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1590年、徳川家康が、この一帯の警護を任せる意味も含め、信頼できる家臣であった内
藤清成に与えた屋敷の一部、というのが新宿御苑のルーツ。
その後は、政府に上納され、「内藤新宿試験場」「新宿植物御苑」と名前を変えながら、日本の近代農業の発展に、極めて重要な役割を果たしてきた。そして今も、絶滅危惧植物を守る催しや研究、環境保全のための企画など、そのポテンシャルを最大限に活かした取り組みを行っている。皇室園地として誕生してから、今年でちょうど100年を迎える新宿御苑。様々な催しが予定されている今、ぜひとも一度足を運んでみて。
公式ホームページhttp://www.shinjukugyoen.go.jp
歴史

