2008/Nov.11
◎8周年!観て考えて笑って踊った夜
11/8(土)Cafe Eight 8周年の記念パーティー、
無事終了することができました。
ご来場いただいたみなさま、寒い中ありがとうございました!
会場前、お客様が少しずつ受付に見え始めたころ
重大な忘れ物をしていたことに気付いたわたし。
頭の中で本当に「ガーーーン!」という音が聞こえたような。
そんなわけで急いで事務所に戻り、
肝心なオープニングにも間に合わないという大失態。
大反省しながら、会場であるお寺、正満寺につくと
頼れる相棒とスタッフのおかげで無事スタートしていました。

↑最初の演目、映画「TibetTibet」の上映前に
自らスピーチしてくれた監督のキム・スンヨンさん。
お寺の本堂はお客様で埋め尽くされました。

↑その後、みなさんに大移動していただきメイン会場へ。
八海山の升酒で「かんぱ〜い!」のあと
すかさず始まったYOSSY LITTLE NOISE WEAVERのライブ。
幻想的な空間の中に気持ちよく反響するハーモニー。
お客様もゆらゆら揺れます。私のテンパった頭もカームダウン。
この不思議なライティングアートワークはOVERHEADSによるもの。

↑食堂には、日頃の感謝をこめてつくったお菓子のキャンバス。
フレームはクッキー、内側はキャロブを使ったチョコレート。
フリーなのでたくさん食べた人もいたんじゃないかな?

↑この日のメニュー(食事)はこの1品のみ!
特製「チベタン・モモ・ラーメン」。もちろんヴィーガン。
大好評で長蛇の列ができました。

↑ライブに続いては、Rainforest Foundation Japanの
南研子さんによるブラジルはアマゾンのリアルストーリー。
コロッケサイズのゴキブリ(!)や体調30センチのバッタの話に
驚嘆の声があがり、私達の世界ではありえない
過酷で厳しい成人の通過儀式の話、
そして無情に焼かれていくアマゾンの森林や動物たちの話。
本当に体験している人にしか語れないさまざまなエピソードは
驚くばかりで、胸に突き刺さってきます。

↑そして空気がガラっと変わり、
サイレントコメディアーティスト、が〜まるちょばさん登場!
トレードマークのモヒカンとスタイリッシュなスーツ、そしてサングラス姿。
お2人ともハンサムでかっこいいのに
パフォーマンスはめちゃくちゃおかしい。
会場は大爆笑!言葉を使わずにこれだけ人を笑わせられるって凄い!
すでに海外ではかなりの人気を誇るお2人、日本でもブレイク寸前です。
そんな彼らが来年全国ツアーをします。
是非是非チェックしてくださーい!
※公式ブログも見てね。
そして最後のトリを務めたのは

↑ご存知、ディジュリドゥプレーヤーのGOMAくん。
来る11/22にはGOMAくんが10周年の記念イベント
Get On Music Aboriginallyを開催します。
私が初めて彼の演奏を観たのは、9年前の1999年。
気になっていたDJが主催するイベントにゲスト出演していたのでした。
その時の衝撃は今でも忘れられません。
凄いオーラを放っていた彼が、やがてカフェエイトのライブに
出演してくれることになって、さらに記念すべき「8」の年に
こうしていっしょにお祝いしてくれることになるとは。
何から何まで、いろいろな人に助けていただき
やっと8年。でもまだまだやることいっぱいです。
これからも自分たちらしく、楽しみながら続けていきますので
どうぞよろしくお願いしまーす。
投稿者 star4 : 19:38 | cafeeight | コメント (0)
2008/Oct.30
◎8周年イベントの追加情報
イベント情報、ecocolo誌上でもご紹介いただきました。
が!
すみません。開始時間が3時半に繰り上がっておりますので
お越しの際はお時間にご注意くださいませ〜。
当日は、先着200名様にちょっとしたプレゼントをご用意しています。
そしてなんとPANGEA ORGANICS(http://www.pangeaorganics.jp/)さんの
ご好意で、商品サンプルをいただけることになりました〜。
こちらも先着200名様ですのでお早めにお越しくださいませ!
ほかにもいろいろお伝えしたいですが
当日までのお楽しみということで。
でも気がつけばあと1週間ちょっと。
いろいろと焦ります(笑)。
スタッフもバタバタと準備に励んでいます。
もしこれを読んでいる旧カフェエイトスタッフがいたら、
時間のある限り当日手伝ってくださいー。
どうなることやら....。
さて、こんな焦っている気持ちをほぐしてくれる
最近の「心のよりどころ」写真を公開。
↓

