計図は役立たず。デザイン画は水墨で描いたイラストです。

↑
これは「雪」と名付けたデザインの徳利とお猪口のセット。
この絵が元になってできた実物が
これ
↓
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↑
こちらは「虎」というデザイン。
透明な硝子を吹き回しながら形をつくり、
そこに「玉=ぎょく」と呼ばれる白い硝子を
細く、虎の柄のようにのせていく、
とても手間のかかるデザインです。
でも、見事にこのとおり。
↓
.jpg)
硝子そのものの美しさを表現したくて
絵を描いては見たものの、これが職人さんに
伝わるものだろうかと懸念したのが
このデザイン「氷」。
↓

この絵を見て、「こんな感じかな?」と
つくってくれたのがこれ
↓
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他にも、ぐい飲みやらお茶碗やらお皿やら。
全部で12デザイン作ってもらいました。
見ているその場で、頭の中にあったデザインが
どんどん形になっていくときの興奮は
忘れられません。
2メートル程もある長い鉄の竿(←重い!)の先で
真っ赤に光る硝子を、くるくると器用に
廻しながら食器をつくる職人さんの姿、
それはそれは素敵でした。
治子さんや職人さんの素晴らしい仕事を
ニューヨークの人に知ってもらいたい!と、
出来たばかりの食器すべてを(文字通り)担いで
飛行機に乗り、自分たちの足で店回りをしました。
そう、まさに行商です。
果たして、その食器たちは
感度の高いニューヨーカーから「Beautiful!!」と
高い評価を受け、その中でも感度の高い
NY. Takashimaya(http://www.takashimaya-ny.com/)の
'99のクリスマスギフトにも選ばれたのでした。
そのことがきっかけで、今度は日本国内で販売をスタート。
その1店舗目が、やがてCafe Eightオープンのきっかけを
つくることになったインテリアショップ、
Time & Style (www.timeandstyle.com)でした。
その後、食器ブランド「三」は
私達なりの目標を達成できたということから
休止し、幻のブランドになりました。
それから10年ほど経った今年、
日本酒にハマった私達が
久しぶりに「三」の食器を引っ張り出して
「やっぱり吹き硝子はいいね〜。治子さん、どうしてるかなぁ」
と噂をしていたのがつい先頃。
突然の訃報を聞いて、愕然としました。
今考えてみれば、あのとき、治子さんと出会っていなければ
「三」の食器はもちろんのこと、
カフェエイトも生まれていなかったかもしれません。
本当に人の縁とは不思議なものです。
治子さんとの縁に、心から感謝。
どんなに忙しいときも、大変なときも
おっとりとマイペースで微笑んでいた治子さん。
今頃、天国でのんびりしていることでしょう。

「硝子を吹く治子さん(左)と、玉を流す職人さん」
all photo by MIT
会場前、お客様が少しずつ受付に見え始めたころ
重大な忘れ物をしていたことに気付いたわたし。
頭の中で本当に「ガーーーン!」という音が聞こえたような。
そんなわけで急いで事務所に戻り、
肝心なオープニングにも間に合わないという大失態。
大反省しながら、会場であるお寺、正満寺につくと
頼れる相棒とスタッフのおかげで無事スタートしていました。

↑最初の演目、映画「TibetTibet」の上映前に
自らスピーチしてくれた監督のキム・スンヨンさん。
お寺の本堂はお客様で埋め尽くされました。

↑その後、みなさんに大移動していただきメイン会場へ。
八海山の升酒で「かんぱ〜い!」のあと
すかさず始まったYOSSY LITTLE NOISE WEAVERのライブ。
幻想的な空間の中に気持ちよく反響するハーモニー。
お客様もゆらゆら揺れます。私のテンパった頭もカームダウン。
この不思議なライティングアートワークはOVERHEADSによるもの。

↑食堂には、日頃の感謝をこめてつくったお菓子のキャンバス。
フレームはクッキー、内側はキャロブを使ったチョコレート。
フリーなのでたくさん食べた人もいたんじゃないかな?

