この頁は大地を守る会のとくたろblogを参考にに書かれています。ここの欄は書きかけ中です。
- あいこ
- うこぎ
- うるい
- こごみ
- たらの芽
- のらぼう菜
- ふきのとう
- みず
- 山うど
- 山ぶどう
- わらび
- 茎立菜
- 半白きゅうり【はんしろきゅうり】
- 島らっきょう
- 赤ウリ
- うす皮丸なす
- エゴマの葉
- おかのり【別名:フユアオイ】
- からとり
- からとり芋
- しまささげ
- そうめんかぼちゃ
- とうもろこし
- へちま
- まくわうり
- 芋の茎
- 小布施丸なす【おぶせまるなす】
- 小豆【あずき】
- 赤根ほうれん草
- 安納芋【あんのういも】
- 大蔵大根
- 大野紅カブ
- かきのもと
- さつまキノス
- 四方竹【しほうちく】
- 仙台雪菜
- みの早生大根
- 大和真菜【やまとまな】
- 赤ねぎ【赤ひげねぎ】
- 大浦ごぼう
- かちわり
- 亀戸大根【かめどだいこん】
- からとりいも
- 金柑子【きんこうじ】
- 九年母【くねんぼ】
- 小瀬菜大根
- こぶ高菜
- 四月しろ菜
- 島人参【しまにんじん】
- 下仁田ねぎ
- つくね芋
- 唐の芋【とうのいも】
- 万次郎かぼちゃ
春
あいこ
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全体に細かい刺毛を持つ。触ると「痛がゆい」ような感覚がしばらく続くがお湯に通すと無くなる。山菜にしては珍しく癖がなく、苦味もなくむしろ甘味がある。
うこぎ
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中国原産の落葉低木。4月?6月頃に、ほろ苦く香り高い若葉や芽を摘んで食る。抗酸化作用がある。戦国時代は「とげのあるうこぎの垣根が、敵の侵入を防ぐ」ということで全国的に栽培された。
うるい
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ユリ科。別名:オオバギボウシ。シャキシャキした食感と、ぬめりがとてもおいしい山菜。
こごみ
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ウラボシ科。クサソテツの若芽。山菜の中では、アクが少なくてあっさりしているのが特徴。
たらの芽
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ウコギ科。独特のアクのある山菜。
のらぼう菜
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アブラナ科。東京都あきる野市・五日市あたりで300年も前から栽培されている。
ふきのとう
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キク科。春がくると一番早く、顔(頭)を出す山菜。独特の苦味がある。
みず
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イラクサ科。とろっとした粘りが独特の山菜
山うど
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ウコギ科。生食で歯触りと香りを楽しまれている野菜。
山ぶどう
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わらび
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ウラボシ科。シダ類の山菜。あく抜きが必要。
茎立菜
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アブラナ科。
半白きゅうり【はんしろきゅうり】
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ウリ科。胡瓜(キュウリ)は大きく、白イボ系と黒いイボ系に分類される。この半白きゅうりは名前の通り皮の半分が緑、半分が白い。皮が薄く果肉が硬く歯切れがいいのが特長。
島らっきょう
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ユリ科。沖縄産地のらっきょう。通常のらっきょうより細長く小ぶりでさっぱりした味わい。沖縄では塩もみして食べられます。
夏
赤ウリ
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ウリ科。別名をモーウィという。「島うり」とも呼ばれる。5世紀以前に、中国から琉球にもたらされたと言われている。
うす皮丸なす
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ナス科。形は丸?巾着型、皮は薄く、色は紫で濃く、光沢がある。肉質はしまり、歯切れがいい。上杉鷹山公が貧しい下級武士達に作付を奨励したことから置賜地方で広くつくられる。
エゴマの葉
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シソ科。葉は青じそ、実(種子)はゴマに似た植物。縄文時代から栽培・食されていた。エゴマの実に含まれるアルファ・リノレン酸が、生活習慣病に有効として注目される。
おかのり【別名:フユアオイ】
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アオイ科。オクラの仲間の1年草。乾燥させて炒ると海苔のようになることからこの名前が付く。ゼニアオイに似た野菜。葉は多少ぬめり(特にゆでて包丁でたたくとヌメリがで、食感はまさに岩海苔のようになる)アクやくせがなく、おひたしや天ぷら、油炒めに適している(カルシウム、ビタミン類を多く含む)。
からとり
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サトイモ科。別名を山形田芋ともいう。田んぼで栽培する里芋の仲間である「からとりいも」の茎の部分です。昔は、稲の苗を作る田んぼ(苗代)で、苗を取った後の作物として多く作られていました。
からとり芋
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田んぼで栽培する里芋の仲間である「からとりいも」の茎の部分です。昔は、稲の苗を作る田んぼ(苗代)で、苗を取った後の作物として多く作られていました。
しまささげ
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マメ科。平べったく、日光が当たった場所に出る流れるような黒い縞模様が特徴。また、縞模様はゆでるとほとんど消えます。
そうめんかぼちゃ
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ウリ科。金糸瓜【きんしうり】茹でると中の果肉が金色のそうめんの糸のように出てくるのが特徴。
とうもろこし
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イネ科。
へちま
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ウリ科。 ナーベラーとも呼ばれる。
まくわうり
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ウリ科。サクサクした歯ざわり、さわやかな風味が特徴。