あ、あなたも癒されましたね(笑)。
先日、小梅を預かってくれた私の従兄弟のこどもたち。
双子なんですよ〜。ちゃっかり小梅も真ん中に納まって、
まるで三つ子のよう!!(んなばかな:笑)
投稿者 star4 : 23:03 | cafeeight | コメント (1)
2008/Oct.22
◎8周年のイベント&その他
忙しいと言い訳ばかりして、すっかり日が空いてしまいました。
私のカフェエイトブログにて
ここ何度かお知らせしていますが
来る11/8(土)にカフェエイトの8周年記念イベントを開催します。
イベントのタイトルは
"That's Entertainment 2008 〜Life Goes Around〜"。
最新のフライヤーはこちら↓
View image
当日、イベントの最初に映画"TibetTibet"の上映をします。
初めてこの映画のことを「チベットのドキュメンタリー映画」だと
聞いたときに、あぁ、フリーチベットのことを提唱するための
映画なのだな、と思いました。
個人的にはとても興味があったのですが
イベントの幕開けにみなさんに観ていただくには
どうだろう?と正直、少し懸念していました。
ところが、実際に届けていただいた作品を観て
これは是非みなさんに観ていただきたい!と思ったのです。
私はいわゆる「ロードムービー」といわれる映画が非常に好きです。
(それまたマニアックではあるのですが:笑)
TibetTibetを観たときに、これはチベットの、いえ、アジアの
ドキュメンタリーロードムービーだな、と思いました。
韓国国籍を持つご両親のもと、日本で生まれ育った監督が
アジアへ放浪の旅に出かけます。
スタートはご自分のルーツ,韓国から。
そしてインドへ辿り着いたときに、そこで暮らす
多くの亡命チベット人たちに出会います。
彼らの民族意識の強さに疑問を感じたことがきっかけで
そのナゾを解くべく、チベットへと向かうのでした。
そこで彼が見たものは???
という映画。最後に何を感じるか、考えるのかは
人それぞれだと思います。
ですが、この映画には私たちが所属するアジアの魅力が
いっぱい溢れています。きらきらと輝く人々の表情、
神々しいほど美しい風景、澄んだ空気。
映画を観ている間、みなさんも
監督といっしょにアジアの旅に出ましょう。
同じ道のりを辿り、旅をしているつもりになって
観ていただけたら嬉しいです。
肝心なことを書き忘れました。
昨日から11/4まで、渋谷西武で開催されている
Eco week出店しています。
オーガニックコットンのnanadecorさんと一緒に
A館3Fにブースが出ていますので是非お立ち寄りください。
投稿者 star4 : 11:58 | cafeeight | コメント (0)
2008/Sep.29
◎ピンクリボンキャンペーン
10/1から、PURE CAFEの店頭とピュアカフェが入っている
AVEDAさんの店頭では、ピンクリボンキャンペーンが始まります。
ピンクリボンキャンペーンとは......
「乳がんの早期発見啓発キャンペーン」です。
この期間中は、店頭にいろいろな「ピンク」を取り揃えます。
「ピンク」を見たら、まずは乳がんの自己診断をしてみましょう。
そう、触診ってやつですね。
検索をすると色々なサイトで紹介されていますからやってみましょう。
かくいう私も、この年齢になると
「ん??あれ??」と思うようなことがありました。
そしてホームページをみながら触診をしてみたり。
(心配無用の結果でした)
そんなきっかけを作ってくれたのも、
PURE CAFEでピンクリボンキャンペーンを
毎年やっていたから。
面倒がらずに、疑ってみるってこと、健康なうちは
なかなかできないですからね。
若くても、少しでも「あれ?」と思うことがあったら
是非やってみてくださいね。
ちょっとしたお知らせでした〜。
投稿者 star4 : 21:55 | cafeeight | コメント (0)
2008/Sep.01
◎夏の思い出(小梅編)
今年の夏は、いつもに増して
短かったように感じるのは私だけでしょうか。
この週末には、湘南の「海の家」もみな今年の営業を閉じ、
9月を迎えた今朝は、あの静かな海に戻っていました。
勝手な飼い主に振り回されながらも
小梅も短い夏を満喫したようです。
炎天下の海に連れて行かれ、
イヤダイヤダと足を踏ん張ったのに
↓

「楽しいよ〜」と無理矢理サーフボードに乗せられて
↓

............恐怖の海へ。
どんどん寄せてくる波の上、こんな板っぺらなんか信用できない!
と、我慢の限界を超えたのか、勇気を振り絞って自ら大海原に飛び込み
↓

泣きべそをかきながらも見事に岸まで辿り着き、
海水浴客から多いに注目を浴びる。
そしてまた、
田舎のお祭りに連れていかれちゃあ
手ぬぐいでホッかむりさせられて
↓

(運転しているのはうちの叔父)
行き交う人々から「お祭り犬だ!」と激写される。
特に今年は、ご自慢の"デジイチ"を首からぶら下げた
写真愛好家たちに大人気。
連れている飼い主はないものとされ(←本当です。完全に無視:笑)
撮影会のごとくフラッシュを浴びまくる始末だったのでした。
その後小梅が夏バテ気味だったのは、
飼い主のせいに間違いないでしょう。