↑この日のメニュー(食事)はこの1品のみ!
特製「チベタン・モモ・ラーメン」。もちろんヴィーガン。
大好評で長蛇の列ができました。

↑ライブに続いては、Rainforest Foundation Japanの
南研子さんによるブラジルはアマゾンのリアルストーリー。
コロッケサイズのゴキブリ(!)や体調30センチのバッタの話に
驚嘆の声があがり、私達の世界ではありえない
過酷で厳しい成人の通過儀式の話、
そして無情に焼かれていくアマゾンの森林や動物たちの話。
本当に体験している人にしか語れないさまざまなエピソードは
驚くばかりで、胸に突き刺さってきます。

↑そして空気がガラっと変わり、
サイレントコメディアーティスト、が〜まるちょばさん登場!
トレードマークのモヒカンとスタイリッシュなスーツ、そしてサングラス姿。
お2人ともハンサムでかっこいいのに
パフォーマンスはめちゃくちゃおかしい。
会場は大爆笑!言葉を使わずにこれだけ人を笑わせられるって凄い!
すでに海外ではかなりの人気を誇るお2人、日本でもブレイク寸前です。
そんな彼らが来年全国ツアーをします。
是非是非チェックしてくださーい!
※公式ブログも見てね。
そして最後のトリを務めたのは

↑ご存知、ディジュリドゥプレーヤーのGOMAくん。
来る11/22にはGOMAくんが10周年の記念イベント
Get On Music Aboriginallyを開催します。
私が初めて彼の演奏を観たのは、9年前の1999年。
気になっていたDJが主催するイベントにゲスト出演していたのでした。
その時の衝撃は今でも忘れられません。
凄いオーラを放っていた彼が、やがてカフェエイトのライブに
出演してくれることになって、さらに記念すべき「8」の年に
こうしていっしょにお祝いしてくれることになるとは。
何から何まで、いろいろな人に助けていただき
やっと8年。でもまだまだやることいっぱいです。
これからも自分たちらしく、楽しみながら続けていきますので
どうぞよろしくお願いしまーす。
当日は、先着200名様にちょっとしたプレゼントをご用意しています。
そしてなんとPANGEA ORGANICS(http://www.pangeaorganics.jp/)さんの
ご好意で、商品サンプルをいただけることになりました〜。
こちらも先着200名様ですのでお早めにお越しくださいませ!
ほかにもいろいろお伝えしたいですが
当日までのお楽しみということで。
でも気がつけばあと1週間ちょっと。
いろいろと焦ります(笑)。
スタッフもバタバタと準備に励んでいます。
もしこれを読んでいる旧カフェエイトスタッフがいたら、
時間のある限り当日手伝ってくださいー。
どうなることやら....。
さて、こんな焦っている気持ちをほぐしてくれる
最近の「心のよりどころ」写真を公開。
↓

あ、あなたも癒されましたね(笑)。
先日、小梅を預かってくれた私の従兄弟のこどもたち。
双子なんですよ〜。ちゃっかり小梅も真ん中に納まって、
まるで三つ子のよう!!(んなばかな:笑)
私のカフェエイトブログにて
ここ何度かお知らせしていますが
来る11/8(土)にカフェエイトの8周年記念イベントを開催します。
イベントのタイトルは
"That's Entertainment 2008 〜Life Goes Around〜"。
最新のフライヤーはこちら↓
View image
当日、イベントの最初に映画"TibetTibet"の上映をします。
初めてこの映画のことを「チベットのドキュメンタリー映画」だと
聞いたときに、あぁ、フリーチベットのことを提唱するための
映画なのだな、と思いました。
個人的にはとても興味があったのですが
イベントの幕開けにみなさんに観ていただくには
どうだろう?と正直、少し懸念していました。
ところが、実際に届けていただいた作品を観て
これは是非みなさんに観ていただきたい!と思ったのです。
私はいわゆる「ロードムービー」といわれる映画が非常に好きです。
(それまたマニアックではあるのですが:笑)
TibetTibetを観たときに、これはチベットの、いえ、アジアの
ドキュメンタリーロードムービーだな、と思いました。
韓国国籍を持つご両親のもと、日本で生まれ育った監督が
アジアへ放浪の旅に出かけます。
スタートはご自分のルーツ,韓国から。
そしてインドへ辿り着いたときに、そこで暮らす
多くの亡命チベット人たちに出会います。
彼らの民族意識の強さに疑問を感じたことがきっかけで
そのナゾを解くべく、チベットへと向かうのでした。
そこで彼が見たものは???
という映画。最後に何を感じるか、考えるのかは
人それぞれだと思います。
ですが、この映画には私たちが所属するアジアの魅力が
いっぱい溢れています。きらきらと輝く人々の表情、
神々しいほど美しい風景、澄んだ空気。
映画を観ている間、みなさんも
監督といっしょにアジアの旅に出ましょう。
同じ道のりを辿り、旅をしているつもりになって
観ていただけたら嬉しいです。
ピンクリボンキャンペーンとは......
「乳がんの早期発見啓発キャンペーン」です。
この期間中は、店頭にいろいろな「ピンク」を取り揃えます。
「ピンク」を見たら、まずは乳がんの自己診断をしてみましょう。
そう、触診ってやつですね。
検索をすると色々なサイトで紹介されていますからやってみましょう。
かくいう私も、この年齢になると
「ん??あれ??」と思うようなことがありました。
そしてホームページをみながら触診をしてみたり。
(心配無用の結果でした)
そんなきっかけを作ってくれたのも、
PURE CAFEでピンクリボンキャンペーンを
毎年やっていたから。
面倒がらずに、疑ってみるってこと、健康なうちは
なかなかできないですからね。
若くても、少しでも「あれ?」と思うことがあったら
是非やってみてくださいね。
ちょっとしたお知らせでした〜。
]]>.......というわけで、
今日一日、ご来店いただいたみなさまには
こんな感じの↓「5」クッキーをお配りしています。

