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2008年07月30日
◎年の数だけコロッケを。
また年齢を重ねてしまった!
いよいよ、歳を聞かれてとまどいを覚える年代に突入です。
だって、今の私ってちっとも実年齢に追い付いていないし。
「え〜っ!見えないですねー。」なんて決まり文句を
言われても(とこの時点ですでに懐疑心満点:笑)
『本当はそうは思ってないくせに』とか、
『いや、確かに申し訳ないくらいまだまだ未熟だし...』とか
いろいろ考えてしまいます。
それで、今年はいろいろ美味しいものをいただきました。
なぜか年齢の数分のコロッケをいただいて
大喜びの私。(注意:写真の
コロッケを数えないように!たとえ数えても、すでに
誰かの胃袋に納まっている分があるので無駄ですよ)
↓

コロッケって、どうしてこんなに幸せな気分になるんでしょう。
コロコロ,ほくほく、のポテト&とうもろこしコロッケと
ポテト&ひじきコロッケがたっくさん。
Made by GAIA食堂。(http://www.gaia-ochanomizu.co.jp/guide/shop_shimokitazawa.html)
中にひとつだけ、梅干しが3つ入った
「当たり」がありました。ロシアンコロッケだって(笑)。
ようこさん、ひろきさん、ありがとう!
そしてこちら、カフェエイトのKちゃんが
腕をふるってくれた芸術的ケーキ。
↓

今年のテーマは「サファリ」だったそうで(相棒のカワムラが
そう決めたらしい。理由はあまり解っていませんが、
きっとインディ・ジョーンズの新作が最近出たからでしょう:笑)
ガトーショコラが隠されている「砂漠」の上には
いろいろな動物たち(←これは食べられません)と
クッキーでできたピラミッドが!
そしてそしてなんと、このピラミッド、
願いを込めると.............
「オープン・ザ・ピラミッド!」
↓

中には「お宝」が山積みに。
すごいすごーい!
もう、本当に毎年感謝。
美味しいものと素敵な人たちに囲まれて
私は幸せものだなぁと心から思います。
ありがとうございます。
これからも懲りずにつきあって下さいねーー!!
投稿者 star4 : 17:04 | monologue | コメント (0)
2008年07月18日
◎草蛙と下駄と。
草蛙と書いて、わらじと読みます。
草の蛙(カエル)と書くんですね〜。
何気に入力してみて初めて知りました(笑)。
先日、"マイ草蛙"ゲットしました。

厳密にはゲット、ではなくプレゼントでいただいたもの。
先日料理教室のために訪れた、
岐阜のヴィーガンカフェ"enjoy cafe OHANA"の
オリジナル商品です。(→http://cafeohana.exblog.jp/)
OHANAのオーナーのお母さんの手作りなのです。
いろいろな手ぬぐい(だと思う)を
裂いて、編み込んでつくられているので
ひとつとして同じデザインのワラジがありません。
赤い手ぬぐいでつくられた、真っ赤なワラジは
相棒用にいただきました。
これがこの季節、室内履きとしてサイコー!
手編みのぼこぼこした表面が
ほどよく足裏を刺激して気持ちいいし、
何より、涼しいのです。
畳の部屋なんかでも、畳を傷めることもないしね。
これはいいです、お薦めでございます。
(OHANA店頭で購入できます。自分で編めれば一番良いけどね〜)
ワラジに続いて、"マイ下駄"ゲット。

これは先日打ち合わせの帰りに立ち寄った、
恵比寿三越で衝動買い。
近々、落語の寄席に行く予定があったので
本当は浴衣で行きたいと思っていたのですが
もう何年も袖を通しておらず、着方を忘れてしまいました(笑)。
で、ならば足元だけでも!
と、たまたま見かけた下駄コーナーでひとめぼれ。
台は花をモチーフにした鎌倉彫。
桐だから軽い軽い!
鼻緒は洋服に合わせても良さそうなものを選んで
つけてもらいました。
下駄はカタチも素材も、そしてたくさんある鼻緒と
組み合わせて選べる楽しみがあって、
しかも軽いし涼しいし(靴に比べて)安いし....
と魅力がいっぱい。
当分、ブームになりそうです。
投稿者 star4 : 10:53 | monologue | コメント (2)
2008年07月08日
◎"Traveling"
気がつけば2008年も後半に突入しましたね〜。早すぎです。
毎年つくっている、我が社オリジナルダイアリー(スケジュール帳)の
表紙には、これまた毎年ある「お題」が書かれており、
各々そのお題に沿った目標っぽいことを書き込んで
使用することになっています。
今年のお題は「WHERE ARE YOU GONNA GO?」です。
つまり「あなたはどこに向かって行くの=あなたの今年のゴールはどこですか?」
みたいな感じ。ゴールはどこなのだ??
と問いかけるお題を決めたのはこの私。
そしてその私がそこに書き込んだ、アンサーとは、
「Traveling」。
.........って、ゴールじゃないじゃん!みたいな突っ込みが
聞こえそうですが(笑)、この数年、お店やら企画やらが
忙しくて、ちっとも「動いて」いなかったのです。
だから、今年は久しぶりに動くぞー!という気持ちを込めて
トラベリングと書きました。
さて、その途中経過はいかに!?
なんと、ちゃ〜んと実践してます。主に国内ですけど(笑)。
去年はほとんどなかった出張が、年明け早々からあったり、
お酒が縁でお呼ばれしていただいたり........。
で、先日は出張お料理教室にも行ってきました。
友人が岐阜県で営む、ヴィーガンカフェの1周年イベントとして
招待してくれたのです。
↓(お料理教室の模様はこちら)
http://cafeohana.exblog.jp/

お料理教室が無事終わったあとに、呼んでくれた
enjoy cafe OHANAのマツノファミリーとパチリ。
左端は頼りない私をアシストしてくれた
PURE CAFEのマネージャー、エスパー(もちろんあだ名です:笑)。
初めて訪れた岐阜だったけど、楽しかった〜。
東京に帰る日に、長良川沿いに残る
古い町並み「川原町」を案内してもらいました。
昔ながらの建物をそのまま活かした、
おしゃれなカフェでお茶をしたり
↓(でも名前を忘れちゃいました....調べます)

(カフェの裏側の建物の隙間から山間がのぞく。
情緒溢れる風景。裏は散歩コースなのだとか。)
そしてそのあと、そのあたりの名物といわれる
「団扇(うちわ)」を買いに。
材木問屋が並び、水のきれいな長良川がある。
竹林もある。ということで、和紙と竹や材木の端材を
再利用したのが始まりだったんじゃあないかなぁ....と
勝手に想像しながら、昔ながらの手作りの内輪やさんをのぞく。
と、古い記憶が急に蘇りました。
学生時代、少し紅型染めに手を付けたことがあって
(紅型(ビンガタ)=沖縄に伝わる昔ながらの型染め)
そのとき、和紙を型染めして内輪をつくったのです。
そして、昔ながらの方法で内輪をつくってくれる
職人さんが今ではとても希少だと、わざわざ
岐阜まで染めた和紙を送り、それを内輪に仕立てて
送り返してもらったことを思い出したのです。
そっかー!
あのときの内輪はきっとここで作られていたんだなぁ....
なんて感慨深い気持ちになりました。
縁って面白いね。
2008年後半も、トラベリングは続きます(笑)。






