マクロビオティッククッキング教室
マクロビオティック教室
コンロエグゼ・プラスナビ
イベント開催内容
当日のレシピは
教室映像
マクロビオティッククッキング教室
レシピ映像
とうもろこし玄米ご飯
ボイルサラダ
こんにゃくフライ
講師紹介
春雨の冷製スープ
夏野菜のグリル
マクロビオティック・インストラクター。長崎県出身。学習院大学経済学部に在学中から、国際的なマクロビオティック指導者である久司道夫氏に師事。2003年、「家庭で実践できること」「誰もが楽しめること」をコンセプトに、ご主人と一緒にマクロビオティック料理教室「オーガニックベース」を立ち上げる。著書に『オーガニックベース マクロビオティックと暮らす』(ビジネス社)、『マクロビオティックのお買いもの』(技術評論社)がある。
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今、話題のマクロビオティック
 「マクロビオティックって、体にいいよ!」とは聞くけれど、何だか難しそうで、食べたことがない、料理したことがないという人も多いはず。そんな人のために企画したのが、今人気の東京ガス「ピピッとコンロ」で体験するマクロビオティッククッキング教室。講師は、「エココロ」でおなじみのオーガニックベース・奥津典子さん。マクロビオティックをもっと身近に感じて、『体と心においしい』を実感してください。
マクロビオティックってなに?
 制限食と勘違いされがちなマクロビオティックですが、コツを知り、少しずつ生活スタイルに取り入れていくと、心身ともにすっきりと元気になる。冷え性、便秘、生理不順など、女性特有の症状だけでなく、アレルギーやお肌のトラブルなど、さまざまな症状が改善されていきます。
マクロビオティクの調理法は、「火」にこだわる
 調理器具はここ数十年の間に急激に発達し、火を使わない、料理器具も出てきました。しかし、料理を食べる人間の体は、急には変わりません。マクロビオティックは、元来私たちが持っていた、より自然に近いライフスタイル。火を使うことで進化してきた人類にとって、火を使って調理されたものを食べることは、より自然な選択なのです。
続けるとなにが変わる?
 マクロビオティックとは、オーガニックの玄米や野菜を中心とした食事を摂るライフスタイルのこと。肉、卵、乳製品など動物性の食品や、保存料、化学添加物、砂糖の摂取を避け、現代人の体のバランスを整えることを目的としています。心身をクリアにする食事法として欧米で広がり、日本でも注目が集まっています。この料理方法は、私たち日本人にとって特別なものではなく、「万物には、陰と陽の性質がある」とする思想も含め、日本の古来からある食文化がベースとなっています。