5周年って、早いような遅いような不思議な感じです。
AVEDAさんからお誘いいただき、迷いに迷って
出店を決めた5年前のことが、つい先週のことのようにも思えるし、
かと思えば、あれ?まだたった5年だった?
と感じることも。
先週は、初代PURE CAFEの店長が
本人に良く似たかわいらしいベビーを連れて
事務所に遊びに来てくれて、
いろいろな思い出話に花が咲きました。
かつての失敗談や個性的な常連のお客様の話など
尽きることがありません。
でも、彼女がママになったのを目の当たりにしてみると
時間が経ったんだな〜、と改めて実感します。
5年というのは一つの節目。
また気持ちを新たに楽しんでいきたいと思っています。
11月にはカフェエイトの8周年イベントも控えていますし、
今年の秋はいろいろな意味でターニングポイント。
これからも、期待していてくださいね〜。
勝手な飼い主に振り回されながらも
小梅も短い夏を満喫したようです。
炎天下の海に連れて行かれ、
イヤダイヤダと足を踏ん張ったのに
↓

「楽しいよ〜」と無理矢理サーフボードに乗せられて
↓

............恐怖の海へ。
どんどん寄せてくる波の上、こんな板っぺらなんか信用できない!
と、我慢の限界を超えたのか、勇気を振り絞って自ら大海原に飛び込み
↓

泣きべそをかきながらも見事に岸まで辿り着き、
海水浴客から多いに注目を浴びる。
そしてまた、
田舎のお祭りに連れていかれちゃあ
手ぬぐいでホッかむりさせられて
↓

(運転しているのはうちの叔父)
行き交う人々から「お祭り犬だ!」と激写される。
特に今年は、ご自慢の"デジイチ"を首からぶら下げた
写真愛好家たちに大人気。
連れている飼い主はないものとされ(←本当です。完全に無視:笑)
撮影会のごとくフラッシュを浴びまくる始末だったのでした。
その後小梅が夏バテ気味だったのは、
飼い主のせいに間違いないでしょう。
去年、少し遅れて行ったらみんなに「遅い!」と
突っ込まれたので、今回は前夜祭から間に合うようにと
金曜日の夜から前乗り。
本番となる土曜日の出陣(?)を控えた
お囃子の山車が、集会所ですでに盛り上がっています。
若いお兄さんたちの威勢の良いお囃子&かけ声に
ひょっとこのお面をつけた踊り手が乱舞!
↓

迫力のあるお獅子だってこのとおり。
↓

近くでみるとすごい迫力!
だけど、引いてみるとこんな感じ。
↓

おーいみなさん。ゆるすぎやぁ〜しませんか?!
山車の上とござの上にものすごい温度差を感じたんですけど(笑)。
......とこんな感じで宴は23時近くまで続いていた模様。
翌朝、午前8時半からは、このお祭りの目的
"雨乞い"を象徴する「お万燈」を携えた人たちや
山車(夕べと同じ。朝から同じテンション。朝からひょっとこ。)が
カンカン照りの猛暑の中、通りを練り歩きます。
それを見届けてから、私は叔母の薦めで
祖父の妹の家へブルーベリー狩りへ。
なんでも数年前から完全無農薬栽培の
ブルーベリー農園を始めたのだとか。
お祭りモードな私は、とりあえず
足元に長靴、首に手ぬぐいで
畑モードにチェンジ。
↓
なんとも間抜けな格好。畑にはやはり麦わら帽子が不可欠だと痛感。

