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熊谷千津(くまがい・ちづ)薬剤師・植物療法研究家 ルボア・エコール・ナチュロパシー 校長

27歳でアロマテラピーに出会う。製薬会社で新薬開発に携わった後、英国で植物療法をロバート・テイスランド氏率いる Tisserand Ins-titute にてディプロマを取得。設立当初の日本アロマテラピー協会で学術・トータルコンセプト諮問委員を務める。かわさき総合ケアセンター(ホスピス)にてアロマセラピーの実践指導、研究を 10 年にわたって続けている。また、高知大学と共同でユズ精油の働きに関する研究も進めている。現在、フィトテラピー(植物療法)とナチュロパシー(自然療法)の専門家を養成する学校「ルボア・エコール・ナチュロパシー 」の校長(「ルボア」はフランス語で森の意味)。

■主な翻訳・著書
翻訳『アロマテラピーを学ぶためのやさしい精油化学 』(フレグランスジャーナル社 刊)著書:E.ジョイ ボウルズ【Esther Joy Bowles】版形・頁:A5判・168p、定価 2,625円(本体 2,500円)、発行日:2002年12月
ISBN 978-4-89479-063-6
『元気が出るスープ』(文化出版局 刊)大石千景との共著。79 p。定価:1,575円、発行日:2005年11月
『キャンドルの本』(文化出版局 刊)共著:村山 百合子、原 裕子)85 p、発行日:1999年11月


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