芋の茎
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サトイモ科。リュウキュウとも呼ばれる。根ではなく、茎の部分を食べる沖縄から伝わった高知の伝統食材。
小布施丸なす【おぶせまるなす】
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長野県の小布施で昔から作られていた品種。
小豆【あずき】
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秋
赤根ほうれん草
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アカザ科。山形の在来ほうれん草で「山形赤根」という品種
安納芋【あんのういも】
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ヒルガオ科。別名安納紅・安納黄金。種子島の安納地区で古くから作られてきた、甘味の強い希少なさつま芋。オレンジ色のねっとり系の肉質で焼きいもに向いている。
大蔵大根
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アブラナ科。東京世田谷の祖師谷大蔵あたりで栽培されている。根が円筒形で、先端が丸くつまっている形が特徴の大根。
大野紅カブ
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アブラナ科。北海道の大野(道南)へ、和種のかぶが移入し定着したと思われる。根の部分も葉の部分も赤いのが特徴。
かきのもと
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キク科。赤紫色の秋を告げる食材。涼しい環境を好む花で、標高の高い場所で栽培される。
さつまキノス
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ミカン科。別名辺塚だいだい。鹿児島県肝属郡(きもつきぐん)内之浦町と佐多町の町境周辺の辺塚集落に古くから自生する香酸かんきつ類。だいだいの原種。
四方竹【しほうちく】
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イネ科。高知の里山で育てられてきた竹の一種です。切り口が四角く、秋に収穫されるタケノコ。少し苦味がある。
仙台雪菜
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アブラナ科。仙台の冬に特有の葉もの。ほうれん草より歯ごたえがあり、茎の部分がシャキシャキしており、濃緑の葉は、ホロ苦いのが特徴。
みの早生大根
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アブラナ科。日本で流通する大根の上部が青色「青首」なのに対し、この品種は「白首」の代表格。
大和真菜【やまとまな】
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アブラナ科。葉が黄変しやすい大和地方の伝統野菜。奈良県北西部で広く栽培されていた。
冬
赤ねぎ【赤ひげねぎ】
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ユリ科。茨城県北部で昔から生産されていた軟白部が赤くなるネギ。
大浦ごぼう
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キク科。ごつごつし、大きな穴が開いたりしているが、やわらかくておいしいごぼう。
かちわり
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ウリ科。山梨県米沢にある在来種。肉質は緻密で粉質、「かちわり」というように皮が固く、長く貯蔵できるのが特徴。ビタミンA、Cが豊富。
亀戸大根【かめどだいこん】
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アブラナ科。人参ほどの大きさで少し苦味があるのが特徴。別名:お多福大根ともいい、江戸時代から、門前町として栄えた亀戸香取神社周辺で栽培されていた。亀戸大根は昔から多くの福をもたらすと言い伝えられ、別名「福分け大根」と呼もばれていた。この故事に習い、毎年3月初旬に亀戸香取神社で、毎年3月初旬に亀戸香取神社で「福分け祭り」が行われる。
からとりいも
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サトイモ科。山形田芋ともいう。昔は稲作の後(裏作)に田んぼで栽培された里芋の仲間。茎の部分は冬の保存食として皮をむき乾燥させ「芋がら」と呼ばれる。
金柑子【きんこうじ】
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ミカン科。九州在来の柑橘。
九年母【くねんぼ】
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ミカン科。九州在来の柑橘。
小瀬菜大根
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アブラナ科。根が小さく、葉っぱを食べる大根。宮城県小野田町小瀬地区で栽培されてきた稀少な大根。
こぶ高菜
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アブラナ科。九州の伝統野菜。葉軸の中央部に小さなこぶがついているのが特徴。
四月しろ菜
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アブラナ科。明治初年に導入された体菜(たいさい)の葉柄が青いものは青梗菜(ちんげんさい)、白いものは白菜(しろな)と呼ばれる。多くの品種に分化しており、有名なものでは「大阪しろ菜」や「広島菜」、「雪菜」など。「四月しろ菜」は春先の利用に適することからこう呼ばれている。
島人参【しまにんじん】
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セリ科。沖縄では黄色い大根の意「チデークニ」という。滋養強壮に役立つ漢方薬のように使われてきた。カロテン臭さがないので、人参嫌いの人にもおすすめ。
下仁田ねぎ
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ユリ科。江戸時代から甘楽郡を中心とした西群馬山間地帯に伝わる古い品種。「だるま系」とはずんぐりしてとろけるように柔らかく甘いタイプの種類。
つくね芋
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ヤマノイモ科。「ヤマノイモ」の一種で、丸々とした形の芋。四国・近畿・九州などの西日本で、田畑の輪作の中に組み入れられ、古くから栽培されてきた。
唐の芋【とうのいも】
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サトイモ科。群馬県や茨城圏で栽培されてきた芋。
万次郎かぼちゃ
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ウリ科。終戦中に、大陸からポケットに入れて持ち帰った種をもとに高知の片山育種場(種苗会社)の代表・片山邦冨が育種したカボチャ。