しかし、摘みたて&オーガニックのブルーベリーは
これまでの概念をひっくり返されるほどウマい!
つまみ食いばかりして肝心のバケツがちっとも
一杯にならない私。
そしてそんな「祖父の妹」宅の玄関には
なぜか本物の縄文土器。
↓

ブルーベリーをたっくさん摘んだあとは
もう一度祖母宅へもどり、お祭り「午後の部」へ。
このお祭りのメインでもある、無形民俗文化財に指定される「お獅子」が
神社に奉納される行列が練り歩きます。
お獅子が登場するのとほぼ同時に....
なんと、雨が降って来た。

驚く私の横で、祖母は「この雨乞いのお祭りのときは
必ず雨が降るんだよ」とポツリ。
(※昨年も書きましたが、祖母が生きている88年間で
このお祭りで雨が降らなかったのは昨年の一度きりだそう)
神社に到着して間もなく、
300年以上の歴史があるという獅子舞が
おごそかに披露され、そして奉納されます。

※このお祭りの詳しい由来はこちら↓
http://www13.plala.or.jp/shonanwalk/s-maturi-a02.htm
さて、これが終わると夕方。いよいよお祭りも
佳境に向かってどんどん盛り上がっていきます。
日が暮れた神社の境内では、上(カミ)と下(シモ)から
練り歩いてきた山車ともう一つの山車(←これはどこから来たのかわからず....)
で様々なお囃子と踊りが披露され、人々のテンションは
上がっていきます。

ちょっと怖いおキツネさんも...

ひょうきんな雰囲気のおかめさんも...

まぬけな感じのひょっとこさんたちも...

こどもたちだって、負けちゃいません。
お囃子も踊りもかなり上手。でもお面は大人サイズ。

いくらなんでも盛り上がり過ぎ。
大人も子どもも乱舞しすぎだってば。
↓

...というわけで、この盛り上がりは夜12時近く、
またそれぞれの場所まで練り歩きながら帰って
ようやく終わるのです。
なんてタフなんでしょう!すごすぎ。踊りすぎ。
でもって、帰りには山ほどの夏野菜を
お土産にもらって帰ったので
夏野菜びっしりの
変わりゴーヤチャンプルを作りました。

ゴーヤ1本と油揚げ1枚、
ニラ1束とナス2本、そして赤ピーマン。
生姜と白ごま油と塩と醤油。
とても食べきれないと思いながらつくってみましたが、
あっさり2人で食べきりました。
びっしりの日記、
最後まで読んでいただいてありがとうございます。
それで、今年はいろいろ美味しいものをいただきました。
なぜか年齢の数分のコロッケをいただいて
大喜びの私。(注意:写真の
コロッケを数えないように!たとえ数えても、すでに
誰かの胃袋に納まっている分があるので無駄ですよ)
↓

コロッケって、どうしてこんなに幸せな気分になるんでしょう。
コロコロ,ほくほく、のポテト&とうもろこしコロッケと
ポテト&ひじきコロッケがたっくさん。
Made by GAIA食堂。(http://www.gaia-ochanomizu.co.jp/guide/shop_shimokitazawa.html)
中にひとつだけ、梅干しが3つ入った
「当たり」がありました。ロシアンコロッケだって(笑)。
ようこさん、ひろきさん、ありがとう!
そしてこちら、カフェエイトのKちゃんが
腕をふるってくれた芸術的ケーキ。
↓

今年のテーマは「サファリ」だったそうで(相棒のカワムラが
そう決めたらしい。理由はあまり解っていませんが、
きっとインディ・ジョーンズの新作が最近出たからでしょう:笑)
ガトーショコラが隠されている「砂漠」の上には
いろいろな動物たち(←これは食べられません)と
クッキーでできたピラミッドが!
そしてそしてなんと、このピラミッド、
願いを込めると.............
「オープン・ザ・ピラミッド!」
↓

