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2008年03月20日
◎日本酒シンクロニゼイション その1
最近、日本酒がきています。私的に。
VEGE BOOK 3の発売を機に、久しぶりにご連絡をいただいた
「心地よいくらし」シリーズ(オレンジページ)の元編集長、
山本ようこさんとの再会から、なんだか不思議なくらい
日本酒との縁が深まっています。
何かが何かに動かされるように物事が
シンクロしていくことってときどきありますよね?
私なんか単純なので、すぐ「これはきっと近い将来何かあるぞ!」
なんて思っちゃいます(笑)。
ようこさんが以前ご自身のブログで書いてあった
日本の食料自給率に関する記事を読み
(是非読んでください↓)
http://www.yohkoyama.com/2008/01/29/「食料自給率39%じゃ、いけないの?」シンポジウ/
またまた単純なもので「日本酒を飲まなきゃ!」と思っていたら(笑)
早速、ようこさんと旦那様から
"日本酒のはしご酒ツアーin藤沢”にお誘いいただきました。
下の写真はその"ツアー"の一こま。
素敵な日本酒が豊富に揃っていて、しかも立ち飲みコーナーのある
藤沢の酒屋さん、「勝浦酒店」へ。(photo:ようこさん)
となりにいらっしゃるのはようこさんの旦那様。
カウンターの中にいらっしゃるのが店主の勝浦さん。
私の顔にも↓まだ余裕が見られます。

私を除くお三方の「日本酒通」な会話には、ひたすら関心するのみ。
詳しくはないけれど、初めて飲むお酒は理屈なしで美味しいのでした。
しかし、この立ち飲みコーナーが良いのです。
つまみ用にと置いてある缶詰類も、変な物じゃないのです。
お酒にこだわる人たちは食にもこだわるし、話が面白い。
このあと、場所を移し、これまた素敵な居酒屋さんで
4〜5銘柄のお酒をいただくことに。

はい。すっかり出来上がっています。
おとなりにいらっしゃるのがようこさんです。
化学者である旦那様には、お酒はもちろんのこと
お砂糖にまつわる化学的なことをいろいろ教わりました。
いただいたお酒はすべて美味しい!(←ボキャなしゆえこれしか言えない....)
日本人で良かった、と心中で反芻しながら
ぐい飲みに入ったきれいなお酒をいただいておりました。
そしていつか自分も、本当のお酒の楽しみ方が
身に付いた大人になっていたい、と痛感した夜でした。
そして日本酒のシンクロは続く.....。
2008年03月10日
◎ジャムづくりのすすめ
昨年の秋から冬にかけて、いろいろなジャムを仕込みました。
柿、なしx洋梨、りんごx人参、いちじく.....
たくさんできたからと、友達に配りまくっていたのに
週末、気づいてみたらどれも完食してしまっていた。
それぞれ糖度を控え気味につくったせいもあって
早いうちに食べなきゃ!と思って
お菓子にも練り込んでいたしね〜。
無くなるとさみしいものですなぁ。
というわけで、久しぶりにジャムを作りました。
今回は、ジャムの王様、ストロベリー!!
近くの八百屋さんでB品扱いの(見栄えだけで食べたらいっしょなのにね)
格安いちごを3パック買い込み、夕食のあと
日本酒をちびちびやりながら琺瑯なべでいちごをコトコト。
今回は黒砂糖とメープルシュガーを混ぜてつくりました。
結構黒砂糖を入れたので、黒っぽい仕上がりになるかと思いきや
意外にきれいな赤!

↑こんな感じ。
混ぜ物なし! 甘さも思いのまま!
ジャムはやっぱり手作りに限ります。
3パックでジャム瓶2個分できました。
翌朝、好きなパン屋さんのパンに塗って食べて幸せな気分に。
夕方はビターチョコの上にのっけてストロベリーチョコ。
これまた美味しい! んー、なんだかシャンパンとか飲みたいなぁ〜なんて(笑)。
ジャムをつくっておくと、いろいろなお菓子にも
流用できてとっても便利です。
そうそう、VEGE BOOK 3でご紹介しているマフィンやマドレーヌにも使えます。
マドレーヌの手作りキット、ecocoloブティックで売ってます。
ぜひぜひ、手作りジャムをつくって、お菓子も手作りしてくださいませ〜。






