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野良着からヒントを得た ENDS AND MEANS × ecocolo コラボシャツ

あたたかな日差しに誘われ、軽やかな装いで出かけたくなるこの季節。今日はそんな日々にぴったりな、春のコーディネートをご紹介します。着用したのは、ワークウェアの要素と上質な素材使いに定評のあるウェアブランド〈 ENDS AND MEANS 〉とecocoloのコラボレーションで誕生した、作務衣と鯉口シャツ。すべて、契約農家の健全な土壌によって栽培されたコットンからなるbioRe製のオーガニックコットンを使用しているので、着るとその快適さを実感できます。古くから用いられてきた野良着のデザインを参考に袖の付け根に三角形の布を入れたので、腕の上げ下ろしがしやすい仕立てになっているのがポイント。作務衣は前あきにして、カーディガンの様に羽織るのもおすすめです。重ね着もしやすい素材なので、一年中愛用できるワードローブになってくれるでしょう。

POINT

1.鯉口シャツ(グレー)

一枚でさらりとラフに着ても様になる鯉口シャツ。アースカラーで全身をまとめて、涼しげな装いに。¥17,000|税抜

2.作務衣(生成り)

ロングスカートやワイドパンツなど、ボリュームのあるボトムスとも好相性な作務衣。¥17,000|税抜

3.作務衣(グレー)

作務衣をカーディガンのように羽織ると、カジュアルな印象に。旅先などでも重宝します。¥17,000|税抜

4.鯉口シャツ(生成り)

全身のバランスがとりやすく、首元が美しく見える角度にこだわった、Vネック。インナーとしても活躍します。¥17,000|税抜

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▲ 袖のデザインは、日本の伝統的な野良着から抽出。

写真:渡邉 まり子 モデル:津留崎 麻子(SOMEONE'S GARDEN)