中には「お宝」が山積みに。
すごいすごーい!
もう、本当に毎年感謝。
美味しいものと素敵な人たちに囲まれて
私は幸せものだなぁと心から思います。
ありがとうございます。
これからも懲りずにつきあって下さいねーー!!
先日、"マイ草蛙"ゲットしました。

厳密にはゲット、ではなくプレゼントでいただいたもの。
先日料理教室のために訪れた、
岐阜のヴィーガンカフェ"enjoy cafe OHANA"の
オリジナル商品です。(→http://cafeohana.exblog.jp/)
OHANAのオーナーのお母さんの手作りなのです。
いろいろな手ぬぐい(だと思う)を
裂いて、編み込んでつくられているので
ひとつとして同じデザインのワラジがありません。
赤い手ぬぐいでつくられた、真っ赤なワラジは
相棒用にいただきました。
これがこの季節、室内履きとしてサイコー!
手編みのぼこぼこした表面が
ほどよく足裏を刺激して気持ちいいし、
何より、涼しいのです。
畳の部屋なんかでも、畳を傷めることもないしね。
これはいいです、お薦めでございます。
(OHANA店頭で購入できます。自分で編めれば一番良いけどね〜)
ワラジに続いて、"マイ下駄"ゲット。

これは先日打ち合わせの帰りに立ち寄った、
恵比寿三越で衝動買い。
近々、落語の寄席に行く予定があったので
本当は浴衣で行きたいと思っていたのですが
もう何年も袖を通しておらず、着方を忘れてしまいました(笑)。
で、ならば足元だけでも!
と、たまたま見かけた下駄コーナーでひとめぼれ。
台は花をモチーフにした鎌倉彫。
桐だから軽い軽い!
鼻緒は洋服に合わせても良さそうなものを選んで
つけてもらいました。
下駄はカタチも素材も、そしてたくさんある鼻緒と
組み合わせて選べる楽しみがあって、
しかも軽いし涼しいし(靴に比べて)安いし....
と魅力がいっぱい。
当分、ブームになりそうです。
]]>毎年つくっている、我が社オリジナルダイアリー(スケジュール帳)の
表紙には、これまた毎年ある「お題」が書かれており、
各々そのお題に沿った目標っぽいことを書き込んで
使用することになっています。
今年のお題は「WHERE ARE YOU GONNA GO?」です。
つまり「あなたはどこに向かって行くの=あなたの今年のゴールはどこですか?」
みたいな感じ。ゴールはどこなのだ??
と問いかけるお題を決めたのはこの私。
そしてその私がそこに書き込んだ、アンサーとは、
「Traveling」。
.........って、ゴールじゃないじゃん!みたいな突っ込みが
聞こえそうですが(笑)、この数年、お店やら企画やらが
忙しくて、ちっとも「動いて」いなかったのです。
だから、今年は久しぶりに動くぞー!という気持ちを込めて
トラベリングと書きました。
さて、その途中経過はいかに!?
なんと、ちゃ〜んと実践してます。主に国内ですけど(笑)。
去年はほとんどなかった出張が、年明け早々からあったり、
お酒が縁でお呼ばれしていただいたり........。
で、先日は出張お料理教室にも行ってきました。
友人が岐阜県で営む、ヴィーガンカフェの1周年イベントとして
招待してくれたのです。
↓(お料理教室の模様はこちら)
http://cafeohana.exblog.jp/

お料理教室が無事終わったあとに、呼んでくれた
enjoy cafe OHANAのマツノファミリーとパチリ。
左端は頼りない私をアシストしてくれた
PURE CAFEのマネージャー、エスパー(もちろんあだ名です:笑)。
初めて訪れた岐阜だったけど、楽しかった〜。
東京に帰る日に、長良川沿いに残る
古い町並み「川原町」を案内してもらいました。
昔ながらの建物をそのまま活かした、
おしゃれなカフェでお茶をしたり
↓(でも名前を忘れちゃいました....調べます)

