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2006年05月30日

◎サーフロックとVEGAN food!!

5/27,28の2日間、横浜は大桟橋ホールで行われた
日本最大のサーフロックイベントGreen Room Festivalへ参加してきました。
※色が変わらないのでわかりづらいですが
ところどころリンクしてみたので、適当に触ってみてください。

MAKAatGRF*.jpg

今回は出演者のまかないと出店の両方で参加。
上の写真はそのまかない風景です。
右の端の方にちらっと写っているのは
Cafe Eight -Aobadai-のビル3階に位置するギャラリー
DYEZU Experienceでもお馴染みの
NY在住ペインター、MIKE MING。
彼はスケーターでもありサーファーでもあります。

音楽やアートシーンでもそうですが、サーフィンの世界でも
ベジタリアンやビーガンの人がたくさんいます。
そんなわけで、今回は我々Cafe Eightがまかない係として
大抜てき(?)されたというわけ。

さて、イベントは終始"自由きまま&自然体"という言葉が
ぴったりな、心地の良い空気が流れていました。

とはいえ初参加の私たち。勝手がわからず
肉体的にはかなりハードな3日間(準備を入れて)でした。

下は皆の疲労がピークに達したイベントの終盤、
サンドイッチを販売しながらもビ−ル片手に
余裕を見せるPURE CAFEの店長。↓

MORIatGRF*.jpg

その対極に、一段落したまかないブースで撃沈(!)する
カフェエイト 青葉台の店長↓

WADAatGRF*.jpg

あまりに差が出たこの写真(笑)。
やっぱり女は強し!?
みんなお疲れ様でした!

ちなみに私は2日目の後半に出て来た
Gabby & LopezとLOTUSのときに仕事そっちのけで
ステージにとんでいき、みんなに呆れられていました。
SORRY!!

このイベントで初お目見えしたカフェエイトTシャツの
新柄は、Cafe EightのOnline Storeで近々発売しまーす!

投稿者 star4 : 15:31 | surfinocean | コメント (3)

2006年05月26日

◎新顔登場。

庭が心配です。
前回に続き私の、原始的ガーデニングライフについての話です。

ここ1週間ほど、あまりに忙しかったため
庭をろくに見ていません。
しかもみなさんご存知のように
この1週間のお天気といったら、
真夏のように暑いと思えば夕刻から
もの凄い雨が降って....の繰り返し。

さぞかしうちの庭のツワモノたちには
快適なお天気だったことでしょう。
しかも「天敵」である私がまったく
侵入してこないんですから。

このブログも夜の10時を廻るのというのに
事務所で書いています。....庭が心配。
最後に草むしりをしたときの
跡形もなくなっていることでしょう。

さて、今日書こうと思っていたのは
土をいじると発見がたくさんあるということでした。
本当にたくさんあって、書ききれないのですが
雑草について触れてみようと思います。

はっきりいってうちの庭には雑草しか生えていません。
自分で種を蒔いたり苗を植えたりしたものは
ひとつもありません。
どこからか種が(おそらくスズメとネコ)運ばれて来た
ヤツデぐらいが、唯一「庭」と呼ぶにふさわしい
植物かもしれません。

私のお気に入りは、勝手にどんどん自生している三つ葉たち。
いつもあっと言う間に育ってしまうので
「食べごろ」を逃してしまい、ものすごい
大きな三つ葉をお浸しにしたり、細かく刻んで
納豆にまぜたりしています。

三つ葉*.jpg

ところで、良く"どくだみ茶はカラダにいい"とか
"三つ葉もカラダにいいんだから残さず食べなさい"とか
祖母や母に言われたり、いわゆる民間療法では
野草や木のみを用いた焼酎漬けが特効薬として
祖母の家の台所の片隅に置いてあったり...
という記憶がありますが、土いじりを始めてから
それらが実にそのとおりだということが
わかりました。

というのは、飲んだり食べたり塗ったりして
その効能を試したわけではなく、
彼らの驚くべき生命力と繁殖力を目の当たりにして、
要するにその強い生命力を人のカラダにも
お裾分けしてもらおうということだったのか!
と納得したわけです。

ちなみにPURE CAFEやCafe Eightの店頭では
西洋の野草=ハーブのお茶をハーブティー、
日本の野草のお茶を「薬効茶」として
メニューにのせていますが
ここにも、生命力のつよーい
びわやスギナや、そしてもちろんどくだみも
ラインナップされています。

今日の「発見」はここまで。
まだまだたくさんあります。

あ、最後にもうひとつ。
最近うちの庭に新顔が。
この人がいったい誰なのか、知っている人がいたら
教えてください。

なぞのはっぱ*.jpg

投稿者 star4 : 21:45 | monologue | コメント (0)

