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2008年05月29日
◎日本酒シンクロニゼイション その3
シリーズもいよいよ第3弾まできました(笑)。
今回の日本酒の舞台は横浜です。
今年で出店が3回目となる音楽イベント、「Green Room Festival」↓にて
http://www.greenroom.jp/
初の試みとして日本酒をマスで提供する、という冒険にトライ。
そう。このイベントは「海」や「山」を愛するサーファーやスノーボーダーによる
音楽やアートなどのカルチャーを体現できる、ゆるくてナチュラルで、
かつお酒の好きな人たちが集まる催しとして、巷ではちょっと有名です。

はい。会場の入り口には、こんな素敵なツリーハウスが。
使われなくなったスケートボードが、屋根になったり階段になったり。
すごく可愛い。ステンドグラスまではめ込んである懲りよう。
こちらはツリーハウスの第一人者、小林さん↓によるもの。
http://www.treehouse.jp/koba/index.html
ステンドグラスは、ステンドグラスアーティスト、土屋隆亮(プチ)くんの作品。
http://gainax.weblogs.jp/eaw/2006/11/work09_d596.html
そして入り口をくぐると、色々なアーティストの作品が展示されています。
こんな感じ↓

これは、Cafe Eightとも縁の深いアーティスト、
N.Y.のMike Ming↓、
http://www.mikeming.com/
そしてYuri Shibuyaya↓の作品。
http://www.yurishibuya.com/
サーファーやスケーター,スノーボーダーの視点で
つくられたアートと音楽を堪能しながら、
今回は日本酒も楽しんでいただこうというわけで、
いつものブースの横っちょに、日本酒の立ち呑みコーナーをつくりました。

はい。イベント始まって間もないというのにすでにほろ酔い気分の
相棒カワムラと、いつもはデザインしているのに
当日はなぜかカウンターに立っているアシスタントのO。
前からみたブースはこんな感じ↓

こちらはいつもどおり人だかりですが、立ち呑みコーナーだけ
違う空気が漂っています(笑)。
だって、これですもん。↓

カウンターに積み上げられたマスと

おつまみメニューの「塩らっきょ」と「谷中しょうが」。
明らかに、このイベントの中では異質です(笑)。
午後からは酒蔵元の八海山さんからも助っ人が駆けつけてくださって
いよいよ日本酒コーナーも盛り上がります。
(でも立ち呑みコーナーは常に同じ顔ぶれだったような...)
マスからたちのぼる木の香りといっしょに楽しむ日本酒は
やっぱり日本人にしかわからない「オツ」さがあります。
みなさんそれを楽しんでくださったようで
トライしてみたかいがありました。
かくいう私も、電車で会場入りし(飲む気満々!)
かなり楽しませていただきました。
また何か、どこか、機会があったら
こんな感じで日本酒を楽しんでいただける趣向を凝らしたいと思います。
なんといっても、日本人がお米を消費しなくては
食糧自給率アップにはつながらないですからね!
(....と熱弁するたびに「ただ飲みたいだけでしょうが」
とみんなに突っ込まれました:笑)
ご来店くださったみなさま、ありがとうございました!
投稿者 star4 : 21:41 | art | コメント (0)
2008年05月01日
◎日本酒シンクロニゼイション その2
その1からだいぶ時間が経ってしまいましたが
日本酒シンクロニゼイションの続きです。
シンクロニゼイションと書いているとおり、
最近突如日本酒との「縁」が深まっている今日この頃。
シンクロするって本当に興味深いです。
一つの縁から広がって繋がっていく、だったらわかるのですが
まったく違う縁が同じテーマで繋がっていくとなると
何か「運命」のようなものを感じてしまいます(笑)。
それで最近、とても「日本酒」に導かれている
気がしている私なのでした。
さてさて、今回の舞台は越後湯沢です。
知る人ぞ知る! 有名といえば有名だそうですが
JR越後湯沢駅の構内にこんな面白いお店があります。
↓
http://www.ponshukan.com/
その名も「ぽんしゅ館」。
私もうわさだけは以前から聞いていて
興味があったのですが、今回ひょんなことから
実際のお店に立ち寄ることになりました。
そして、これこれ。↓

「利き酒コーナー」というのがあって、カウンターで500円払うと
コインを5枚と利き酒用のおちょこ1つをくれます。
そのコインをずらーり並んだ日本酒の、気になる銘柄のところに
入れてボタンを押すと、ちょうどおちょこ1杯分が出てくる。
↓(こんな感じ)

それぞれの銘柄には、簡単な蘊蓄が書いてあり、
お酒をちびちびやりながら、その能書きを読むのも楽しい。
種類がありすぎて、選ぶのがとても難しいけど
値段が安いし、おちょこ1杯分ずつなので
無駄もない。
館内にはおちょこを洗うところ、口直しのお水を飲むところ、
お酒といっしょに楽しめる「利き塩コーナー」(無料)もあり、
全国の色々な塩を舐めながら日本酒を楽しむことができます。
そうそう、きゅうりを1本売りしていて、きゅうりに塩をひと振り、
それをガブリとやりながら日本酒を飲む、なんてことを
している人もいました。
楽しいぞー。
駅の中でこれだけ遊べるってなかなか面白いですよ。
ちなみにお隣のお土産やさんでは
炊きたての魚沼産こしひかりを目の前でにぎってくれる
おにぎりやさんがあります。
そのおにぎりにビックリ!
なんとお米1合をひとにぎりにした巨大おにぎり、
さらにお米2合をひとにぎり(!)にした超特大おにぎり
というのもあります。
そしてそして、構内には温泉もあるのでした。
冬じゃなくても楽しめる越後湯沢。
春以降は温泉宿なども空いているので
ふらりと出かけるのもいいと思います。
もちろん、温泉宿に着くことにはすでにほろ酔いで〜す(笑)。