(カフェの裏側の建物の隙間から山間がのぞく。
情緒溢れる風景。裏は散歩コースなのだとか。)
そしてそのあと、そのあたりの名物といわれる
「団扇(うちわ)」を買いに。
材木問屋が並び、水のきれいな長良川がある。
竹林もある。ということで、和紙と竹や材木の端材を
再利用したのが始まりだったんじゃあないかなぁ....と
勝手に想像しながら、昔ながらの手作りの内輪やさんをのぞく。
と、古い記憶が急に蘇りました。
学生時代、少し紅型染めに手を付けたことがあって
(紅型(ビンガタ)=沖縄に伝わる昔ながらの型染め)
そのとき、和紙を型染めして内輪をつくったのです。
そして、昔ながらの方法で内輪をつくってくれる
職人さんが今ではとても希少だと、わざわざ
岐阜まで染めた和紙を送り、それを内輪に仕立てて
送り返してもらったことを思い出したのです。
そっかー!
あのときの内輪はきっとここで作られていたんだなぁ....
なんて感慨深い気持ちになりました。
縁って面白いね。
2008年後半も、トラベリングは続きます(笑)。
そんなリンクで縁ができて、つい先日
越後、つまり新潟産の山菜をたっぷりいただいてきました。
場所は恵比寿の「叶家」さん。↓
http://www.kanou-ya.com/kanouya/ka_menu.html
名物のへぎそばをはじめ、新潟のさまざまな味が堪能できます。
もちろん日本酒も充実しています(笑)。
こちらでは、6月に入った今でも、天然の山菜料理を出しています。
東京にいると、2月くらいからスーパーの店頭に
山菜が並び始めて、ゴールデンウィークの頃には
すっかりその姿が見えなくなりますよね。
春を待ち遠しく思い、春の「味」を楽しむことで
季節の移ろいを実感する、日本人特有の感覚が、
年々前倒しになってきていて、流通がそうさせているのか、
はたまた私たち消費者が、流通にそうさせているのか。
どちらかは解りませんが、「旬」が人の手によって
ずいぶんコントロールされているのは間違いありません。
つまり何を言いたいかというと、私たちがまだ寒い時期に
食べている「山菜」は天然ものかどうか、本当に旬なのかが
???ということ。
というのも、この叶家さんでいただいた山菜が
力強くて美味しくてびっくり。
私が今まで食べていたふきのとうやたらの芽って何だったんだ!?
と思うくらい、別物なんです。
↓
Click!
これはいただいた山菜のごく一部。
「こしあぶら」「あかこごみ」「うるい」「やまうど」
「わきぎ(だったかな?わけぎのことを何か少し違った言い方をしてたです)」。
これはみなお浸し。
天ぷらじゃないので、余計にそれぞれの味がダイレクトに楽しめます。
これがまた美味い!土の味がします(笑)。
いや、土の「かおり」がします。苦みがあって歯ごたえも楽しい。
オーナーのお話によれば、さすがに新潟でも
もうそろそろ天然ものは終了だそうです。
でも、一番山菜を満喫できる時期というのが
新潟の場合だと5月くらいだそう。
都内スーパーマーケットじゃあとっくに
夏野菜が並び出している感じですね。
あとね、この「こしあぶら」という山菜を
軽くオリーブオイルで炒めたものも出していただいたのですが
かなり美味しい。私だったらパスタにしますね。
まさに春のパスタ。
というわけで、今から来年が楽しみです。
こういう、期間限定の味ってこれがいいですよね。
叶家さん、都内に何店舗かあります。
へぎそばもとっても美味しいので
機会があったら是非。
あ、でも山菜は来年までお預けですよ〜(笑)。

