- 2007-10-11 (木)
- Interior
先週日曜日、恵比寿のギャラリー「limArt(リムアート)」で
開催されていた「エコピリカ」展(10/2〜7)に行ってきました。

「エコピリカ」は、捨てられていくものをデザインによって
新しい命を吹き込んで、もう一度世界に羽ばたくお手伝いをしている
リユースデザインブランド。
某マーケティング会社に勤務していた高原月子さんが、
半年程前に立ち上げたそう。
「おびただしく使用される紙、
一時的なキャンペーンや広告のために作られ、
すぐに捨てられる物の数々などを見てきて、
自分にできることをやってみようと決断に至りました」。
そんな一人の女性の思いが形となり開催に至った展示会では、
今後販売していく商品のプロトタイプが並んでいました。
ひとつひとつに愛情が込められた「エコピリカ」のプロダクトたち。
今後の動きを楽しみにしています。

廃棄されたパソコンのキーボードを使ったオセロ。
ケースの袋がゲーム版として使えます。

家具の緩衝剤として使われるのは、くり抜いた丸い部分のみ。
残りの台紙は、捨てられてしまうため、
それを適度な大きさにカットして、コースターにしたそう。
リユースデザインブランド ecopirika(エコピリカ)
http://www.ecopirika.com
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