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2007年11月26日
◎パーティーシーズン到来
今年もパーティーシーズン到来。
先日はAVEDAさんのメンズライン商品のリリースパーティーが開催されました。
表参道の同じ建物に入っているPURE CAFEもフードとドリンクで参加。
商品のイメージカラーに合わせて、すべてのお料理、ドリンク、インテリアを
ブラックとオレンジで統一。
色に制限をつけられながらお料理を考えるって、結構楽しいです。
例によってスケッチしながら考えます。
調理担当スタッフみんなと、アイディアを出し合うディスカッションをして、
私がスケッチで盛りつけなどを提案する。
「ここに黒ごまのペーストでこんな模様を描いたら?」
「それ、美味しそ〜。じゃあ同じペーストをサンドしてもいいですね」
「お!じゃそこに小さい人参を飾って〜」
「お〜〜いいですね〜〜」
てな具合です。忙しいんだけど、楽しい(笑)。

↑お料理もみんな黒とオレンジ。人参のマドレーヌに黒ごまのペーストをサンドしたり
キャロブチョコレートにグリルした柿をのせたり。ずらり並ぶと美しい!

↑ドリンクのサーブを担当したW。AVEDA新商品のロゴ入りTシャツ(黒)を着て
オレンジ色のドリンクをサーブ。もちろんテーブルクロスも黒。

↑ブラックオリーブ(種なし)にオレンジパプリカとイエローパプリカを詰めただけの
簡単オードブル。とてもきれいなのでホームパーティーでもこれはおすすめ!
AVEDAさん初のメンズライン発表とあって、パーティー会場には
イケメンがいっぱいいたという噂。
パーティーの開催時間には立ち会えなかった私たちは
アシスタントのZちゃんが撮影してきた会場の記録写真に
「イケメンはどこどこどこ???」
と声を揃えて、デジカメの小さいモニターを覗き込んだのでした(笑)。
追伸:写真はお料理と開場前の店内写真だけでした!
投稿者 star4 : 20:55 | cafeeight | コメント (0)
2007年11月16日
◎大根を美味しく食べる方法。
大根の美味しい季節になってきました。
ぜひ葉つきで丸ごと1本買って、大根をいっぱい食べていただきたい。
家は大根の消費量がかなり高いと思います。
オーガニックの新鮮なのを見かけると、買わずにいられない(笑)。
※きのこのワサワサっとしているのを見かけても、思わず買ってしまいます。
最近気に入っているのは、至極簡単な大根のサラダ。
ちょっと塩揉みするだけで、ひんやり感が抑えられるから
冬場でも美味しく食べられます。
作り方は、
まず大根の皮を向いて、薄いいちょう(か半月)切りにします。
ボウルに入れて塩をひとつまみ。軽くもんだら、
そのままにしてドレッシングをつくります。
これまた簡単。
しょうゆ、ビネガー、オリーブオイル、黒胡椒を混ぜる。それだけ。
ときどきビネガーをレモン汁かえたりして楽しみます。
これでも面倒だという人は、きっとポン酢にオリーブオイルと
黒胡椒まぜてもいいかもね。
先ほどのボウルに入った大根は
じゃじゃーっと水をかけて塩を完全に流し落とさない程度に
ささっと洗ってざるにあげ、水気を切ります。
赤玉ねぎ適量を薄くスライスして水にさらして
大根と和える。それをお皿に盛ったら、
適当にトマトでも切って周りに置いて
あとはドレッシングかけるだけ。
軽く塩もみ、のひと手間で美味しくなりますよー。
忙しい人もゼヒ。

投稿者 star4 : 01:21 | recipe | コメント (0)
2007年11月05日
◎食欲の秋ですね。
最近いろいろとレシピ提案をさせていただく機会が増えています。
連載ものだと、Oisixさんが運営されている
レシピブログサイト、Oixi(オイシィ←ミクシィのパロディ?だそうです:笑)
http://oixi.jp/
↑こちらは色々な方々がレシピを寄せていて
それぞれ個性が出ていて面白いです。みてみてください。
雑誌だと(他出版社ですけど...)
クロワッサンビオのNo.5号↓で
http://croissant.magazine.co.jp/mook/bio5/
いろいろな野菜レシピ紹介しています。
同じ野菜でも火の加え方だけで色々楽しめますよ、というもの。
編集の方からいただいた「お題」にもとづいて
レシピを提案すること、真夏に秋のレシピを考えなくてはならなくて
ちょっと大変でした。学校の宿題みたい。
今の季節に依頼をうけたら、きっとすらすらと解けて
わけなかったでしょうね。
やはり真夏の身体は「凉」をもとめがちなので
根菜メニューとか、なかなかアタマに浮かびませんでした(笑)。
でもって、雑誌ではないですけど、チェーン展開しているカフェの
メニュー開発や店舗全体のデザインをしたりしました。
以前も他店のメニュー提案やビジュアルプランなどを手がけたり
していたのですが、今回は初めて、郊外の大型商業施設内の
フードコートに位置する店舗という条件でのご依頼。
もちろん、ヴィーガンではありません。
以前から、いわゆるフードコートには個人的に疑問を感じることが
多かったので、このお仕事をさせていただくことで
少しでも、その疑問を解くことができれば、とお請けしました。
スピードや効率を重視するフードコートでは、小さな子ども連れの
家族客などが多いにかかわらず、そこで出される
食事の多くは「家族で囲む食卓」とはほど遠いものばかり。
せっかくの週末に家族で出かけて、食べる食事は
あれれれ?なことも少なくないと思います。
同じ建物内にあるレストラン街はどこも行列ばかりで
小さな子ども連れのママは、手軽におさまる
フードコートで「妥協」しちゃう、なんてこともあるんじゃないのかなぁ。
実際、子ども連れのお母さんが、荷物を抱えながら
子どもにソフトクリームを、自分はらーめんを、
のような場面を目にすることが何度もありました。
そこで!
フードコート内でありながらも、ゆっくりできたり
また足を運びたくなったりするような
お店づくりができないものかと、色々と難題ともいえる提案を
させていただきました。
本来この手のお店は、いかにコストを抑えるかが
大きな課題なのにも関わらず、素材選びにこだわったり
ハンドメイドにこだわったり。手間のかかるオペレーションを
必要とするメニューがあったり。
クライアントさんも大変だったと思います。
が、その大変な提案を実現化するよう
本当に頑張ってくださって、なんと!ほぼ
提案通りのお店を完成させることができました。
(本当は、提案しつつもきっと実現できるのは
5割以下だと思っていたもので.....笑)
で、そのお店とは.......クライアントさんに確認してから
ご紹介させていただきます(笑)。
というわけで、最後は恒例の「最近の小梅さん」でお茶を濁して.....と。

すっかり犬らしさが増した、小梅さんでした。