っていうか、おやじっぽい??
下半身は、私お手製のブルマー履いてます。

↑道を歩くとみんなに笑われます。
いえ、みんなを癒してるんです(笑)。
最近、カラダが大人になったせいか
以前のように、与えられたものを闇雲に食べることを
しなくなり、いろいろ「選ぶ」ようになりました。
小さいときには喜んで食べていた
オーガニックベジドッグフードも、すっかり飽きて
それでは、と加えてみた野菜の煮込みも
喜んだのは最初だけ。最近はさすがに
動物性(かつおぶしやささみなど)のものを少しミックスして
食べさせていましたが、それも同じものが続くと
「イヤ」といって食べません。
ところが。
先日、お呼ばれして訪れた知人宅で、
やっぱりお呼ばれしていた、コンラッド東京「風花」の
斉藤料理長から教わったあることがございまして。
(詳しくはこちらの日記をみてください→https://202.234.167.66/cafe8/)
あること、とは、野菜を最低限の油のみで
じっくりじっくり炒め、旨味や甘みを引き出す、ということ。
文字だけ読むと、そんなの解ってます、みたいな感じなのですが
私の経験上、「え〜っ。そんなにゆっくり長ーく炒めるの!?」ってくらい
想像以上に丁寧に炒めるのです。
そうして出来上がったものの美味しいこと!
まさに目から鱗でした。
そして今朝、いつも小梅用に使っている
琺瑯の小鍋を前にしたときに、
「そうだ。今日は久しぶりに野菜だけでご飯をつくってみよう」
と思い立ち、先日教わった"じっくり炒める"をやってみたのです。
1センチくらいの角切りにした大根と人参を
極少量の油でじっくりじっくりじっくりじっくり......炒める。
するとあま〜い香りが立ち上ってきて、
つまんでみたら.....実にウマイ!
そこに少し水を加え、いつものベジドッグフードに混ぜてみました。
そうしたら!!!
あれほど動物性のトッピングだけ選り好みして
食べていた小梅が、食べる食べる.....がつがつ食べる。
もうビックリです。
いやー。すごい。犬もやっぱり美味しいものが好きなのね。
ふふふ、なんだか大発見したような気がして
嬉しかった今朝のできごとでした。
短く書こうと思ったのに、また、長くなっちゃった(笑)。
]]>今回の日本酒の舞台は横浜です。
今年で出店が3回目となる音楽イベント、「Green Room Festival」↓にて
http://www.greenroom.jp/
初の試みとして日本酒をマスで提供する、という冒険にトライ。
そう。このイベントは「海」や「山」を愛するサーファーやスノーボーダーによる
音楽やアートなどのカルチャーを体現できる、ゆるくてナチュラルで、
かつお酒の好きな人たちが集まる催しとして、巷ではちょっと有名です。

はい。会場の入り口には、こんな素敵なツリーハウスが。
使われなくなったスケートボードが、屋根になったり階段になったり。
すごく可愛い。ステンドグラスまではめ込んである懲りよう。
こちらはツリーハウスの第一人者、小林さん↓によるもの。
http://www.treehouse.jp/koba/index.html
ステンドグラスは、ステンドグラスアーティスト、土屋隆亮(プチ)くんの作品。
http://gainax.weblogs.jp/eaw/2006/11/work09_d596.html
そして入り口をくぐると、色々なアーティストの作品が展示されています。
こんな感じ↓

これは、Cafe Eightとも縁の深いアーティスト、
N.Y.のMike Ming↓、
http://www.mikeming.com/
そしてYuri Shibuyaya↓の作品。
http://www.yurishibuya.com/
サーファーやスケーター,スノーボーダーの視点で
つくられたアートと音楽を堪能しながら、
今回は日本酒も楽しんでいただこうというわけで、
いつものブースの横っちょに、日本酒の立ち呑みコーナーをつくりました。

はい。イベント始まって間もないというのにすでにほろ酔い気分の
相棒カワムラと、いつもはデザインしているのに
当日はなぜかカウンターに立っているアシスタントのO。
前からみたブースはこんな感じ↓

こちらはいつもどおり人だかりですが、立ち呑みコーナーだけ
違う空気が漂っています(笑)。
だって、これですもん。↓

カウンターに積み上げられたマスと

おつまみメニューの「塩らっきょ」と「谷中しょうが」。
明らかに、このイベントの中では異質です(笑)。
午後からは酒蔵元の八海山さんからも助っ人が駆けつけてくださって
いよいよ日本酒コーナーも盛り上がります。
(でも立ち呑みコーナーは常に同じ顔ぶれだったような...)
マスからたちのぼる木の香りといっしょに楽しむ日本酒は
やっぱり日本人にしかわからない「オツ」さがあります。
みなさんそれを楽しんでくださったようで
トライしてみたかいがありました。
かくいう私も、電車で会場入りし(飲む気満々!)
かなり楽しませていただきました。
また何か、どこか、機会があったら
こんな感じで日本酒を楽しんでいただける趣向を凝らしたいと思います。
なんといっても、日本人がお米を消費しなくては
食糧自給率アップにはつながらないですからね!
(....と熱弁するたびに「ただ飲みたいだけでしょうが」
とみんなに突っ込まれました:笑)
ご来店くださったみなさま、ありがとうございました!
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