2006年05月22日

◎原始的なガーデニング

dokudami*.jpg

写真は前回ここで触れた、我が家の小さな庭を
どんどん占領しつつあるドクダミとクローバーのお花。
うちの庭でももっとも「原始的」な植物です。

数年前の秋頃に越して来たときここは、
大家さんが気をきかせてくれたのか
草一本生えていない、土一辺倒のそれはそれは
無機質な「庭」でした。
そのまま冬を越して春が訪れたとき
この人たち(クローバー)がすこーしずつ芽を出しました。

そのときの感動といったら!
日に日に育っていく雑草たちが
愛しくて嬉しくて、手放しで喜んだ私は
その後芽を出して来たドクダミにさえ
更に感動して文字どおり"野放し"に。

こどもの頃、繁華街で育った私は
いわゆる土いじりや自然と交わうような遊びとは
全く無縁だったため、クローバーたちが
いっせいに芽を出して育っていく様は
こんな年齢になっていてもすごく新鮮な景色でした。
そして、除草剤を使って一掃されてしまった
過酷な環境にもめげず、芽吹く雑草たちの
生命力の強さに、心底感心してしまったのでした。

が!

彼らの生命力の強さは、そんな
かわいらしいレベルではないってこと、
その翌年に思い知らされました。

暖かい季節の間、一本も雑草を抜かずに
彼らの育ち具合を堪能し、かれ果てて
また淋しくなったので、私はもっと色々
生えて来たらいいのに....と考え
虫に食われた玄米を庭に捲いたのです。

そう、スズメがそれを食べにきて
別の種を落としていってくれるかな〜...なんて
のんきな事を考えたわけです。

案の定、彼らは毎日やってきて
たくさんの種を落としてくれました。
お陰さまで翌年の春、
またまた芽吹いてきたクローバーとどくだみに
感心していたのもつかのま、ちょっと忙しくている間に
知らない雑草がものすごい勢いで生え始めたのです。

そこで、ようやく「草むしりをしないといけない」ってことに
気が付いたわけです。(ベジタリアンカフェやってるくせに
こんなことも知らなかったのです....)

はい。またまた長くなるのでこの続きは次回。
2〜3日中に書きたいと思います。
ではでは。

投稿者 star4 : 22:00 | monologue | コメント (1)

2006年05月12日

◎ガーデニングシーズン到来。

Cafe Eight が青葉台(目黒)に復活して、はや2ヶ月余り。
ようやくペースが読めてきて、少し時間ができるようになりました。

昨年末に入って依頼、ずーーーっとお預けだった
サーフィンもようやく再開し、生活のリズムも春夏仕様に。
しかし!
忙しさにかまけて放置してあったうちの庭は
大変なことになっており、もはや庭というよりは
"空き地"か近所のネコたちのケモノミチ??
と化していました。

雨の多い今年の春らしく、どくだみが我が者顔で
うちのせま〜い庭をどんどん占領してきている模様。
そこで私のGWは仕事でない限り、表題のとおり
「ガーデニング」で幕を閉じ、更に貴重な週末の休みも
ほとんどすべてが「ガーデニング」に費やされています。

なぜ「」で囲ったかというと、いわゆる"ガーデニング"のような
おしゃれで充実した趣味の時間の過ごし方とは
全くかけ離れた、至極原始的な庭いじりだからでございます。

簡単に言えば「草むしり」ですね。
東京都内から海の近くに引っ越しをして
もう丸6年になりますが、それと同時に
毎年こうして庭いじりをするようになってから
驚くような発見や刺激がいっぱい。
小さなことから大きなことまで教わることがたくさんあります。

前述したように、お気に入りのお花を植えたり
ハーブや野菜を育てたり...なんておしゃれなことは
一切せず、ただひたすら庭を眺めて
草むしりをするだけなのですが、
人間「土いじり」がいかに大切かを
毎度ひしひしと感じています。

先週は恐ろしい勢いで育ち領地を広げていく
どくだみをムキになって抜いていたところ、
もっと恐ろしい相手、
「竹」すなわちバンブーを発見!
これを見逃すとあっというまに庭が
竹林になってしまうため(それに近い状態になった経験あり)
即対応することに。

スコップで根を探しどんどん掘り下げること約50cm。
しかしそこから横へとつながりつながり....
2mあまりの根を、やっとの思いで除去。
全身筋肉痛です。

でも土を掘り起こしたおかげで、
うちの庭の「地層事情」がわかって面白かった。
雑草たちの強弱関係もわかったし。
虫や幼虫もいっぱい(笑)。
昔だったら怖がって近寄りもしなかった虫も
今では全然平気になって自分でも驚いています。

というわけで、土と触れることが
いかに凄いことなのかを次回は書いてみようと思います。

写真はまったく関係ない、最近すっかり
夏っぽい景色になったうちの近くの風景(車の中から)です。

SUMMER_SKY*.jpg

投稿者 star4 : 17:26 | monologue | コメント (4)